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ノースーツデー オフィスカジュアルで男性がモテる服装

ノースーツデー オフィスカジュアルで男性がモテる服装

 

クールビズからさらに進んだオフィスカジュアルという概念が広まりつつあります。

 

相手に失礼でなければ暑い夏なんて居心地のいい服装したほうがいい仕事できるに決まっているわけで、やっとですかという感じもあります。

 

ところが問題はそう簡単ではなく、世の中のお父さんたちは実は戦々恐々としています。

 

なぜか?

 

そう、ダサいからです。

 

笑い事で話はありません。

 

職場からは「定着を図るために管理職こそ率先してオフィスカジュアルを」とか言われるし、

とはいえ休日のゆるゆるの私服のままで行っていいはずがなのです。

 

最低限のマナーというものがあります。

 

おじさんにはそれがよくわからないのです。

 

でも、安心してください©️安村さん

 

ファッションはセンスではなく理論です。©️MBさん

 

一つ一つ説明していきます。

 

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オフィスカジュアルのポジション把握 フォーマルとカジュアルの間

 

そもそもオフィスカジュアルって何なの? ってことですよね。

 

きっとスポーツウエアとか、短パンとか、ビーチサンダルではないんですよね。

 

ではジーンズはどうなんでしょうか? 

Tシャツはどうなんでしょうか?

 

ジーンズも穴あきとか、Tシャツも「FOCK」とかいうのもありますしね。

 

きちんと数字で説明します。

 

まず、これまでの服装がスーツの場合はそれをフォーマル度100%です。

 

休日がジャージの短パンとビーサンだとすると、それをカジュアル度100%です。

 

フォーマルとカジュアルをミックスしたのが、オフィスカジュアルです。

 

このパーセントのミックスがキモになるのですが、ここのバランスが良いとモテますし、ダメだと笑われます。

 

変なあだ名とかつけられないように気をつけましょう。

 

こういうところ、サボると怖いですよ。 

 

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モテるオフィスカジュアルは フォーマル60% カジュアル 40%

 

ファッションはセンスではなく、理論だと言いました。

 

理論というのは細かく分けて計算していけば、一定の決まった回答にたどり着けるということです。

 

ですから、理系のこれまでずっとダサい人も心配しないでください。必ずイケてるオフィスカジュアルが整います。

 

ただ簡単ではないので、サボらないでください。

 

ではフォーマル度とカジュアル度は何で測定するかを説明していきます。

 

ファッションで重要な要素は

 

露出度

サイズ

状態

素材

ブランド

 

あたりでしょうか。

 

これらをそれぞれ分解して、フォーマル度60% カジュアル度40%に仕上げていきます。

 

モテるビジネスカジュアルの教科書

 

その1

露出度:

 

肌が見えているエリアが多いほどカジュアルです。

 

スーツがフォーマル度100%(カジュアル度0%

)で、水着がカジュアル度100%(フォーマル度0%)です。

 

短パンはカジュアル度80%です。

サンダルはカジュアル度90%です。

ノースリーブはカジュアル度80%です。

これらはオフィスカジュアルではモテません。

 

Vネックはカジュアル度50%でオッケーです。

アンクルソックスはカジュアル度40%でオッケーです。

アンクルパンツはカジュアル度50%でオッケーです。(ただし後述のサイズ感との組み合わせが条件となります)

 

その2

サイズ:

 

ジャストサイズがフォーマル度 100%です。

やや小さめがフォーマル度90%

ややゆったりがフォーマル度50%

 

ゆるめはカジュアル度80%

オーバーサイズはカジュアル度100%です。

 

ここでは流行りのオーバーサイズTシャツのことなど完全に無視して原理原則を理論的に説明しています。

 

総合ポイントでフォーマル60%になるならカジュアル度100%のオーバーサイズTシャツもありですが、かなりレベル高い着こなしになるのでやめておきましょう。

 

スーツでさえもジャストサイズで仕立てたことがない人は、ご自身の思うジャストサイズはやや小さめのはずです。

 

