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働き方改革を見える化、図解化する方法

働き方改革を見える化、図解化する方法

 

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働き方改革のすべて

 

 

世の中のパパママが気持ちよく働けるように、

自身が組織で進めている働き方改革について何かお役に立てればと

メモがてらつらつらと書いています。

 

今日は「働き方改革の見える化、図解化」です。

 

本記事の末尾に沢渡あまねさんの書籍のリンクを載せています。

沢渡さんの本は付録がとってもステキです。

 

本を開くと折りたたんで地図があるのですが、これが職場にはびこる問題を

一丁目、二丁目という感じで図解化しているんですね。

 

長時間労働だったり、男性優位だったりそういうのを

パッと見た目でわかるようにしてくれていて、イメージが広がります。

 

ぶつ切りに考えがちないろいろな問題を

実は全部繋がってるんだなと気づかせてくれるものです。

 

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働き方改革の「見える化」のための「図解化」

 

サラリーマンの人ってプレゼンの機会が多いと、いろんな資料を作るんですね。

そしてメールも多いので文章を書く機会も多い。

 

そうしますと、見える化というと基本的にテキストベースになりがちです。

 

エクセルにぶつぶつと書き込んだり、多少ビジュアルを使っても

パワーポイントでカラフルに仕上げるというくらいです。

 

沢渡さんの「問題地図」シリーズはイラストレーターさんの

フリーハンドの地図がクリエイティブだし、温かみがあって

今までにない脳の開いていなかったエリアにすーっと入り込んでくるような

そんな効果を感じます。

 

この「図解化」の概念というのは例えば自分たちの組織でも

問題の所在を明らかにしたいときに、この沢渡さんの地図を

参考にしてみんなで書いてみてもいいですよね。

 

絵が下手くそでもいいから、大人が集まって大きな模造紙に乗っかって、

のびのびとなんか書いてみるってそれだけで楽しそうじゃないですか?

 

働き方改革の見える化は、イラストのうまさではなく、一枚にまとめる、つながりのうまさ

 

図解化のポイントって、イラストが上手に描けるかどうかではなくて

(それも多少関係あるけど)みんなが思う職場の問題や課題を書きだしてみて、

それらの個別の問題がどんな関係性を持つのかを表せるかにかかっています。

 

近しい問題だとしたら、どちらが起点になるのか、

問題に大小あるならどれどれで、それはなぜなのか?

組織の目的を達成するにはまずどこから手を打てばいいのか。

 

文章でダラダラとかいて結局何が言いたいのかわからなくなる長文メールとちがって、

一目で今と未来が見える図解化された地図が作れれば

関係者への啓発もしやすいですし、その辺に掲示して

リマインドするのもいいですよね。

 

文章だとなかなか難しいですが、人によって見えている世界が違うので、

自分はこう思うというような説明もやりやすいと思います。

本音を引き出しディスカッションするツールとしても機能します。

 

まとめ

 

話をしていて、おもむろにペンを手にとって

サラサラっとイラスト描いちゃうクリエイティブな人っていますよね。

 

クリエイターさんたちってみんなこんなんなんだろなーとか思って

目をキラキラさせます。

 

これは下手でもわかりやすく伝えようという気持ちが大事ですし、

大人でも子供でも関係なく分かり合える方法のひとつです。

 

なんだかかみ合ってないなーというときや、楽しい感じでやりたいなーってときは

イラストを気持ちよく描いてみるってのがいいかもしれません。

 

 コミュニケーション強化にもおすすめです!

特に絵が下手な上司の方、若手と距離を縮めるチャンスです ! 笑)

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