パパの人生好転ブログ

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働き方改革 アイディア事例 (図解化)

働き方改革 アイディア事例 (図解化)

職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

 

 

おはようございます。

ブログ更新は連続221日、417記事目です。

 

世の中のパパママが気持ちよく働けるように、自身が組織で進めている働き方改革について何かお役に立てればとメモがてらつらつらと書いています。今日は「図解化」です。

 

沢渡あまねさんの書籍のリンクを載せましたが、この本は付録がとってもステキです。本を開くと折りたたんで地図があるのですが、これが職場にはびこる問題を一丁目、二丁目という感じで図解化してるんです。

 

長時間労働だったり、男性優位だったりそういうのをパッと見た目でわかるようにしてくれていて、イメージが広がります。ぶつ切りに考えがちないろいろな問題を実は全部繋がってるんだなと気づかせてくれるものです。

 

見える化のための図解化

 

サラリーマンの人ってプレゼンの機会が多いと、いろんな資料を作るんですね。そしてメールも多いので文章を書く機会も多い。

 

そうしますと、見える化というと基本的にテキストベースになりがちです。エクセルにぶつぶつと書き込んだり、多少ビジュアルを使ってもパワーポイントでカラフルに仕上げるというくらいです。

 

沢渡さんの「問題地図」シリーズはイラストレーターさんのフリーハンドの地図がクリエイティブだし、温かみがあって今までにない脳の開いていなかったエリアにすーっと入り込んでくるようなそんな効果を感じます。

 

この「図解化」の概念というのは例えば自分たちの組織でも問題の所在を明らかにしたいときに、この沢渡さんの地図を参考にしてみんなで書いてみてもいいですよね。

 

絵が下手くそでもいいから、大人が集まって大きな模造紙に乗っかって、のびのびとなんか書いてみるってそれだけで楽しそうじゃないですか?

 

イラストのうまさではなく、一枚にまとめる、つながるうまさ

 

図解化のポイントって、イラストが上手に描けるかどうかではなくて(それも多少関係あるけど)みんなが思う職場の問題や課題を書きだしてみて、それらの個別の問題がどんな関係性を持つのかを表せるかにかかっています。

 

近しい問題だとしたら、どちらが起点になるのか、問題に大小あるならどれどれで、それはなぜなのか? 組織の目的を達成するにはまずどこから手を打てばいいのか。

 

文章でダラダラとかいて結局何が言いたいのかわからなくなる長文メールなんかとちがって、一目で今と未来が見える図解化された地図が作れれば関係者への啓発もしやすいですし、その辺に掲示してリマインドするのもいいですよね。

 

文章だとなかなか難しいですが、人によって見えている世界が違うので、自分はこう思うというような説明もやりやすいと思います。本音を引き出しディスカッションするツールとしても機能します。

 

まとめ

 

話をしていて、おもむろにペンを手にとってサラサラっとイラスト描いちゃうクリエイティブな人っていますよね。クリエイターさんたちってみんなこんなんなんだろなーとか思って目をキラキラさせます。

 

これは下手でもわかりやすく伝えようという気持ちが大事ですし、大人でも子供でも関係なく分かり合える方法のひとつです。

 

なんだかかみ合ってないなーというときや、楽しい感じでやりたいなーってときはイラストを気持ちよく描いてみるってのがいいかもしれません。

 

 

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