パパの人生好転ブログ

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坪田信貴先生の『才能の正体』のササる一言はこれだ!

坪田信貴先生の『才能の正体』のササる一言はこれだ!

 

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働くパパママにお役に立てればと思って日々のお役立ち情報を発信しています。

 

ビリギャルで一世を風靡して、その後、塾の先生の枠組みを大幅に超えて大活躍中の坪田信貴先生の新刊です。

 

子育て中の父親としても、伸び悩む勝負どころのアラフォーサラリーマンにとっても待望の一冊です。

 

坪田信貴著『才能の正体』のササる一言はこれ!

 

私にとって本というのは膨大な情報量の中から今の自分に最も身になるササる一言を探すものです。

 

その一言くらいはしっかりとココロに留めてその先の生活に確実に役立てようという思いからです。

 

今回の『才能の正体』ではこの言葉がササりました。

 

「才能」とか「地頭」という言葉を使うのをやめましょう

 

完全にこういう文言で記載されていたわけでは無いですが、こういう趣旨のメッセージです。

 

「あの人はデキが違うから」という思考で、諦めないこと。自分が頑張らない言い訳をしないこと。誰にでも才能はあるし、その才能を開花させようと正しい方向で、正しい量の努力をすれば誰でも成功できる可能性がある、それが才能の正体である。

 

少なくとも私はそう受け止めました。

 

このようなみんな行動すればデキるという類のビジネス書はたくさんあります。でも今回出会った「才能とか地頭とか言わないようにしよう」という具体的な行動を変えるアクションは大きな学びでした。

 

「地頭がいい」という言葉はあまり好きではなかった

 

先生の後出しで恥ずかしいのですが、私自身も「地頭」という言葉があまり好きではありませんでした。

 

「泣くこと地頭には勝てない」なんて言葉があるように「地頭」というのは昔からよく聞く言葉です。「頭がいい」という言葉よりも、センスとか知恵とかではなくて「シンプルに脳みそのデキがいい」という意味の極めて潔い言葉です。

 

使っている人は基本的に相手に対しての褒め言葉として使っていると思います。でも私はあまり好きな言葉ではありませんでした。

 

この本を読むまでしっかり考えたことがありませんでしたが、きっと私が過去に何回か「地頭がいいんですね」とお世辞で声をかけてくださった親切な方に対して、(誰が地頭やねん! 努力じゃ! 人間力で結果だしとんじゃ!)という悔しい気持ちがあったのだと思います。

 

要するにもっと褒めて欲しいという気持ちになっていたのだと思います。

 

ですから坪田先生のニュアンスからはやや次元は低い世界のものになりますが、「地頭よりも努力」という点では近しいものがあります。

 

「地頭がいい人だな」と思ったら「自分より努力している人」と思おう

 

結局のところ、私はこれまで人に対して「この人は頭いいな」と思った時って、どこかで(この人には才能があって、優れた地頭があって、そういう星の元に生まれたから、運が良くて、ラッキーでこんな素晴らしい結果を出しているんだ)と翻訳して理解したがっていたのだと思います。

 

つまり「もし私にもこの人と同じくらいの才能があれば、地頭があれば、自分もこの人と同じか、それ以上の結果が出せてますよ。だって自分は人間力があって、努力できるから、いい人だから。単に不運で可哀想なことに才能がそんなにないから。」と言い訳がしたかったのです。

 

それが「地頭がいいんですね」という言葉に内包されていたのだと思います。薄々感じていたからあまり好きではない言葉だったのだと思います。

 

きっとこれからも「この人頭いいなぁ」と感じる場面に何度も出会うと思います。その度に正しく変換して「この人頭いいなぁ、自分の能力を最大化するために、自分に向き合って、よく考えて、コツコツと地道な努力を続けてきたんだなぁ」と理解するようにしたいです。

 

まとめ

 

坪田先生の思いは「才能は誰にでもある」「みんな成功できる!」ということだと思います。そういう勇気を与える目的の本です。

 

一方でとても残酷な側面もあって、「そのほんとのこと言っちゃいましたね」という気持ちにもなります。

 

本を読む人って、どこかファンタジーを求めていて「1ヶ月で20キロのダイエットに成功!」とか「1週間で英語がペラペラに!」とかいう本が売れるのはそこに夢を求めているからなんです。

 

自分は頑張れないって知ってて、でも何か行動をという気持ちの折り合いのつけ方として、精神の拠り所として、無料のテレビ番組情報ではなく、有料の本を購入するという行為を繰り返しているのです。

 

ですから「あ〜、ついに本質的なこと言っちゃったなぁ(笑)」っていう読後感もあります。

 

優しそうに怖いこと言うっていう本当の優しさって、すごいややこしいけど、私の胸にはササりました。

 

 

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