パパの人生好転ブログ

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おみくじの原価は1円という真理を教えてくれた金子哲雄さん

おみくじの原価は1円という真理を教えてくれた金子哲雄さん  

 

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新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

地元の1300年の神社で今年も家族で初詣に行きました。

 

おみくじをひいて、私は「吉」でした。

 

おみくじを引くと思い出す話があります。

 

おみくじの原価は1円

 

おみくじって基本的に紙代と印刷代だけなんですよね。

 

正月はアルバイトの人が増えるので人件費が増すとしても、普段なら100円のおみくじが200円とか300円とかするので、それでも十分ペイできます。

 

紙に神を宿すことでお金が発生する。

 

祈祷なんかはほぼ原価ゼロなんですが、それでも本殿なり、祈祷する神主さんなり色々準備はいりそうです。

 

一方でおみくじについては自動販売機もあるくらい本当に素晴らしいビジネスモデルです。

 

一説にはお参りしていいことが無いと、報復で賽銭箱が盗まれるので、おみくじで納得させるという効果も狙っているとか。

 

とにかく昔に生まれて今なお最強のビジネスモデルに違いはありません。

 

そういえば電子マネーで賽銭が払えるというのもすごいですよね。神社すげー。

 

流通ジャーナリストの故 金子哲雄さんの話

 

このおみくじの話を教えてくれたのは 流通ジャーナリストの故 金子哲雄さんです。

 

若くして亡くなったので大変に残念なのですが、ホンマでっか!? TV など多数のテレビ出演でも人気を博していた方です。

 

この金子哲雄さんにおみくじの話を教わったのは今から20年前です。

 

金子哲雄さん自身、全くテレビなど出てない頃で、脱サラしてまもなくフリーランスで講演会などをされていた時代です。

 

たまたま私の大学に外部講師の有料講座というのがあり、マスコミ就職対策という内容で開講されたその講座の講師が金子哲雄さんだったのです。

 

おみくじの話はそこで聞いて、後にそのもののタイトルの書籍も出されていました。

 

おみくじの話は哲学である

 

毎年必ず初詣に行きますが、おみくじを見て思い出すのは金子哲雄さんの話か、山崎邦正さんが白紙のおみくじを引いた話かです。

 

私もあれから20年たってそこそこ仕事をするようになり、ビジネス戦略なんかを立てることがありますが、あの時に金子哲雄さんに教わったことは今でも役に立つことがたくさんあります。

 

おみくじの原価は1円という真理は働く上で心に留めておいて損はありません。

 

汗水流して働いて作るお金ももちろん素晴らしいけど、お金をかけないでも自動的にお金が入ってくるシステムを作ることもまた素晴らしいことなのです。

 

なんならそれはサボって楽してるのではなく、そのシステムを思いついて形にするまでにはとてつもない汗水が流れているということです。

 

まとめ

 

正月休みですが、きっと金子さんなら、周りと一緒に休まないで、動きまくれ! そして周りが働いてるときに遊んで遊んで遊びまくれ! それが仕事になる! というでしょう。

 

金子さんは人の喜びが自分の喜び、人を喜ばせることを仕事にする哲学があると言っていました。

 

金子さん、今年も頑張りますね。

 

 

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