パパの人生好転ブログ

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働き方改革 アイディア事例(小室淑恵さんからの学び)

働き方改革 アイディア事例(小室淑恵さんからの学び)

 

プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

 

 

おはようございます。

ブログ更新は連続218日、414記事目です。

 

働き方改革のアイディア事例について書いています。沢山の書籍を参考にさせてもらっていますが、特に素晴らしい小室淑恵さんの『プレイングマネジャー「残業ゼロ」の仕事術」についてネタバレになりすぎないよう慎重に書いていきたいと思います。

 

働き方改革は小さなことから始める

 

これは自分の上司も言っていたのですが、最初のハードルが高いと、すぐに結果が出ないため効果を実感しにくいので、モチベーションを下げやすいのです。

 

ですから大きな変革を起こそうとなったときは予算や時間や他の案などいくつもの条件をベースに自分たちで今できることはなにか? という思考に切り替わるよううながすのが正解です。

 

小さなことで大きな効果を生み出せる事例もあるので、マトリックスで難易度の高低、効果の高低の4マスをつくり、難易度が低い&効果が高いというカテゴリに分類される施策をどんどんやっていくのが、いいようです。

 

カエル会議のさらなる役割

 

早く帰る、組織を変えるという「カエル会議」を小室さんは提唱されています。私も取り入れて会議ではファシリテーター、ノートテイカー、タイムキーパーでチームを組もうと書きました。

 

小室さんはさらに「ポジティブチェッカー」「パワーチェッカー」「トークチェッカー」まで配置します。

 

ポジティブチェッカーは議論が活性化するように発言者に対して、うなづく、いいねなどの反応を示します

 

パワーチェッカーは上下関係により発言しにくい環境とならないよう、特に上司の発言、態度に対して厳しく指摘します

 

トークチェッカーは議論の目的を確認して、着地点までの最短距離になっているか、脱線していないか確認します

 

過去と現在の「差」を可視化する 

 

これは実感しているまんまなのです

実際には着実に成長しているのに、ずっと同じ状況にとどまっているような錯覚を覚えてしまう

 

これは働き方改革の前の状態を分かるようにして過去と現在を見て比較できるように、自分たちが生み出してきた変化を実感するとよいです。

 

働き方改革をやっていて痛感するのは変わんない人って変わんないなーってことです。だからこそミエル化、可視化はとても有効だなぁと思います。

 

誰がなにをどうやっているがわかる、組織の業務がどうなっているかがわかる、組織のうまくいっていない活動に関連するのは誰がが分かる、こうなると嫌でもよくできる人とサボる人の差は見えてきます。

 

気になっていた「図解化」というのは使えそうです。

 

まとめ

 

あまりにも学び盛りだくさんなのでまた次回に続けたいと思います。

 

しかしホントに小室さん長く一人で戦ってきて、ようやく時代が追いついたって感じですよね。大尊敬します。

 

 

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