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採用面接で連敗! 転職、就職受かる人、落ちる人の特徴

採用面接で連敗! 転職、就職受かる人、落ちる人の特徴

 

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企業の採用面接って、何社も内定取る人と、片っ端から落ちる人っていますよね。

 

私自身3回の転職活動で面接受ける側、2社の採用活動で面接をする側を経験して分かってきたことがあります。

 

それは受かるかどうかは運の要素もありますが、確実に落ちる人には決定的に欠けていることがあって、何社受けても落ちるということです。

 

就活中の方に向けて、採用面接での合格率を上げる方法を書いていきたいと思います。

 

面接で落ちる人の特徴 自己紹介を練習しないと連敗します

 

面接のはじめに多くの場合、自己紹介をお願いします。

 

このときに面接に受かる人と落ちる人ではレベルの違う自己紹介がなされます。

 

面接に受かる人は自分がどんな人で、何をやってきて、これから何がしたいのかを短い時間でバシッと語りきります。

 

誰がどうみてもしっかり練習してきたんだなとわかります。1分バージョン、3分バージョン、5分バージョンくらいは使い分けができる準備をしています。

 

漫才のネタのように、完璧に練習して覚えてきているのに、あたかもその場で初めて話すかのように臨場感を持ってスラスラ話します。

 

これは才能ではありません。練習量です。

 

自分で書いた履歴書は一言も間違うことなく暗記しているので、面接官がどんな書類を見ているか分かっています。

 

その上で履歴書の中のポイント部分と、履歴書に書かれていない自分の特徴をまた履歴書とは別に自己紹介用に文章を作って覚えてきています。

 

面接に落ちる人は自己紹介の段階でいきなり転職理由や志望動機を話し始めることが多いです。 

 

それはこの後の質問なので焦りすぎです。

 

採用面接なので、転職理由や志望動機は必ず聞くことは考えれば分かるはずなので、自己紹介を求める理由は別にあることを考えなければいけません。

 

面接官は自己紹介で「この人はどれだけ自分のことを理解している人か、どれだけそれを言語化して伝えるのが上手いか、準備してきているか」を知りたいのです。

 

面接で受かる人は相手の求めることを想像する力が優れており、相手の求めるレベルまで対応力のある人です。

 

それは決してアドリブ力とか頭の良さとか天才の才能とかではなくて、ちゃんと準備したかどうかなので、言い方を変えると本気なのです。

 

面接で落ちる人の特徴 質問の答えをその場で考えていると連敗します

 

例えば転職の面接なら、前職で達成した成果については必ず聞かれます。そしてそのことが書かれていない履歴書ならまず書類で通りません。

 

面接までこぎつけている時点で書いてある成果はそれなりに評価されているということです。

 

面接で聞きたいことはその成果をまた新しい職場で持たせるのかということです。

 

つまりラッキーパンチで出た成果なのか、戦略的に出した成果なのか、たとえラッキーパンチであったとしてもその経験則を正確に振り返って再現性のあるノウハウに落とし込めているかということです。

 

どんな成果をだしたのか?

どうやってその成果をだせたのか?

次の職場でどうやって成果を出すのか?

 

面接で通る人はこの話をしにきているので、この質問の説明が上手いです。

特に数字を交えた話が仕上がっており、説得力があります。

 

落ちる人は「そうですね〜」と聞かれてから答えを考え始めます。

 

考えながら話すと序盤は時間稼ぎで質問の答えから遠い話をするので、コミュニケーションコストがかかりすぎます。

 

面接官も疲れてくるので、こと人と一緒に仕事するのはしんどいなということになります。

 

自分のやってきたことをコンパクトにまとめて言語化できるようにするのは面接の絶対条件です。

 

連敗脱出! 面接官は受かってほしいと思っているぞ

 

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面接で落ちる人の特徴を書いてきましたが、ぶっちゃけこの辺の質問の準備ができていたらかなり通過率は高まります。

 

なぜなら採用担当者は人が必要で採用活動をやっていて、それが本業なので落とすことでまた一つ成果が出せなくなるからです。

 

面接は採用する側が選ぶ権利があるようなイメージを持たれがちですが、完全にフェアな関係です。

 

たくさん内定をとっても1社しかいけないので、求職者のほうが有利ともいえます。

 

面接官の本音は「履歴書がいいから呼んだんだから、面接でミスらないで〜」です。

 

面接で落ちまくっている人もその心理を心得ていれば余裕を持って面接に挑めるはずです。

 

「ミスらない」ためには徹底的な準備です。

 

それさえやれば大丈夫です。

 

転職、就職の面接で受かる方法

 

私もかつて面接10連敗とかしていました。

 

そのとき「もしも自分が面接官だったら?」

という質問集を作って、その答えを作りました。

 

質問は20通り、答えは各3通り60セットです。

 

その60セットを1分版、2分版の二通り作ったので、トータル120個の答えを用意しました。

 

そしてそれを全てスマホの自撮りで動画撮影して自分で見てみました。

 

よく詰まる所、論理的に話が繋がっていないところなど客観的に動画で見るとよくわかります。

 

そしてそれが面接に見えている姿です。

 

これをやり続けて、面接の直前まで自分の自己紹介動画を見続けて、そらから面接で落ちることはなくなりました。

 

採用面接まとめブログ

 

大事なので繰り返しますが、書類をパスしていたら、その時点で経験は評価されていて、企業はとりたいです。

 

採用はそれだけコストがかかるので何人も選んでられないのが正直なところです。

 

応募する人はこちらが面接していますくらいの気持ちで構いません。

 

その分、徹底的に準備してください。

 

応援しています。

 

 

 

 

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