パパの人生好転ブログ

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TOEICの勉強を継続するコツ 日々のフローに乗せる方法

TOEICの勉強を継続するコツ 日々のフローに乗せる方法

 

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就職活動中の学生の方や、昇進試験前の社会人の方でTOEICの勉強をされている方はたくさんいらっしゃいます。

 

目標は皆さんそれぞれ違っていたもの、同じ悩みを持つ方は多いです。

 

特に「どうやってTOEICの勉強を継続するか?」ということに関しては、たとえ900点を目標とするレベルの方でも他の方々と同じように悩み、正解のない日々を過ごされています。

 

TOEICのみならず、勉強を継続する方法について書いていきます。

 

TOEICの勉強をする人の共通の悩みは継続すること

 

勉強をするということは、その言葉の通り、参考書を読んで、問題集を解くという実際の「勉強」ということがまず連想されます。

 

その勉強の中で、理解できるか、出来ないかという問題は確かに重要な視点ではあるのですが、それ以前の問題として「いつ勉強をするのか?」という勉強をスタートさせるということがあります。

 

毎朝早く起きて、慌ただしく出勤して、満員電車に揺られ、馬車馬のように夜中まで働き、クタクタで帰宅して、あとは風呂とご飯で寝るだけという人も多いはずです。

 

休みは家族をショッピングモールに連れて行ったり、子供のサッカーの送り迎えなんかもするかもしれません。

 

そもそも平日の疲れを回復させるために体をしっかりと休まないといけないのも休日にやらなければいけないことです。

 

こうなるとはてさて一体いつ勉強などすれば良いのでしょう???

 

このように今の時点で余っている時間なんて誰にもないんですよね。

 

時間ができたら勉強しようという発想では、いつまでたっても勉強などできませんし、最初からそう言っている時点であまり本気ではありません。

 

TOEICの勉強のために時間をつくるには隙間時間の見える化

 

TOEICの勉強のための時間をつくるには、現実を見える化して、生活時間のダイエットが必要です。

 

一度、手帳に毎日の行動記録を書いてみましょう。1ヶ月間毎日24時間を1時間ごとに何をやったか実績だけを書いていくのです。

 

そして1ヶ月後にその客観データを眺めてみると、埋まっている時間をザクザクと見つけ出すことが出来ます。

 

「ここは特に何もしないでぼーっとしてたな」

「これは前の日にやればもっと早くできたな」

「そもそもなんでこんなことやったんだ?」

 

自分の行動というのは分かっているつもりでもなかなか可視化できていません。

 

「勉強する時間ないわぁ」という人に限って、こうして書き出してみることを提案すると「そんな面倒くさいことやってられない」といいます。

 

時間ができた先にあるTOEICの勉強ってもっと面倒くさいことなので、面倒くさいことから逃げる方法を知りたいのならたぶんないです。

 

1番ゴールに近い効率的な方法はあっても、書店にある「1日で英語がペラペラに!」みたいな魔法の杖はないです。

 

その本を買って英語がペラペラになった人はいないでしょう。

 

本気でやる気があるんだけど、どうやって時間をつくるのか悩んでいる人に向けてまじめにお伝えしたいのですが、働き方改革などで仕事の効率化をするときも、最初は現状把握です。

 

地道に全社員の仕事の実績をデータでとって、その事実を元に分析をして、隙間時間の工夫を考えます。

 

現実を見ない限り、一足飛びに楽して結果を出すことなどあり得ません。

 

TOEICを勉強する隙間時間に「何をするか」をあらかじめ計画する

 

生活時間のデータをとると、そこここに無駄があるのが分かるはずです。

 

決して睡眠時間を削って深夜に勉強しなくても、まだまだやれる時間が日中にあることが見えてきます。

 

ただその時間は細切れで、まとまって2時間とかではありません。20分だったり、30分だったりします。

 

学校の時間割の思い出がプログラムさらて、勉強するとなると1時間単位という頭になる人がいますが、リセットしましょう。

 

5分でも10分でも積み上げは可能です。

 

筋トレも仕事も同じ原理です。

 

ですから、5分用の勉強、10分用の勉強、20分用の勉強というふうに使える時間に応じてTOEICの勉強材料を準備しましょう。

 

公式問題集をガッツリやろうと思ったら、あの大きな本を広げられるスペースがないと無理ですし、読解を特には5分や10分の隙間ではやれません。

 

そんなときにサボりぐせのある人は堂々と安心して「(勉強やる気があるけど)時間がない」と言い放ちます。

 

違いますよ。時間がないのではなく、やる気がないのですよ。そこを認めない限り継続した勉強はできません。

 

5分なら昨日覚えた単語10個を復習する。

10分なら新しい単語を10個覚える。

20分なら文法問題を20問とく。

 

そんな風に使える時間に合わせた勉強方法をデザインしておけば、とたんに暇になった瞬間にダラダラとスマホを眺めて時間を浪費することがありません。

 

自分の隙間時間はデータで見える化したのですから、どれくらいの時間が自分にあるかは分かっています。

 

その時間に合わせた勉強方法を自分なりに用意しておくのです。

 

あとは実行あるのみ。

 

TOEICの勉強はやろうと気づいた瞬間にできることが大事

 

とはいえ現実は隙間時間にスマホ見るんですよ。

 

現代においてスマホがない時代と同じ感覚で生活スタイルをデザインするほうが不自然なのです。

 

わざわざスマホを遠ざけるという大きなワンアクションが足されるわけで、これこそハードルの高い、TOEICの勉強継続を阻む要因です。

 

そこで思い切ってスマホでTOEICの勉強をするというスタイルに振り切ってみるというのも1つの方法です。

 

私は相変わらず紙の本に書き込みながらというのが好きですが、そうした装備を揃えきれない場所では、スマホも併用しています。

 

無料の単語アプリもいいですが、子供と一緒に勉強していておもしろいと思ったのがスタディサプリのTOEIC対策です。

 

こういう優れたサービスがあるのもスマホ時代ならではなので、これまで何度も継続した勉強に挫折してきた方はチャレンジしても良いのではないでしょうか?

 

たまたま今月はキャンペーンでキャッシュバックもやっているようなので、やってみるきっかけとしてはいいタイミングです。

 

ここで決意して本気の勉強をスタートした人だけが、半年後に大きな成果を勝ち取ります。

 

人生を変える夏にしてみませんか?

 

私は本気でやります!

年内に900点必ずとります!

 

あなたはどうしますか?

一緒に本気を出しませんか?

 

 

 

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