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40代サラリーマンのモテる趣味10選

40代サラリーマンのモテる趣味10選 

 

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サラリーマンの皆さんって、独身の頃は良いのですが、結婚して、子供ができてってなるとどんどん使える時間もお金も限られてきますよね。

 

でもイケてる先輩はご自身の趣味というものも大切にされていて、かっこ良く見えるものです。

 

自分もそんなかっこいい感じになりたいけれど、時間もお金もないから、何していいか分からないというあなたに、モテる趣味を書いていきます。

 

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サラリーマンのモテる趣味 スポーツ系

 

サラリーマンのスポーツといえはゴルフです。

かつては仕事が出来なくても

ゴルフだけは出来なければ! という雰囲気さえありました。

 

でも最近はプレイヤーも減り、人気もあまりありません。

 

一つはとてもお金と時間がかかるものなので、今のライフスタイルに合わないというのがあります。

 

お互いに独身の男女なら楽しめる素敵なスポーツですが、40代のサラリーマンが仕事でするならまだしも「趣味」と言ってしまうとキツイです。

 

もはやゴルフは「モテる趣味」ではないのです。

 

ではモテるスポーツ系の趣味といえばなんでしょうか?

 

1. ヨガ、ピラティス

2. ボルダリング

3.フットサル

 

です。

 

順に見ていきますね。

 

ヨガやピラティスは時間と場所をほとんど気にしません。

 

ほぼいつでもどこでも一人でも誰とでもできます。

 

男女問わず難易度も人それぞれに合わせられます。

 

体の内部から健康にして、心も体も整います。

 

比較的女性に人気のスポーツだからこそ、専門的にしっかりやり続けている男性はかっこいいです。

 

しなやかな肉体も素敵です。

 

次にボルダリングですが、これは完全にその肉体美によるものです。

 

ボルダリングをするスタジオなどが近くにあれば、月に1万円くらいで楽しめますし、一人でも仲間ともできます。

 

特にやればやるほど上半身が美しく鍛えられるのでかっこよくみえます。

 

昔からよくあるスポーツでないだけに、大人になってからチャレンジしている感もあってイケてます。

 

そしてフットサルです。

 

え? だと思うほどに普通ですよね。

 

違うのです。

 

このフットサルは20代、30代前半の人たちのチームでのフットサルです。

 

40代が集まってフットサルしても、ほぼ休憩で、ほぼ毎回目的はその後の飲み会になります。

 

スポーツ目的で集まったはずが、飲み会メインになることほどダサいことはありません。

 

若い人と交流しつつ、肉体も変わらず動くというのはめちゃめちゃかっこいいのです。

 

この3つはおススメです。

 

次に文化系の趣味です。

 

サラリーマンのモテる趣味 文化系 

 

私の実体験でいきますと、英会話はモテないですね。(笑)

めちゃ英語上手くてももうモテないです(汗)

 

英語話してモテるのは外国人で、日本人が英語話せるのはあまりかっこいいということにはならないようです。

 

そんなはずない! と思う方もいるでしょうが、私が1番そう思っていました。でも実際に英語を話せてもモテる実感はないので、昔よりも語学ができることでかっこいいという価値観は無くなっています。

 

そこでおススメが次の3つです。

 

4. ワイン

5. 書道

6. 茶道

 

ワインはちょっと気取りすぎのイメージありますよね? ないですか?

 

私はそのイメージがありました。

 

ですが、たまたまカルフォルニアのワイナリーに住んでいたことがあるのと、

ワイナリーのレストランが美味しいことを知っているので、機会があればワイナリーのレストランに行きまくっていたら、

それがとっても役立ったことがあるのです。

 

まず世界共通の共用なので、ワインなら誰とでも会話できます。日本酒だとそうはいきません。

 

ちょっと飲む場面でもブドウの品種や産地のことを少し知っていると、めちゃめちゃ詳しい人かと思われます。

 

そして現地に行ったことがあるなんて話になるとすごい尊敬の眼差しで見られます。

 

実際は全然詳しくないのにです。

 

でもその時にワインって楽しい文化だなと実感して、あれが美味しくない、らこれはもっといいのがあるとかウンチクがダメなのであって、

ワインにまつわる楽しい話ってみんな好きなんだなって気づいたものです。

 

次に書道です。

 

