パパの人生好転ブログ

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ふるさと納税ワンストップ特例申請が大変な話

ふるさと納税ワンストップ特例申請が大変な話

 

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ふるさと納税が話題になる季節です。

 

実際には年がら年中ふるさと納税は出来るのですが、締め切り間際にならないとエネルギーが湧いてこないのは人間の本能でしょうか。

 

我が家では基本的に お金稼ぐ人 =  お父さん お金使う人 = お母さんなのでふるさと納税についても、仕組みを調べて説明して書類書くのは私が、欲しいもの選ぶのは嫁さんがやります。

 

計画的になんでも早く進めたい私のことなど完全無視で年末調整終わって、年賀状終わってやっと返礼品選びが始まります。

 

ふるさと納税の品物選びを待つのが大変

 

1番大変なのはこれで、あーでもない、こーでもないとさんざん時間をかけては決まらないという嫁さんのいつもの買い物と同じことが自宅でも繰り広げられます。

 

カートに入れたのに消えたとか、このサイトは見にくいとかいろいろとご注文を受けるたびにニコニコとなだめる役もあります。

 

フラフラで仕事から帰ってきてからの出来事としてはなかなかに重労働で、副業してる気持ちになります。きっと私は副業の意味を間違っています。

 

最終的にラインナップが出揃ってこれで決めて良いのかを聞くと、「あなたはどうしたいとかないの!?」となります。

 

お父さんには根本的に決定権がなにもないのに考えていないと非難されるのです。考えてこうしたいなどと宣おうものなら、カンカンに怒り出すのがいつものことです。

 

さっきまで職場で上司に全く同じことを言われていて、「お前は自分の考えがないのか!」とかいうのですが、ちょっとでも意見を出すと「そんなの良いわけないだろ!」とか怒鳴り出すのに意見言うわけないだろって話です。

 

怒られないように好きなようにしてもらおうとしたら、考えてないと怒られるのです。

 

人はこうして思考力を奪われて自己防衛のために考える力を抑え込み、考えられない人間に仕上がっていくのだなとか考えているうちにふるさと納税の品物は決まります。

 

ふるさと納税のワンストップ特例申請は書くことが多い

 

ふるさと納税は本人カードでしか払えないので一旦は私のカードで払うことになります。

 

ここから私の仕事に移る訳ですが、この時点で夜中23時とかな訳です。

 

パソコンの入力を終えたら嫁さんは余裕でお酒を飲み始めます。ステキな奥さんです。

 

私はワンストップ特例申請書という書類を印刷して記入していきます。

 

プリンタの調子が悪くなり直します。

 

インクがきてれ家中を探します。

 

印刷をします。

 

用紙がきれます。

 

家中を探します。

 

印刷を完了します。

 

手書きで記入していきます。

 

印鑑がいることがわかり、探します。

 

マイナンバーがいることがわかりカードを探します。

 

全部の記入が終わってひっくり返りましたが、これを郵送しなければいけません。

 

ふるさと納税のワンストップ特例申請書を郵送する

 

郵送について読んでいると、マイナンバーカードのコピーがいります。

 

再度、マイナンバーカードの登場です。

 

裏表コピーします。

 

郵送のための封筒を探します。

 

家中を探してもありません。

 

本当にどこにもありません。

 

コンビニに行くか迷いますが24時を過ぎていて、パジャマです。

 

プリンタの用紙を上手く折って封筒を作ります。

ユーチューブ最強です。

 

宛名書きます。

 

宛名分かりません。

 

宛名を調べて書かないといけないのです。

 

ふるさと納税ご担当者様 で良いのかどうか悩みません。もう考える力がありません。一息で書ききります。

 

申請書、マイナンバーカードのコピーを入れて、封筒を閉じて完成です。

 

まとめ

 

ふるさと納税で1番大変なのは嫁さんの品物選び待ちです。

 

結婚式の引き出物のカタログギフトと同じです。めちゃめちゃ時間かけて締め切りギリギリまで悩むのが仕事です。嫁さんの可愛いところです。

 

ふるさと納税とカタログギフトの違いは決めた後の手続きの手間です。カタログギフトは番号書いてポスト出せば終わりです。

 

ふるさと納税も、せめてウェブ上で完結できる仕組みにできないものでしょうか。

 

毎年のことなので慣れてくればいいのですが、年に一回なのでいつも初めてのように学び直しになってしまって情けない気持ちにもなります。

 

おわり

 

 

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