パパの人生好転ブログ

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断捨離で失敗! ソファを捨てて後悔している話

断捨離で失敗! ソファを捨てて後悔している話

 

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働くパパママにお役に立てればと思って日々のお役立ち情報を発信しているブログです。

 

今回は断捨離です。

 

こんまりさんがニューヨークで大ブレイクしているそうですが、どんな世界でも空間を美しくしたいという欲求はあるのでしょう。

 

部屋が片付かない、物が増える、ゴミゴミして散らかった部屋をなんとかしたい。

 

特に小さい子供がいると大変です。

 

そこで、今回思い切ってソファを捨ててみました!

 

さてどんなことになったのかを書いていきたいと思います。

 

完全なる失敗談です(笑)

 

 

ソファを断捨離してスカッと処分しました!

 

我が家の間取りはダイニングキッチンからリビングと和室がすべてつながっているのですが、その中間点にあたるリビングに大きなL字型の3人がけソファを置いていました。

 

大人2人が寝転んでも、大丈夫なくらいのサイズ感です。玄関から運ばずに窓から入れたものです。

 

まぁ当たり前ですが、そんな巨大ソファは二人の子供のトランポリンにしかなっておらず、私たち夫婦も直に床に座ることが多いので、思い切ってこのソファは捨てることにしました。

 

それなりに長く使ってきたソファですが、空間の中から無くなればその生活の中で見えるものがあるだろうという感じで、勢いで捨てました。

 

地域の回収業者に頼んで処分費用は1200円もかかりましたが、ベッド並みのスペースをとっていたので、スカッとするほどに気持ちよく空間が広がりました。

 

ソファの断捨離は素晴らしい!

 

ソファを捨てて数日の間、引っ越してきたばかりのような広すぎるリビングに感動さえ覚えていました。

 

「そう! この空間にお金を払っているんだ! 空間のゆとりはココロのゆとりだ!」

 

バレエダンサーのように手を広げて優雅に舞いたい気持ちでした。

 

実際に今までできなかった家族で並んで柔軟体操をしたり、こどもたちがでんぐり返しをしたり、楽しい遊びが増えました。

 

ストレッチも出来るし、洗濯物をたたむにもせせこましく部屋の恥に行かなくても、どーんと作業ができます。

 

ソファ断捨離すげー!

 

みんなソファ捨てればいいのにー! と本気で思いました。

 

ソファを捨てた瞬間はそんな快感を覚えたのです。

 

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ソファ断捨離は失敗だった! 断捨離K点超えの怖さ

 

私はもともとたくさんモノを捨てる性格です。

 

ですから、思い切って捨てるということは、習慣的に出来る方です。

 

たまに狂ったように断捨離した後の爽快感はクセになります。

 

これまでも炊飯器を断捨離して釜で炊くようにしたり、トースターを断捨離して魚焼きグリルで焼くようにして性格をシンプルにしてきました。

 

そしてこれらの断捨離は正しかったと確信していて、何年も経った今なお、我が家には炊飯器とトースターがありません。

 

そんな私は、もはや「カワイイ断捨離」では飽き足らなくなっていたのです。

 

炊飯器やトースターはカワイイ断捨離ではありませんが、もっともっと目に見える大成果が欲しかったのです。

 

そんな断捨離大好きな私にとっては、そこそこのK点超えでは満足できず、ついに満を辞してのソファ断捨離だったのです。

 

そして、現実は、これでほぼやり尽くせる限りの断捨離をやってしまったのです。

 

いつもどこかで「あの邪魔なモノを部屋から減らせたらスッキリするな」という気持ちでモノを見ていたのに、もうそれが出来ません。

 

冷蔵庫、洗濯機、ベッド、車、家

 

すべてなくてはならないモノです。

 

もはやダイナミックに捨てられるモノなどこの家にはなくなってしまいました。

 

私は「残る最後のデザートを食べつくしてしまった」のです。

 

ソファ断捨離の後、断捨離するために何かを買いたくなる

 

ココロにポッカリと穴が空いたような感じになって以来、なんだか変な感覚を覚えるようになりました。

 

例えば、仕事で海外出張に行って自宅に帰った後、どうしてもスーツケースがほしくていろいろ探してしまいました。

 

海外出張に持っていったスーツケースが大きくて、もうすこし動きやすいサイズのものが欲しいと思ったからです。

 

探し回って、そこそこいいモノを買いました。

 

でも、そもそも海外出張用のスーツケースのサイズなんて、そこまで大差なく、同じくらいのスーツケースが増えただけです。

 

なぜこんなにも欲しいのかなと考えたところ、今持っている大きなスーツケースを「捨てたかった」のだとわかりました。

 

ソファ断捨離というK点超えで過去になかなかない快感を味わったことで、中毒になってしまったのです。

 

そのために今のスーツケースを断捨離するために新しいスーツケースが欲しくなっているのです。

 

怖い病気になってしまったものです。

 

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まとめ

 

ソファ断捨離で得られた空間的余裕は最高気分です。精神衛生上もかなり快適な暮らしを手に入れました。

 

同時に捨て変態の私にとっては大きな夢を叶えてしまった人の喪失感のような、一体つぎは何を目標にすれば良いのだろうという不安感に苛まれています。

 

断捨離は暮らしを良くも悪くもします。

ソファを捨てて後悔している話でした。

 

 

 

 

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