普段のカジュアル服はややゆったりだと考えてください。

 

ですから、もし普段の洋服がゆったりしているなら、基本的に全てオフィスカジュアルには向きません。

 

ダサくてモテないので、オフィスカジュアル用にサイズの合った少し小さめの服を買いましょう。

 

その3

色:

 

黒と白がフォーマル度100%です。

グレー、ネイビーがフォーマル度90%です。

濃いめの色はカジュアル度60%です。

パステルカラーはフォーマル度50%です。

 

原色系や蛍光色、派手めな色はオフィスカジュアルではダメです。ダサくてモテません。

 

スニーカーなどは多くが蛍光色を取り入れていますが、それをビジネスシーンに持ち込むのはスーパーハイレベルなモデルくらいのなせる技です。

 

素人がやると、わざとウケようと思ってやっている迷惑な人です。

 

おしゃれは足元から。

黒か白をベースにしましょう。

 

洋服も一部カラーはあって良いですが、その場合でも出来るだけ無地、せいぜいラインかワンポイントくらいのシンプルなものにしましょう。

 

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その4.

状態

 

 

清潔感にも繋がるのですが、良いものであってもシワシワだったり、汚れていたり、形が崩れていると、それは生活シーンを彩るものではありません。カジュアル度70%です。

 

シワなしがフォーマル度100%で

シワシワがカジュアル度100%です。

 

新品、クリーニング済がフォーマル度100%

シミ、キバミがカジュアル度100%です。

 

普段着では古着が好きという方もいらっしゃるでしょうが、オフィスカジュアルで古着はあり得ません。

 

古着はカジュアルでは200%なのでやめましょう。

 

その5.

素材

 

ジャージ素材はカジュアル度100%です。

基本的にスポーツウエアは全てダメです。

 

透ける素材もビジネスシーンにはNGです。

 

デニムでもリネンでも、サイズがあっていて、色が整っていて、清潔な状態ならカジュアル度50%までもっていけます。

 

でもこれもレベル高いので、基本的にはデニムやリネンはカジュアル度90%と思ってください。避けた方が良いです。

 

光沢がある素材もカジュアル度70%です。

薄手のものもカジュアル度70%です。

 

厚手のマットな感じを選びましょう。

 

その6.

ブランド:

 

スポーツ系はカジュアル度100%です。

たまにアディダスオリジナルスとかいますけど、超スーパーハイレベルコーデなのでやめましょう。

 

スニーカーはもちろんスポーツブランドもありですが、運動用ではなく、普段使い用のものに限ります。

 

ファストファッション系もカジュアル度70%なので、おじさんはやめましょう。

 

ギャップ、ZARA、h&m、GUなどは30代までです。

 

40代以上は1番安いブランドでユニクロです。

バナナリパブリック、PLST、セオリーなどがちょうど良いです。

 

ヤングブランドも40代以上が身につけると背伸びして見えてカジュアル度が高くなりますので要注意です。

BEAMS、SHIPS、アーバンリサーチなどは40代のオフィスカジュアルにはやや不向きです。

 

とはいえおじさんブランド過ぎるのもゴルフウエアみたいになるので、ラルフローレン、ラコステなどなら間違いなくイケてます。

 

オフィスカジュアルでモテるために

 

これでフォーマル60%以上の理論に基づいてオフィスカジュアルを選んでいただけるようになりました。

 

あと一つ大事なことは髪型です。

 

ボサボサのまとまりのない髪はやめましょう。

 

最低でも月に1回は散髪してください。

 

スーツだとフォーマル度が高くて、カモフラージュ出来ていた(はずの)髪型はオフィスカジュアルでは目立ちます。

 

言うまでもなくさっぱり整った髪型はフォーマル度が高く、ボサボサはカジュアル度100%です。

 

全身のトータルコーディネートで、総得点の平均でフォーマル度を60%にしてください。

 

必ずモテる服装になります。

 

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