パパの人生好転ブログ

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働き方改革はワークライフバランス社の小室淑恵さん(その2)

働き方改革はワークライフバランス社の小室淑恵さん(その2)

 

 

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プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

 

 

働き方改革のアイディア事例について書いています。

 

沢山の書籍を参考にさせてもらっていますが、

特に素晴らしい小室淑恵さんの『プレイングマネジャー「残業ゼロ」の仕事術」

について前回に続いてネタバレになりすぎないよう慎重に書いていきたいと思います。

引用は記事タイトルのみで、文章は私の感想です。

 

働き方改革は「結果の質より関係の質」関係の質には対話が大事

 

働き方改革やろうってなったときに、今できてないことを洗い出して、

これがダメだあれを直そうってなってもやる気でないのはいうまでもありません。  

 

ですからマネジャーはみんな頭をひねってあーでもないこーでもないと

「なんでこれしなきゃいけないのか」とか

「これやるとどらくらい嬉しいのか」とか

メンバーの納得感を得られるロジックを考えます。

 

それはそれでもちろんとっても素晴らしいことなんですが、

小室さんのおっしゃる「関係性」というのはもっとシンプルで

単純なポイントなんだと理解しています。

 

どうしても働き方改革というと、これまで一生懸命やってきたことを

否定する場面だったり、間違いを認めなければいけない場面に出会います。

 

そんなときに「何をするか」ということよりも

「誰とするか」という点が心にドライブをかけるというのはよくわかる話です。

まずは関係性をしっかり築くこと。

 

それもアホみたいに単に飲みニケーションとかではなくて、

親身になって困っていること、キャリアプラン、

どんな人なのかじっくりヒザ付き合わせて聞けるかですね。

 

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働き方改革で「チームの戦力図」を描く

 

これは今まで自分ではチームの力量管理というのはやっていましたが、

戦力管理というのはやっていませんでした。

 

誰が何をできるのかはマッピングしていたのですが、

現実的な戦闘力を数値化して、総合計がチームとして

何ポイントかというのはなんだかゲスい気がして逃げてきていました。

 

でも、よく考えるとチームのメンバーにも失礼な話で、

きちんと評価してどうなってほしいかを伝えるのに

明確な指標もないなんていけないなと反省しました。

 

組織のミッションに対して求められる戦力はいくらで、

現時点のチームの戦力はいくらなのか。

 

いつまでにそのギャップを埋めるのか、どうやって埋めるのかというのが

人材育成のベースの考え方になるのかと思いました。

 

以前、自分の組織で働き方改革のワークショップをやったときには

人材育成というテーマだけチームに与えて、どうやるかはグループに任せました。

 

結果はなんとなくやり易いものだけが対策としてオーソライズされることになり、

実際の組織強化につながる、個人のキャリアアップになるような

育成案は出ませんでした。

 

やはり人間は楽な方に流れるものなので、

ある程度はコントロールしてあげないと、

自力で努力することを選択するほうがハードル高いのでしょう。

 

次のワークショップでは戦力図を描くというアクションから

スタートしてみます。

 

小室流働き方改革は「ワークログ」で自分の働き方を可視化する

 

小室淑恵さんといえば朝メール、夜メールというくらいの代名詞ですが、

毎日15分刻みで予定を立ててチームで共有して、

夜も翌日の計画をシェアするというものです。

 

これ、以前の職場でもやってみたんですが、まあ続かないです。(汗)

 

率先して上司がやめてしまうので、どうしょうもありません。

 

毎朝、毎午後、15分単位で何するか考えて仕事してりゃ

そりゃ生産性あがるでしょうが、小室さんが言うほど

やっているうちに慣れてきません。

 

やってるうちに形骸化します。

 

これについて今回の本読んでて気付いたのですが、

いきなり朝メール、夜メールやってたのでダメだったんですね。

 

まずはワークログ。

 

自分がどんな仕事してるかを15分単位で記録する。

それを2ヶ月続けて内容を分析する。

 

その上で問題、課題を洗い出して、何をどうするか

上司の意見もいれてそこからやることを決めていかないと、

整理整頓できてないのに、いきなり計画立てて実行ってやっても

息切れして当たり前です。

 

ワークログをなんとかして2ヶ月やりきって、

そこからみっちり分析いれてからの、朝夜メールこそが

やっと効果発揮するんだなって分かりました。

 

まとめ

 

こんなこと言うとアレなんですけど、世の中のオジさんたちって

「魔法のなんか」に期待しすぎですよね。

 

「小室さんの本読みました」って言ったら

「じゃぁ働き方改革なんて楽勝やな、ほんで来月から何時間残業減るねん?」

「来週からか? 再来週からか?」とか聞いてきます。

 

それって「今日お客さんのとこ行ってきたんですよね? で、

何億のビジネス契約したんですか? 来月は何千万売り上がるんですか?」

ってその上司に聞くようなもんなんです。

 

そんなこと言ったら目ん玉飛び出るほど怒鳴られますけどね。

 

そんで朝まで説教と自慢話聞かないとダメですからね。

「お前みたいなもんは仕事っちゅーもんを全くわかっとらへんけども…(略)」

 

こういう「一瞬で結果でるんやろ? 」みたいなノリって本当に怖いですね。

この昭和パワハラじじい思考を変えるのが一番エネルギー使います。

 

でもサボらず、面倒臭がらず、地道にコツコツと最後まで諦めずにやる。

 

これは働き方改革も仕事もらうのも家庭円満でも全てに通じる同じことです。

親子のコミュニケーションも同じですね。

 

小室さんがこのブログ見てくださって、ツイッターで

「ありがとうございます」ってメッセージくださいました。

 

もしかしたら今、日本で一番忙しいかもしれない人ですが

「ワークライフバランス」を仕事にされているので、

残業とか無理なはずなんです。

 

だからどんどん無駄をそぎ落とすはずなんです。

 

それがこんな一般人のブログをみてメッセージ送ってくださるって、

控えめに言って神ですよね。

 

こういう丁寧なところが信用できる、尊敬できるなって思いました。

 

小室さんの本は、確実に働き方改革に役に立ちます!

 

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