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フランス ボルドー で赤白ワインを買う ホテルに近いスーパー オーシャン(Auchan)

フランス ボルドー で赤白ワインを買う ホテルに近いスーパー オーシャン(Auchan)

 

フランスのボルドーという街に出張できています。

 

ボルドーというとワインの街で有名ですね。

 

せっかくのワインの街なので、お土産にワインを買って帰ろうと思いますが、どこでどう買えばよいのでしょうか?

 

ホテルの人やお客さんに聞いたところ、ボルドーの人はみんな毎日飲むワインをスーパーマーケットで買っているそうです。

 

街中で1番充実しているといるスーパーマーケットのオーシャンに行ってみました。

 

フランス ボルドーのAuchanオーシャンはモールにあります

 

オーシャンは街中のショッピングモールの中にあり、食品売り場以外にも生活雑貨や電化製品なども扱っています。

 

お土産をまとめて買うならとっても便利なお店ですね。

 

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とにかく巨大なスーパーなので、見ているだけでも楽しくなります。

 

この辺りに住んでいる人はどんな暮らしをしているのだろうと思いを馳せてワクワクしますが、生ものを買えないのが残念なくらいに買い物を楽しめるスーパーです。


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ワインのお供のチーズが欲しいなと思ったら、このとおり山盛りのチーズが売っています。

 

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同じくワインのお供のチョコレートが欲しいなと思ったら、これまたこのとおり棚一面に板チョコがあります。


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フランス料理といえば、生ハムだなとなったら、自分で削り落とせる塊のハムがあります。

 

フランス人の食に対するこだわりがよく分かります。

 

ボルドー旅行で赤ワインと白ワインを買う

 

今回の目的はワインなので、ワイン売り場に行きました。

 

圧巻の品揃えです。

 

棚一面にワインが並んでいます。


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これだけあるとなかなか選べません。

 

そんな時に強い味方の登場です。

 

さすがボルドーのスーパーマーケットです。

ソムリエの人がいました。

 

売り場に常駐しているわけではありませんが、ワインをスーパーに卸している業者さんだそうです。

 

そしてボルドーのいくつものワイナリーでガイドをしていたというので、めちゃ親切な上に英語も上手いので助かりました!


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卓球が好きらしくて、日本人が好きという最高のラッキーも重なり、個人的にいろいろ相談に乗ってもらいながらワインを選ぶことができました。

 

ジェントルマンは無理やり押し売りなどせずに、予算とか好き嫌いをしっかり聞いてくれます。

 

イケてるオトコは違います。

 

ボルドーのホテル近くで選んだ赤ワインと白ワイン

 

結局、私は赤ワイン2本と、白ワインを1本の計3本を買いました。

 

赤はどちらもペサックレオニャンです。

 

ボルドー地方のグラーヴ地域にあるワイン生産地で、赤ワインと白ワインの地区AOCである。1987年にグラーヴ地域の10ヶ村に与えられたAOCで、品質基準がAOCグラーヴよりも厳しくなっている。

グラーヴ地域の北部に位置し、ペサック村とレオニャン村を中心とし、メリニャック村、タランス村、ヴィルナーヴ・ドルノン村、カドジャック村の10ヶ村がこの地区に含まれる。
ボルドーの町に近いこのAOCは良質の赤ワインと辛口白ワインを産し、ブドウの収穫量やアルコール度数についてAOCグラーヴよりも厳しいAOC基準が設定されている。1959年のグラーヴ地域独自の格付けでは、選出されたほとんどのシャトーはこのAOCペサック・レオニャンに集中しており、この地区が古くからグラーヴ地域を代表する銘醸地であったことが分かる。

 

フランスと人は一回の食事で、複数のワインを飲むので、最初はこちら、次はこちらという具合に2本のワインを選ぶのですね。

 

すでに5年ほど寝かしたワインなので、今すぐでもよいし、まだあと5年くらい寝かしても大丈夫ということでした。

 

白はシャトー テューレイです。

 

シャトー・テューレイは、アントル・ドゥ・メール地区を代表する家族経営のワインメーカー。その歴史は1950年まで遡り、アンドレ・クルセル氏が、ボルドーから東へ25km程離れたラ・ソーヴ村にシャトー・テューレイを購入した事から始まりました。1972年、栽培学の教授も務めていた息子のフランシス・クルセル氏に畑を継承。2代目当主となったフランシス氏は引き継いだブドウ畑の発展に大きく貢献しました。十分な日照量を確保するためにキャノピーマネジメントや剪定を行い、収穫量が多くなりすぎそうなときはグリーンハーヴェストをすることで高品質なブドウを収穫。ワインの品質を瞬く間に向上させたのです。

 

ボルドーは赤ワインで有名ですが、実は白もかなりいいのです。

 

特に2018年ものは近年稀に見る良い白ワインが獲れたらしく、聞いたそのまま2018年のものを買いました。

 

ペサックレオニャンが老舗の赤ワインのワイナリーなのに対して、白のテューレイは家族経営の小さなワイナリーです。

 

そんなローカルワインが気軽に選べるのも、ボルドーの良いところですね。


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フランス ボルドーのはセルフレジもある! ホテル近くですぐ帰れる!

 

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ふつうにレジに並んでしまうと、コストコのように一人で何万円分も買っている人たちばかりなので、平気で20分待ちとかです。

 

そんなときはセルフレジ。

 

英語も選択できますので、カンタンです。

 

カードはオーシャンカードしか使えなかったので、ちょっと焦りましたが、40ユーロくらいだったので、現金で間に合いました。

 

ペサックレオニャンがそれぞれ15ユーロちょっとで、テューレイが10ユーロ以下です。

 

基本的にレジ袋はもらえませんので、何か持ってくか、有料のレジ袋をお土産と思って買いましょう。

 

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