パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

大阪マラソン チャリティーランナー で走ってきました!

大阪マラソン チャリティーランナー で走ってきました!

 

第8回大阪マラソンを完走しました!

 

完全に風邪をひいてしまって、3週間ずーっと風邪と戦ったままの当日という状況でしたが、なんとか完走出来ました。

 

今回初めてチャリティーランナーとして参加しましたので、感想をまとめてみたいと思います。

 

大阪マラソンチャリティーランナーはどうやったらなれるのか?

 

そもそもチャリティーランナーとは何か? という話ですが、一般のランナーは14万人とかの応募から3万2000人が抽選で選ばれて、参加料の1万円数千円を払うと走ることが出来ます。

 

これに対してチャリティーランナーは自分で寄付を募って7万円以上集めたら、無条件に参加できるというものです。

 

チャリティーランナーの上限は600人らしいですが、どれだけの人が7万円を集められたのかはわかりません。

 

実質のところは殆どの人が個人で7万円払って出場権を買っているというのが実態です。

 

特に遠方からくるマラソンを生き甲斐にしている人たちは早くから宿を抑えますし、抽選を待ってられません。

 

好きなことに成功法でアプローチできるなら、お金を使うというのはなんら悪いことではないと思います。しかも運営に渡るのではなくチャリティーに回るお金なので。(実際に7万円が全額チャリティーに回っているのかはわかりません)

 

大阪マラソンチャリティーランナーの特典は?

 

私はたまたま勤め先の企画で大阪マラソンチャリティーランナーを募集していて、ラッキーなことにその抽選に当選して走れることになりました。

 

一般のランナー応募もしていたのですが、そちらは外れていたので、とても幸運でした。

 

チャリティーランナーというものがあるのは知っていましたが、単に出場権が確保されるだけだと思っていたら、いろいろ特典がありました。

 

こうした特典には確実に追加コストがかかるので、先程書いた全額チャリティーに回ってるのかな? と思ったのはそういうことです。

 

まず昨日もアップしたTシャツですが、大阪マラソンのTシャツに加えて、チャリティーランナーのTシャツももらえます。

 

Tシャツ一枚が追加されて、ほかにとっても簡易ですが、リストバンドやハチマキももらえます。

 

そしてチャリティーランナーは専用の受付があります。通常のランナー受付はめちゃめちゃ並ぶのですが、チャリティーランナーは空港でいうファーストクラス待遇です。

 

ここにもコストがかかっています。

 

一番は専用のラウンジです。

 

ラウンジという呼び名がまさしくファーストクラスっぽいのですが、出走前の着替えや荷物預けは専用エリアがあります。着替えに至っては屋内の暖房の効いた場所です。

 

一般ランナーが外で寒々しい中で過ごすことを思うととても恵まれています。

 

さらにゴール後にも専用の着替え室があり、専用のケアルームがあります。ケアルームは一般会場にもありますが、大行列なのでなかなか使えません。

 

専用エリアは男女別で、アイシング、ストレッチなどみっちりやってくれます。

 

とてもありがたい環境でした。

 

まとめ

 

チャリティーランナーが増えることで、募金が多く集まり、いろんな団体の活動が活性化するのは良いと思います。

 

リピーターを増やすためにチャリティーランナーを優遇するのも効果的なやり方だと思いました。

 

コンセプトが賛同者を多く募って代表が走るというのに対して、ほぼ個人での支払いである点は、もう表立って7万円払えばエントリーできますよと言ってもいい気がしました。

 

自分では7万円も払ってフルマラソン走るというのはあり得ませんが、何もしないでゴロゴロしているよりも、何か好きなことにチャレンジしている人をリスペクトしたいと思います。

 

テックキャンプ

 

www.hirokionline.net

 

 

www.hirokionline.net

 

 

www.hirokionline.net

 

 

www.hirokionline.net

 

Copyright 2018 hirokionlinex All rights reserved.