パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

大阪マラソンを風邪ひきながら完走して見えた景色

大阪マラソンを風邪ひきながら完走して見えた景色

 

大阪マラソンを走り終えての感想です。

 

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なぜフルマラソンを走るのか?

 

もともと中学、高校と陸上部で走ってきて、当時は短距離だったものの、走ることは好きな方でした。

 

圧倒的な補欠だったので、活躍する同級生をみて応援していることが多かったのですが、陸上というスポーツの良いところで、何かしらの種目には常に出場できました。

 

国際的な大会が行われるような競技場で、走ることができるというのは、なかなか無い経験だったと思います。

 

その後、大学の間は特に何もせず、社会人になってからもしばらくはダラダラしていたのですが、30歳を前に突然ランニングを再開しました。

 

そのままレースにも毎年出るようになり、フルマラソンは7回目です。

 

走るたびにもうやめようと思うのですが、自分にチャレンジする気持ちがあるのかどうかを問うきっかけになりますし、子どもに自慢できるという理由だけで続けています。

 

フルマラソンのための準備は?

 

かつては仕事の合間のお昼休みに毎日3キロコンスタントに走っていました。

また週末の朝にももう少し距離を伸ばして走っていました。

これだけやってれば基本的には十分で、当日までに体調を管理すればオッケーです。

 

ところが今はお昼休みに運動できる環境ではないので、基本は帰宅後に走ります。

 

9月、10月あたりは週3回くらいのペースで、10キロくらい走り込みました。

 

この調子でいけばかなり仕上がった状態で大阪マラソンを迎えるはずでした。

 

ところが11/8に風邪をひいて、なんと当日11/25まで全然回復しなかったのです。

 

練習も全くしないし、当日も風邪という最低のコンディションでのチャレンジでした。

 

マラソンのルームは無理しない、焦らない

 

私はすでに何度もマラソンを走ってきたので、今回の状況で自己ベストを狙うことは不可能であることがわかっていました。

 

少しでも痛いと感じたらレースをやめると決めてスタートしました。最初から1キロ8分弱のペースです。練習よりもスローランです。

 

最後の方でやや腰が痛んで少し歩いたものの、スタートから全く同じペースで、5時間30分でゴールしました。

 

5時間30分も連続して走ったというのは逆にカラダには負担がかかったようにも思います。

 

こうまでして走るのか? と疑問も湧きますが、でもやっぱり気持ち良いもので楽しめました。

 

日常生活であり得ないフルマラソンというものを、こんなお祭り騒ぎの中で体験できるというのは幸せなことです。

 

走りながら障害のある方もいたり、めちゃ太ってるのに頑張ってるブラマヨの小杉さんがいたりして、自分よりも挑戦する気持ちが強いんだろうなとシンプルにすごいと思いました。

 

まとめ

 

フルマラソンは毎日の生活がはっきり出るスポーツです。

 

いつでも余裕でフルマラソンくらい走れるわという整った生活をしていきたいと思います。

 

 

 

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