パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

罪悪感を消す方法 (仕事サボれない病の方へ)

罪悪感を消す方法 (仕事サボれない病の方へ)

 

罪悪感を感じる人とそうでない人がいますが、私はかなり感じる方です。

 

これは不倫とか大切な人への裏切り行為への罪悪感とかの話ではなくて、仕事サボれない系の罪悪感の話です。

 

仕事サボれないレベルで罪悪感を感じる人は、不倫とかそんなんは重罪の実刑と考えているので、罪悪感とかそんな次元ではありません。

 

不倫して「罪悪感あるわぁ」とかいう人には「そんなん出来るヤツが罪悪感なんて感じるわけないやろ! (笑&怒)」って思ってます。

 

本音は「不倫とか根性あってすげーなぁ」と思っていますが、今日はお仕事の罪悪感の話です。

 

出張で空き時間に仕事しないと罪悪感を感じる

 

出張先って、実際に仕事してる時間って限られていますよね。

 

他には移動してたり、食事してたり、説明のつく仕事の一部言える時間と、そうでない時間があります。

 

例えば午前中に仕事が終わったとして、午後に職場に帰れない遠方出張の場合、その時間に仕事することも、ダラダラとスマホ見ることも、観光することも可能です。

 

そこでどういう行動をとるかですが、私は基本的に国内の出張では定時内は仕事をしてました。

逆に海外では好きなように出かけてました。

 

この差は何かというと「今この瞬間、他の人たちがもしかしたら自分の分まで仕事してるかもしれない」という罪悪感です。

 

あとは「あいつ、メールもなにも出してこないけど、どっかでサボってんじゃないか?」という嫌な見られ方をされないためです。

 

これはもはや罪悪感ではなくて、プライドとか、逆の立場のときに他の人にサボらせないためのポーズです。

 

自分は出張先でも仕事してる、だから高く評価されていいはずだ、だから他の人にも同じ行動を求めていいはずだという強欲から来ている行動です。

 

時差がなければ、バレないと思って海外では羽伸ばしてるのですから言い訳のしようもありません。

 

罪悪感を手放す方法とは?

 

私は去年の今頃に上司のパワハラで適応障害となり、休職を経験して、時短や残業出張禁止という労働環境で復帰して、最近になってまた毎日のように出張出来るようになりました。

 

半年前に復帰したときは、あれほどサボるのが仕事、仕事しないのが仕事と言われて、自分にも言い聞かせて、やっと元気になったというのにまたモーレツ社員時代の社畜意識に戻ってきているのです。(笑)

 

昔、留学していた頃、控えめだった性格がガンガン大声で主張しなければいけない環境おかれて、帰国後もしばらくは大声で主張する生活をしていました。でも数ヶ月で日本のカルチャーに慣れて、また元どおりになりました。 

 

こういうのは防衛本能というのでしょうか。

 

社畜やって死にかけたのに、またカラダが社畜体質に順応していこうとしているのです。

 

怖い体験です。

 

この罪悪感という名の「人によく見られたい」たいう強欲は捨てなければいけません。

 

罪悪感というのは真面目なのではなく、プライドが高すぎる強欲と認識すべきです。

 

楽してええカッコしたいから罪悪感を感じるのです。

 

この「楽して」がポイントで、言い換えると「我慢」との引き換えに良い評価を得ようとする気持ちです。

 

これを手放せば変わります。

 

我慢はサボりだと認める

 

まるで逆の話をしているように思われるでしょうが、適応障害を患って自分のカラダも家庭環境も崩壊して、持ち直したもののやっぱり完全には治りきらないんだなと悟った地獄の景色をみた私の考えはこの通りです。

 

朝早く出社して仕事するとか、昼休みも仕事するとか、終電まで残業するとか、出張のスキマ時間も仕事するとかいうのはすべて自己満足なんです。

 

どんなにそれを強制するバカパワハラ上司がいたとしても、その人たちがなにも言えないくらいの確かな結果を時間内に出していれば、その人が優秀なのは説明の必要もありません。

 

でもそんなすごい成果なんか出せないから、そんな成果出すための努力の方が大変だから、自分の時間を差し出すというパフォーマンスで、ポーズでカバーしようとするサボりなのです。

 

我慢はサボりです。

 

私は病気になるまで、自分は大真面目な性格なので、精神疾患にだけはかからないようにと徹底的に注意してきました。

 

でもエゲツないパワハラには勝てませんでした。そして、こんなに真面目に仕事する性格だからこうなってしまったと思いました。

 

でも真面目な性格だけではないことにも気づきました。我慢することで、自分で自分を苦しめることで、工夫や本質的な努力をサボっていたのです。

 

まとめ

 

罪悪感を感じないためには、本質的にやるべき仕事を見極めて、少ない時間でも確実にやりきる力をつけることです。

 

それは基本的なことをサボらなければある程度は鍛えらる力です。びっくりするほどの大成果をあげるには積み重ねが入りますが、少しずつでも変われます。

 

正しい実力の発揮の仕方を身につければ、後ろめたさがなくなり、自信もつくので、罪悪感は消えます。

 

罪悪感を消すくらいの力をつけましょう。

 

その力が確実なものになるまでは、上手に見えかたを工夫して、上手くかわしていくテクニックも使いましょう。

 

楽しく努力していきたいものです。

 

 

 

 

 

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