パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

働き方改革 アイディア事例 (プレゼンの小技)

 

働き方改革 アイディア事例 (プレゼンの小技)

 

f:id:hirokionlinex:20181003140140j:image

 

おはようございます。

ブログ更新は連続214日、410記事目です。

 

働き方改革のアイディア事例について書いています。掘り下げて具体的な内容に落としており、会議のアップデートに関して、今日は「プレゼンの小技」について書いていきます。

 

これまでにお話はそんなに緊張しなくていいですよ、スライドに絞り込んだメッセージを未来像も含めて書いてねということをお伝えしてきました。

 

ここらでちょっと一休みというか箸休め的な小技集を挟んでみなさんのご機嫌を伺ってみようと思います。ずっと大事な話だと疲れてくるので、ややリラックスモードになっても良いセッションを挟んでいます。

 

開始直後のクスッと笑い「笑っていいですよ」と言ってしまう

 

プレゼンのスタートは話し手も聴き手も警戒して緊張状態にあります。話し手が緊張していると聴き手もさらに緊張してきます。これを打ち破るのが「クスッと笑い」です。

 

アイスブレイクという言い方もしますが、本当に一言だけでいいので、クスッと笑える話を挟んでください。そんな高度な技術ねぇーわ! と思われた方は考えすぎです。いつでも使える失敗エピソードがあれば十分です。

 

「おはようございます。さっきパソコンがフリーズしちゃって、焦りました。私もプレゼン中にフリーズするかもしれません」

 

とかでいいのです。確実にシーンとなりますが「あ、クスッと笑ってもらっていいんですよ」と一言足せばなんとなくみんな苦笑いくらいしてくれます。これでお互いの緊張を少しほどいて距離が近づきます。

 

「ここが一番大事です」という決めフレーズを使う

 

スライドを作るときに1スライド1メッセージと言いました。またその中で1プレゼンの最も伝えたいキラーフレーズも一つと言いました。それらについては「このスライドで一番大事なのはここです」とか「今日のプレゼンで私が最もお伝えしたいのはここです」とか言うのです。

 

これは注意を集める小技であり、本質的な大切な説明の方法です。小技としてはそれでも寝てる人がいたら「ここテストでるよー」とクスッと笑いを狙ってみたり「ここは書いておいてください」と相手の記憶に残る方法を促すというのがあります。

 

目次には目的と時間配分と優先順位を書く

 

スライドの見せ方なのですが、最初に目次をいれます。そうすることで今日どんな話を聞くのかが分かります。書き方は 「売上報告、課題共有、次回計画」とかテーマではなく、課題的な目的とともに議題を書きます。

 

【意思決定】次月の売上増に向けた販促活動案

【課題共有】来年の採用計画の緊急課題

【承認依頼】部内経費予算案の役員決裁

 

といった風味で冒頭に目的と続いて議題を具体的に書きます

 

またこれらのプレゼンにかかる時間と優先順位を後ろに書くと聞く人が会議の中身だけに集中できます。またプレゼンの最後に今日のまとめとしてこのスライドに結果を追記してそのまま議事録にしてしまうのもアリです。

 

ゆっくり「ご清聴、ありがとうございました」と言う

 

スライドのまとめで終わりなのは分かるのですが、丁寧に「ありがとうございました」ということで聴き手が拍手するポイントを作れます。社内プレゼンは身内という理由で拍手をしないことが多いのですが、拍手されると安心しますし、拍手することで聴き手もプレゼンターへの敬意を表することが出来て空気がよくなります。

 

もしもその後にダメ出しする、されるにしても一旦拍手で終わっておくことで、場の空気が変わります。質疑応答は事前に仕込んでおくと「仕込み感」が出すぎて失敗しやすいですが、拍手してもらうことを事前に参加者に根回しして仕込んでおくのは効果的です。

 

まとめ

 

プレゼンの小技ですが、他にも手はぶらぶらしないとか、マイレーザーポインターを持っておくとか、一度本番環境でリハーサルするとか、考え出したらいくらでもアイディアってでます。

 

なので小技は日常的に考えるクセをつけられるのが一番だと思います。そうすることで創造的な思考になるし、いざ気合の入ったプレゼンやるってときに小技に気をとられることもありません。

 

ご家庭でも毎日ひとつ「クスッと笑える話」をやってみてください。必ず家庭の空気が明るくなります。家だからスベり倒してオッケーです。毎日こどもたちに「おもろないなー」とバカ笑いされてください。とっても温かい家庭になります。

 

エレベータートークとか7秒コミュニケーションというのですが、毎朝おはようございます以外にもう一言掛け合うことで相手との距離って縮まります。でもいきなり話すこと思いつかなくて、スッと消えたり、長々と話して相手の時間を奪ったりしてしまいます。

 

ですから毎日ひとつ7秒コミュニケーションの準備をして起きる、出社する、訪問するということをやると明るい人生になりそうですね。ツイートしても良いかもしれません。

 

次回は会議のやり方の話をしていきます。

 

 

社内プレゼンの資料作成術 [ 前田鎌利 ]

価格:1,728円
(2018/11/9 14:00時点)
感想(8件)

スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則 [ カーマイン・ガロ ]

価格:1,944円
(2018/11/9 14:00時点)
感想(185件)

孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン [ 三木雄信 ]

価格:1,512円
(2018/11/9 14:01時点)
感想(0件)

シンプルでよく効く資料作成の原則 コンテンツとデザインからプレゼンを変える [ ロビン・ウィリアムズ ]

価格:2,160円
(2018/11/9 14:01時点)
感想(0件)

Copyright 2018 hirokionlinex All rights reserved.