パパの人生好転ブログ

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企画力のあるサラリーマンは仕事で存在感を出せる

企画力のあるサラリーマンは仕事で存在感を出せる

 

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仕事をしていて、こんなに頑張ってるのになかなか評価されないなぁということってありますよね。

 

これに対してあの人はいつもすごいなぁという自分とは真逆の人もいます。

 

何が違うんだろうと頭を抱えてしまう方にひとつの方法をご紹介します。

 

それは「企画を考える」ということです。

 

企画とは仕事をつくるということ

 

「企画って言われても何すればいいの?」ってなる人は要注意です。仕事は与えられるものだと思っていませんか?

 

企画というのは新しい仕事を作り出すということです。

 

単に与えられた仕事を淡々とこなすだけでは、それが早くできるようになったり、質高くできるようになったとしても、慣れてきましたねくらいの評価にしかなりません。

 

そうではなくて、こういうことをもっとやったらいいのにという仕事を自ら率先してやることで、自走できる人になり、やりがいも自信もでてくるのです。

 

そしてひいては評価もあがり、やりたいことができる可能性も広がります。

 

企画力はどんな仕事でも使える

 

企画できる人が評価される理由は、その企画した仕事の内容だけでなく、「企画できる」というだけでも価値があるからです。

 

こんなのやってみませんか? これやってみたいんですけどと提案できる人は、たとえどんな仕事をやっても、そうして自分で考えて行動できます。

 

多くの人が毎日の仕事で忙殺されていて、それさえも時間内に終わらず残業だらけなのに、どうやって企画なんてやるんだ! というお気持ちかもしれません。

 

そこで言い訳してギブアップする人と、チャンスと捉えて思考転換する人の違いが企画力なのです。

 

毎日のルーチン業務であったとしても、少しでも改善できる、仕組化できる、自動化できる要素はないかと考える人は捉えかたや工夫が違います。

 

そしてそれを個人的にやってサラッと仕事を終わらせてしまいません。そこで終わるとたまたまヒマな人だと思われるだけだからです。

 

サラッと仕事を終わらせるノウハウをまとめて文書化して、上司に「これをチームのガイドラインにしませんか?」と提案します。

 

自分の仕事をやりながら、企画もやっているのです。

 

とはいえ企画なんて一体何からやればいいの?

 

これまでこなす仕事中心だった人にはいきなり企画と言われてもカチンコチンに固まってしまうでしょう。

 

これまでやらなかった理由は、忙しくてできない、やりたくないだけではなくて、どうやっていいのかわからないというのがあったはずです。

 

これはもう毎日少しずつ積み上げるしかないのですが、無理して頑張るというのではなくて、暮らしを楽しくするというマインドセットでやります。

 

普段何となく不便に感じていることを、少しでいいので、簡単にしていくのです。

 

歯ブラシを置く場所を右から左にする、靴を並べる方向を変えるというレベルからやります。

 

仕事でも、引き出しに置く文房具の場所を変えるところからやります。だんだんとファイルの置き場の話になり、ファイルに挟む文書の書き方の話になります。

 

そうやって日常の自分の小さな不便を解消する工夫をしていると、気がついたらそれが他の人にも役立つことになっています。

 

それがたまってきたら少しずつチームや上司に提案します。それが「企画」です。

 

むやみやたらに乱発しない 厳選して提案するのが良い企画者

 

良い企画と悪い企画の分かれ目は、実行しやすさ、浸透しやすさです。

 

その効果以上に実現可能性が大事になってきます。

 

思いつきレベルで提案しても、「そんなもんどうやってやんねん!」と一蹴されて終わりです。

 

提案した側も「なんなんだあのカタイ上司は、こっちはこんなに斬新なアイディアだきてんのに」と溝は深まるばかりです。

 

これはどちらも正解でどちらも間違いという悲劇パターンで、スマートな企画者はそのデザインまでやり切れる人です。

 

だからこそ、誰でも今からできるカンタンな方法を提案するのが最初はおススメです。エクセルのショートカットキーを紹介するだけでも喜ばれるものです。

 

まとめ

 

努力を評価されたい人は努力の方向性に注目しましょう。

 

あなたのパフォーマンスを上げることはもちろんですが、あなたの周りの役に立つことができればさらに存在感を出せます。

 

その存在感というのはカンタンにできることで、みんなが喜ぶ「企画」を出すことで、明らかにできます。

 

カンタンにみんなが喜ぶ企画をデザインすることに努力のエネルギーを投入してみましょう!

 

 

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