パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

スタディサプリを子供が続けられている理由

スタディサプリを子供が続けられている理由

 

小学校の4年生になって、スタディサプリを始めた我が家の娘ですが、1学期の間は毎朝飽きずにやっています。

 

人に聞くとなかなか続かないご家庭も多いようで、たまたま機嫌よくやっているウチのスタイルについて何が上手くいった理由かを考えていきます。

 

スタディサプリを続けられるのはゲーム感覚だから

 

我が家ではいいのかどうか分かりませんが、子供にゲームをほとんどさせていません。

 

テレビもあまり見せていないので、ディスプレイに触れることが少ないです。

 

本当にたまにプログラミング学習の練習としてMacBook ProでMinecraftをさせたりしますが、30分とかそんなものです。

 

私はもちろんスマホユーザーですし、iPadも使っていますが、古臭いオヤジなので、これらは子供が触るものじゃない! と自分しか触らないようにしています。

 

そうなると子供としてはデジタルガジェットに触れることからやってみたい訳です。

 

私は自分のスマホやiPadに触られたくなかったので、スタディサプリを始めるときに、スタディサプリ専用にAmazonでFireタブレットを買いました。

 

これがなかなか良くて、お値段が安いことと、安いだけに操作しにくい。笑)

 

iPadみたいにサクサクとページ送りできないので、余計なことがしにくいのです。

 

子供なんてすぐにYouTubeみたりしがちですが、なんか使いにくいので、無理やりYouTube見ようとしたら、スタディサプリの画面がどこか分からなくなったりします。

 

そういうわけで娘も完全にスタディサプリ専用タブレットとして認識しているので、余計なことはしません。

 

子供に最初に与えるには最高のタブレットです。

 


Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

 

スタディサプリを続けるのは朝のルーチンにハマったから

 

娘は朝起きて、ご飯を食べて、歯を磨いてからスタディサプリをしています。

 

学校に行くまでの隙間時間の30分です。

 

学校に行くとき父親の私と弟と3人で一緒に家を出ていきますので、極めて限られた時間しかありません。

 

スタディサプリを始めた当初は私も一緒に授業動画を見て説明を補足していましたが、だんだんと慣れてきて、一人でやれるようになりました。

 

ひとりでやると学んだことを披露したくなるもので、毎日クイズを出してきます。

 

「おとーさーん! お風呂で鏡が曇ったらどうすればいいか知ってるー?」

 

「えー。わかんないなぁ。どうするのー?」

 

「答えは、鏡にジャンプーを塗るのでしたー」

 

みたいなやりとりを毎朝やります。

 

インプットする時間的制約とアウトプット機会がギュッと詰まっていることで、続けるモチベーションになっているような気がします。

 

スタディサプリを続けられるのはシンプルに面白いから

 

「面白い」と感じるのは日常に溢れているその他の「面白い」刺激との比較です。

 

子供が例えば毎日YouTubeを見ていたら、なかなかそれを超えてくる面白い刺激はないでしょう。

 

また学校の先生の授業が楽しかったら、スタディサプリのように録画の画面でみる動画もつまらないでしょう。

 

私は父親の役割として、ふれあいとか体験を重視していますので、コミュニケーションの総量において、他のエンタメに対して有利です。

 

子供たちにとって「お父さんと遊ぶ時間が1番楽しい」と思わせるように、体験を積む努力をしつつ、他のめちゃオモロイものを子供の周辺から隠すというまさしく子供騙しで逃げている真っ最中です。

 

そんな情報操作ありありの我が家ですが、ライブ感満載のはずの学校の先生の授業よりも、オンラインの一方通行のスタディサプリの先生の授業のほうが面白いといいます。

 

たまに録画を見せる「でんじろう先生の実験」なんかも食い入るようにみていますので、楽しいみたいです。

 

学校の先生はもっと頑張れと思いますが、さすがスタディサプリの先生は選ばれし超優秀トップ講師陣だけあって安定感抜群です。

 

子供がスタディサプリを続けるには

 

結局、1番効果があるのはAmazon Fireかなという気がしています。

 

自分専用のタブレットがあるという嬉しさと、スタディサプリしか見られないという不便さの中で、子供なりの楽しみ方を見つけたのが大きいです。

 

スタディサプリを始める方、すでに始めている方も、お子様専用にタブレットを用意されるのはいかがでしょうか?

 

 

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