パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

親は子供に性教育する? 小学生の父親の悩み

親は子供に性教育する? 小学生の父親の悩み

 

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子供の性教育ってどうすればいいんでしょうね。

 

ウチには小学校4年生の女の子と1年生の男の子がいます。

 

自分たちが子供の時代は親に性教育を教わることなんてあり得なかったし、絶対に嫌でした。

 

でも今はみんなスマホで情報とつながっていますから、間違った知識もすぐに手に入ります。

 

とはいえ変に興味を持たせてしまうのも心配。

 

悩んだ末に私は自分で伝えることにしました。

 

なぜ父親として子供に性教育をしようと決めたか

 

私は両親から性教育どころか、そんな話をカケラもされたことがありません。

 

そんな両親が反面教師だとは思いませんし、なんとか自分なりの知識でこうして父親になることも出来ました。

 

ですがこれから先、もし自分の子供が性知識の不足で、望まない妊娠をしたり、させたりしたら、そのときは悔やんでも悔やみきれないなと思ったからです。

 

あまり私のことに興味のなかった私の両親は、基本的に何をするにも自由。すべての判断、決定は私に委ねられていました。

 

そうした中で、どんな人と付き合おうと、誰と結婚しようとすべてあなたが決めてくださいという両親でしたので、好きに育ってきたともいえます。

 

一方でやはり自分にも両親の愛情をもっと浴びたかったという欲求があったようで、反動なのか我が子には本当に愛情を注ぎまくっています。

 

本当に子供たちが大好きで、私が生きるために必要な人たちです。

 

そんな子供たちを守りたいという一心で、いろんなことを教え、チャレンジさせていますが、性教育もその一つです。

 

つまり、私の安心のために、子供たちに正しい知識を教えたいのです。

 

子供にとっては余計なことかもしれませんが、私は真正面から子供にぶつかっていく父親の生き様を見せたいのです。

 

子供の性教育に父親は何をしているか

 

さて、子供たちに性教育をしようと構えたところで、学校でも家庭でも何も習った記憶がありません。

 

なんとなく思いつきでとりあえずやってみていいパターンの題材でないことだけは確かです。

 

私が最初にやったことは徹底的に関連書籍を読み漁ることです。本屋さんに行き、図書館に行き、それらしい本を探しました。

 

そして分かったことは、性教育の本はほとんどない! ということです。

お受験の本とか、発達障害の子供の教育本とか、めっちゃありますが、とにかく性教育の本はないです。

 

本屋さんで5冊見つけられた人がいたらすごいです。私は子育てコーナーで2冊、学校の先生のための教育教材のコーナーで2冊、絵本コーナーで1冊見つけるのに2時間くらいかかりました。

 

それらを片っ端から読み込んで、自分の知識をつなげます。ものすごく恥ずかしいことに、小学生の父親になった今、初めて知るようなことも書いています。

 

こんなに知らないんだというところからのスタートです。

 

そして本のそれぞれのレベル感や、内容を吟味して、伝える順番を整理していきます。

 

本というのは概ね何かを知りたい人に向けて書かれていますので、この本を読む人の質問は何か? という問いが出来ます。

 

子供の質問を想像して、その答えになるのはどれかを選んでいく要領です。

 

「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」

という子供の質問は、カラダのどの場所から生まれるのかを聞いている場合と、どうやって妊娠するのかを聞いている場合があるので、質問に適切に回答しなければいけません。

 

子供に性教育をする父親はいつしているのか?

 

私が子供へ性教育を行うタイミングは基本的に「聞かれたとき」です。

 

子供なりにいろいろ考えていることがあって、誰かから聞いて興味を持つことがあります。

 

食事中や、お風呂、一緒に寝るときなどが多いのですが、突然答えにくい質問が飛んでくることってありますよね。

 

そんなときに「コウノトリさんが」とか「そんなのは知らなくていい」とか「まだ早い」とかごまかして逃げたくないんです。

 

実は何度か逃げてしまったことがありまして、しまったな、これじゃダメだなと反省したことがあります。

 

そのときに何を聞かれても答えられるようにしようと性教育の勉強を始めました。

 

子供に聞かれたときに一つしか答えを用意していないと、受け取る子供の年齢によっては、衝撃を受けてびっくりしてしまうので、本で読んで、いくつかの答えを準備しておきます。

 

今のこの子の年齢や、今日の質問の感じでは、これが一番良いのではないかという回答をチョイスして伝えるようにしています。

 

そうすることでだんだんと信頼関係が積み上がって、子供も怖がらずになんでも聞いてくれるようになりました。

 

時々ちょっと行き過ぎた質問もあるので、親として答えたくないことは「それはプライベートゾーンの質問だよ」と、答えない選択もあることを伝えています。

 

子供の性教育が良いのか悪いのかは今は分かりません

 

ぶっちゃけ、今の私の子供へのアプローチが正しいのかどうかは分かりません。

 

結果的に性興味を刺激している可能性も十分にあります。

 

父親にかなりリアルな話を聞かされている娘って、このまま父親についてきてくれるんだろうかという不安もあります。怖いです。

 

でも嫌われる怖さと、何も教えず、子供が性被害に会う怖さで言ったら、子供の性被害の方がキツイなって思ったんです。

 

結局は自分の心を守ることを考えてるんだなって分かったときには自分はなんて勝手な父親なんだって呆れましたが、それでもいいかなって思っています。

 

今の自分のやり方が正しいのか、間違っているのかはすぐに答え合わせできるものではありません。

 

子育てはほとんどそんなことばかりです。

 

まとめ

 

世の中のたくさんのお父さん、お母さんが子供の性教育についてお悩みだと思います。

 

私も現役バリバリで真剣に悩んでいます。

 

それでもなお、だからこそ、ジタバタやってみようと思っています。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

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