パパの人生好転ブログ

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働き方改革でコンサルを活用する方法

働き方改革でコンサルを活用する方法

 

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働き方2.0vs4.0 不条理な会社人生から自由になれる

  

企業で働き方改革を主導しています。

世の中のパパママが働きやすくなるためにお役に立てばと思い、

活動概要を記事に書いています。

 

今回は「働き方改革でのコンサル活用方法」です。

 

働き方改革なんていっても本当に様々で何から手をつけていいか分かりませんよね。

 

具体的にこれがやりたいってテーマがある場合や、

ある程度何をすべきかがみえている場合はいいのですが、

とにかくなんかやれという感じでスタートしたときは困りものです。

 

業績不振での改善では難しいですが、業績好調のうちに改革をというケースなら

「外部のコンサル使ってでもいいからやれ!」という

指示を受ける人もいるかもしれません。

 

いやいやその外部のコンサルってどこの誰よ? その人がダメだったらどーすんの?

ってハテナハテナになりますよね。

 

そういう訳でなんとなく自前でやって中途半端になるのがよくあるパターンです。

 

働き方改革のコンサルはどう選ぶの?

 

今からだけ働き方改革がホットなので、

そんな関連のベストセラーを出している方々の関係の会社はほぼ満員御礼状態で、

まずアポ取りさえも出来ません。

 

問い合わせはしてみたら良いと思いますが、

1時間の講演会だけで管理職のボーナスか? くらいのお見積もりが出ています。

今、働き方改革界隈はビッグビジネスの波に乗ったのです。

 

その辺を踏まえますと、妥当な価格で、丁寧なサポートがあり、

一過性のものに終わらせないような活動を面倒みてくれるコンサルは

あまり知名度のない会社になります。

 

ですから専門の優良なコンサルを見つける方法として、

ネットサーフィンでたまたまヒットしたというくらいしか

思いつかない方も多いでしょう。

 

ひとつのアイディアとしては大手企業のセミナーに参加するという方法があります。

私の事例ですが、マイクロソフト社のアプリのセミナーに参加した際に、

コンサルのセミナーもセット開催されていてネットワークを作れたことがあります。

 

単にネットサーフィンで出会ったコンサルと、

マイクロソフト社のセミナーで出会ったコンサルでは

フィルタリングのレベルが違います。

 

大手の働き方改革推進企業に出入りしているコンサルに

コンタクトするというのはひとつのアイディアです。

 

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働き方改革でコンサルを使うかどうかはじっくり話し合って決める

 

コンサルと言っても魔法使いではないので、

お金を払えば何もかもやってくれるというような存在ではありません。

 

思っていたサポートサービスと違うとか、結局は応援団でしかないので、

責任者にはなり得ないなとか、なんやかんや期待値とはズレがあるものでしょう。

 

そうしたミスマッチを防ぐためにも、契約の前に徹底的に話をしなければいけません。

この人は本当に親身になって会社の改革を伴走してくれる人だなと

信頼できる段階までは、具体的な金額がどうとか

契約する前提の話はしないほうが良いでしょう。

 

逆にまだ契約してもいないのに何度も話をするためだけに

時間と労力を割いてくれるコンサルの方ならやってくれる確率は高いです。

まぁもちろん契約した瞬間に対応がイマイチになる人もいるのですが。

 

働き方改革でコンサルを使っても「最後は自分たちでやる」ことを認識しておく

 

前述の通り、働き方改革に特効薬を求めてもそんなものはありません。

 

コンサルを使ったらそれでオーケーというものではありません。

 

大前提として自分たちでなんとかする、

自力で変革を起こすというのがベースの考え方です。

 

その上で、予想外の問題に直面したとき、活動が停滞したとき、

だんだんと緩んできたときなどに、内部ではなく外部から

客観的なストレートな指摘をぶち込んでリブートさせるのがコンサルです。

 

コンサル側からのアプローチはもちろんのこと、

自社の運営側も同じトーンでチームで攻めなければいけません。

 

上手にコンサルを使うのが運営の腕の見せどころです。

 

まとめ

 

コンサルについてはそれこそ家庭にケースを重ねて考えてみましょう。

夫婦や親子の問題をカウンセラーや相談所の人に入ってもらって解決する場合、

第三者に丸投げのケースと、できる限りのところまでは家庭内で解決しよう

というマインドのある人たちとでどちらが前に進むでしょう?

 

自分たちの問題に向き合い、逃げず、責任を持っていれば、

どうすればいいか悩んでもアドバイスがあれば岩は動きます。

 

逆に他者に何もかもやってもらおうと思っていたらうまくいくものもいきません。

 

どんな問題解決もその当事者が本気になっているかどうかで

大きく変わってくるものなのです。

 

 大丈夫です、どんな人も働き方改革の素人からのスタートです。

必ずできますよ!

 

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