パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

ブログを1年毎日更新して見えた景色 555記事目

ブログを1年毎日更新して見えた景色 555記事

 

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このブログを1年間毎日更新して555記事書いてきた感想を書いてみます。

 

シンプルに楽しいことと書く実力が上がるというお話は喜んでいただけるかと思いますが、収益に関しましてはもうそれは絶望しかないという地獄的なお話になっています。

 

お願いだから笑い飛ばしてください!

 

ブログを書くことは癒しになる、気持ちの整理にいい習慣

 

ブログを1年書き続けて来て、確実に言えることは「自分は書くことが好き」ということです。

 

これは上手い下手とは全く別ですが、書くことが好きな人と嫌いな人がいます。

 

そもそも「考えること」が好きな人と、嫌いな人がいます。

 

そんな中で、私は良くも悪くも「考えること」というのが好きとか嫌いとかの概念なくいつも当たり前にやっていることでした。

 

誰しもがみんなそうだと思い込んでいたので、20代後半くらいに時間によっては「何も考えてない人」というのが本当に存在することに驚きました。

 

歩いてあるとき、食べてるとき、ぼーっとするときに、本当に今ここに集中できるのか、心を無にできるのか分かりませんが、マインドフルネスのように考えない人が存在することを知りませんでした。

 

そのようにずっと何かを考えているというのが自分の特徴というか、癖だと分かりました。

 

癖というのは上手く使うととても役に立つことがあります。私の場合はブログにアウトプットするにあたって、何を書こうかなというところから考える必要はなくて、今頭で考えていることを書くことが出来ます。

 

そしてそれは私にとっては少しだけですが、考えを整理することにつながり、ひいては癒しになりました。

 

精神を壊したことがある人は、考えていることをそのままノートに描き起こすようなセラピーを精神科医の先生にすすめられることがあります。

 

私はある時期完全に精神を壊していたので、この方法は有効でした。

 

いつも何かを考えている癖というのは、裏を返すと脳を休ませるのが下手なのです。

 

ずっとアイドリング状態なので、スマホのアプリを起動し続けているとバッテリーの減りがはやいように、燃費の悪い頭になります。

 

そんな読む人にはほぼ無益だけど、書く人には効果のあるブログ活動を1年続けて確実に精神は穏やかさを取り戻しました。

 

ブログを1年も書き続けているとさすがにライティング力は多少ましになる

 

ブログは毎日書く作業をしますので、むやみやたらに書きまくっていても、量が質を生むこともあり、1年前よりは多少マシになってきたかなとは思います。

 

ライティング力がついたとはまたか言えませんが、過去の自分の比べるとマシになったのは実感としてあります。

 

ブロガーならみんな経験あることですが、開設当時の文章は我ながら読んでられないひどいものです。

 

優秀なブロガーならば「リライト」と言って読みにくい部分を書き直して、キーワードを入れて検索されやすいように修正してブログの質を高めるのがセオリーです。

 

ですが私はこれまで誤字脱字の修正くらいしかやっていません。これは理由があって、まず1年間毎日必ず書き続けることに価値を置いたので、リライトの作業時間が確保できていません。

 

そしてリライトするにもリライトスキルがついていない段階でやっても、無駄な作業になると考えたからです。

 

ライティングはある程度は量がモノを言うスキルで、スポーツや楽器のようにまずは最低限のレベルまでやりきらないと「楽しい」といえるとこまで体感できないと考えています。

 

そういう意味で「リライト」を楽しめるのは毎日のブログ更新を楽しめていることが最低条件で、その後更にリライトする余裕が出来てからにしたいと思っていたからです。

 

今もまだ読んでいる方に喜んでもらえるほどのクオリティの記事が書けているとは思いませんが、楽しく毎日かけるようにはなっています。

 

これから少しずつリライトもやっていきたいです。

 

ブログを1年毎日更新して555記事書いてもほとんど収益化しない人もいますよ

 

ブロガーなら気になる収益の話ですが、私の場合は悲しいエピソードしかお話しできません。スミマセン!

 

3ヶ月したら検索流入が増えたとか、100記事超えたらPV倍々ゲームとかよく見かけるお話ですが、そんなのは全くありませんでした。

 

そして半年経とうが、1年経とうが、300記事越えようが、500記事越えようがほとんど状況は変わりません。

 

まぁ、それは少しはPVも伸びますが、実際に毎日のPVは100〜200くらいのものです。

 

アドセンスもアフィリエイトも基本的にはあるのかないのか忘れてしまうくらいのものです。

 

正直に申し上げまして全く興味ないかというとそんなことはなくて、可能ならたくさんの人に見てもらいたいし、少しでも稼げれば嬉しいという気持ちがあります。

 

でも今の自分の実力と時間の制約と性格を考えたときにもう少しがむしゃらにただただ書き続けてみる時期かなと考えてあまり工夫はしてきていません。

 

何回か西野亮廣さんにシェアしてもらったときと、スマートニュースに載ったときは、何が起きたのか理解できないレベルのバズに遭遇しましたが、それは私の拡散力ではなく、西野さんやスマニューの力なので、あっという間に祭りは終わり、残酷なくらいはっきりと祭りのあとはやってきます。

 

ですから今までは全くと言っていいほどマネタイズするための努力をしてきていないので、記事を倍速でかけるようにして、楽しさや癒しを失わないようにライティングできるようになったら、考えていきたいです。

 

ブログを書くことをすすめますか?

 

私は自分が好きでやっていることは、自分のためだけにやっているので、人にはすすめません。

 

何かしらの副業めいた給料以外の収入源があるといいとは思いますが、書いた通りそんなことは全くできていません。

 

ですから趣味は静かにひとりでやるものと思うので人にはすすめません。

 

書くのが好きだからやれるだけで、書いても書いても収益でなければ絶望する回数が増えるだけなので、逆にオススメしないですね。

 

もしもこれからブログで少しでも稼げるようになったら、相談にはのれるかもしれないですけど、それでもオススメはしないです。

 

オワコンとかそういうことではなくて、自分の好きなことって自分で見つけたときが楽しくて嬉しいことなんですよね。

 

なのでブログをやったら楽しいよとかは人に言いませんし、言えないです。

マネタイズしたかったら、100回絶望して、1000回絶望して、それでもまだ絶望しますよとだけは言えます。

 

ブログを1年書き続けて見えた景色  

 

1年前の自分には「1年間毎日更新し続けられるよ」と伝えてあげたいです。

 

そしてアクセスや収益はどうあれ続けられることはひとつの能力であると自信を持てました。

 

何かを考えるときも「誰かの悩みからスタートする」という思考の基本が出来ましたし、

ツイッターやフェイスブックで発信の上手い人から学ぶ習慣も身につきました。

 

子どもの頃に10年書道を習って、全然字が上手くならなかった自分が、8年ギターを習ってほとんど弾けない自分が、たった1年だけど毎日ブログを書いて、少しライティングが上達しました。

 

この年でこういう気持ちになれたのは驚きを含んだ喜びです。

 

ブログを1年書き続けた結果は「また次の1年も書いていきたい」という前向きなものでした。

 

まとめ

 

555記事書いても収益は上がらないので、きっと下手すぎるし、向いてないんだと思います。

 

でも下手でも向いてなくても、好きだなと思うことをやめる必要はないですよね。

 

好きなら失敗しててもいいとは思いませんが、下手は下手なりに時間をかけて成長していけば良いのです。

 

焦らず慌てず、次の1年、5年、10年と引き続き楽しく書いていきたいと思います。

 

 

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