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ポーランド フランクフルト ボルドー 旅行ブログ

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「欧米か!」ってタカトシの超面白い漫才がありますけど、欧米ってとっても不思議な言葉ですよね。

 

日本人からしたら、たしかに見た目はアメリカ人もヨーロッパの人も似てますけど、例えば日中韓とかひとまとめにされても、「いやいや、全然違いますから!」ってなりますよね。

 

なので「欧米」という言葉って英語にもしにくいし、当たり前に使うにはやや違和感があります。

 

今回はヨーロッパのドイツ、フランス、ポーランドに行ったので、それぞれのヨーロッパらしさについて考えてみます。

 

ポーランドの旧市街の控えめな美しさ

 

ポーランドのヴロツワフという街の旧市街ど真ん中に泊まりましたが、大きな広場があって、教会があって、歴史観たっぷりの街並みはとてもヨーロッパらしいです。

 

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こういう感じはヨーロッパではよく見られて、チェコやハンガリーといった東欧でも必ずありした。

 

旧市街というのはどんな国でも重要な観光資源になり得ますが、そういう歴史の深みって、ニューヨークやロサンゼルスにあるかというと無いですよね。

 

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夏なのでこうした折りたたみの小屋型のお店もたくさんあって、冬のクリスマスマーケットを彷彿とさせます。

 

ヨーロッパでは温かい期間が短いので、ここぞとばかりにレストランでも外で食べるのが流行りです。

 

こういうとこもヨーロッパらしいなと感じる一面です。

 

ドイツ フランクフルトのビジネス感満載の街並み


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ドイツのフランクフルトというと日本からも直接国際線がバンバン乗り入れる街で、ビジネスの中心都市です。

 

歴史観も残しつつ、基本的にはゴリゴリのビジネスの街です。街中も少しは暗めで、人々も忙しそうにしています。

 

ドイツはベルリンやハンブルグやハノーバーにも何回も言ったことがありますが、フランクフルトは特にビジネスの香りの強い待ちですね。

 

一方で南ドイツだとロマンティック街道やノイシュバンシュタイン城などの歴史観光名所もあり、一言にドイツと言ってもたり尽くせないなというのが当たり前ですが、シンプルな正解です。

 

フランス ボルドーのがっつり観光都市の雰囲気

 

フランスはパリに何度も言って、凱旋門の付近のシャンゼリゼ通りから田舎町までたくさん行きましたが、もうそれは大好きな国です。

 

特に田舎街はまだまだ観光都市としてあまり開拓されすぎていなくて、逆に本当にそのままの暮らしがあって最高です。


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今回はボルドーに行きましたが、都市部はもうフルパワーの観光都市として良くできていました。

 

噴水広場からの味わい深い細い石畳みの路地はもろにヨーロッパの雰囲気を醸し出していて、気持ちよすぎました。

 

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まとめ

 

こうしてたくさんの都市を見ていますと、欧米というくくりはもちろんのこと、ポーランドやドイツやフランスでさえも一言でどんな国とは言い切れないことを実感します。

 

日本も東京と京都と沖縄では別の国くらいの違いがあります。

 

安易に「欧米では〜」とか「日本は〜」とかいうのはとっても稚拙に聞こえるときがあるので、気をつけたいものです。

 

 

 

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