小学生か! ってつっこまれそうですが、真剣に「書道」です。

 

これはスマホ時代に字が美しいというのはますます貴重なスキルになっています。

 

特に字の綺麗なオジさんはめっちゃかっこいいです。

 

ない物を持っている感じがして、丁寧な、几帳面な性格が出ますし、シンプルにアートとして見ていたくなるような時の人ってたまにいます。

 

そして茶道。

 

日日是好日という小説があり、樹木希林さんで映画化もされたのですが、あの所作は素晴らしいです。

 

茶道は当たり前ですが奥が深くて、茶器だったり、掛け軸だったり、使用するそのいちいちがセンスがあって味わうことに教養を求められるのです。

 

あまり男性が習うことはないのかもしれませんが、だからこそオリジナリティも出せますし、洗練された感じになります。

 

これが、華道になると、とたんに行き過ぎた感じになります。

 

なんというかクリエイティブ過ぎるのです。

 

假屋崎省吾先生感がで過ぎるのです。

 

似た理由で、歴史もまた振り切れ感あります。

 

ワイン x 歴史 とか

旅行 x 歴史 みたいなスキルセットだとイケてるのですが

 

歴史オンリーで大好き人間だと急にオタク感がで過ぎるのです。

 

サラリーマンのモテる趣味 家庭系

 

家庭系の趣味は基本的にはモテ要素になりません。

 

素敵なパパとして子供さんから尊敬を獲得するにはなんでも効果ありますが、

キャンプやバーベキューというのはモテる趣味ではないのです。

 

モテるのは古今東西共通するこちら。

 

7. 料理 

 

です。

 

料理が趣味でモテない人は、趣味を超えてプロ級の人です。

 

絶対的な自信を持ってしまったら他人に厳しくなります。

 

そうではなくて、楽しく手軽に美味しい物を作れる人がモテるのです。

 

その延長で家庭菜園をしたり、食べ歩きをしたり、旅行をしたりもいいのですが、料理の趣味なしにそれをやると、らしさがないのであまりモテる趣味にはなりません。

 

サラリーマンのモテる趣味 エンタメ系

 

私は観劇が好きですが、全然モテません。

お金がかかる上に、かっこいいのは演者だからです。

 

趣味の合う人同士は楽しめるかもしれませんが、基本的に見てるだけのものはモテる要素はないですね。

 

やっぱり人は何かにチャレンジしている姿に心揺さぶられるものです。

 

そこでこちら。

 

8. 楽器

 

です。

 

これは疑いようがないですね。

 

ピアノが弾ける、ギターが弾ける、かっこ悪い要素ないですね。

 

もちろん、イラストやブログやYouTubeのようなアート作品を作ることもありなのですが、

この辺の稼ぐことにもつながる系はまだまだ市民権を受けたイケてる趣味にはカテゴライズしにくいです。

 

え? なんで? という感じかもしれませんが、映像編集ができるとなると、とたんにモテます。

これは番外編です。

 

サラリーマンのモテる趣味 乗り物

 

車、バイク、自転車などの乗り物系の好きな人はそれでモテることはほぼありません。

 

サラリーマンのモテる趣味 役立つ系

 

最後に2つです。

 

9. 投資

10. デジタルガジェット

 

投資については稼ぐ力の証明そのものです。

 

これからの時代、今どこの会社に勤めているのかなんて、まったく重要な要素ではなくなりました。

 

そのため自力で稼ぐ人はモテます。

 

投資で確かな情報で勝てている人はこの先も継続して稼げる人なのでモテます。

 

それから今のテクノロジー時代に確実についていっている人もモテます。

 

昔ならオタクでしたが、今ならiPhoneの新機種の使い方を一瞬でマスターしている人はかっこいい人です。

 

まとめ

 

独断と偏見でモテる趣味を書いていきました。

 

読んでいただいた方は気がつかれたと思いますが、重要なことはここに書いた趣味が本当にモテるかどうかではありません。

 

何か新しいことを始めるという素晴らしいときに、堂々とそのモチベーションになる明確な下心を持ってていいんですよという話です。

 

不純な動機に意識的な人の方が信頼できますし、楽しくやれます。

 

何かにチャレンジすることは尊いことです。

ぜひ、思い切った何かを趣味にしてみてください。

 

そしてその趣味がモテる趣味かどうか考えてみてください!

 

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