パパの人生好転ブログ

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働き方改革 アイディア事例 (プレゼン スライド)

働き方改革 アイディア事例 (プレゼン スライド)

 

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おはようございます。

ブログ更新は連続213日、409記事目です。

 

働き方改革のアイディア事例について書いています。掘り下げて具体的な内容に落としており、会議のアップデートに関して、今日は「プレゼンの資料作り」について書いていきます。

 

前回プレゼンの話し方、ストーリーテリングについて書きましたが、要するに話し方よりも内容、すなわちスライドのほうが重要ということを書きました。社内会議でのプレゼンを前提にして書いていますので、聴衆を引き込む会話術というのは優先順位として低めという意味と、プレゼンを怖がらないでねという意味があります。

 

スライドですが、基本的には短いほどいいです。聞く人ありきのプレゼンなので聞くほうに疲れさせないためです。そして相手の時間を奪いすぎないためです。重要なことで長くなる場合は1時間プレゼンするのではなく、テーマごとに分けて15分 x 4テーマなどにしましょう。

 

プレゼンスライドで最も大事なポイントはなにか?

 

プレゼンの際のスライド作りで気をつけるべきは「編集」と「未来像」です。順番に説明しますね。

 

まず編集ですが、スライドに内容を落とし込むことは事前に準備ができるということです。アドリブでその場で考えて話ていると、どうしても余計なことを出してしまうし、同じことを何回も言ってしまいます。

 

なのでスライドの作り込みはとにかくポイントに絞る編集作業です。一つのスライドにはメッセージひとつ。各スライドのキーメッセージをまとめるとプレゼン全体で最も言いたいキラーメッセージが浮き出てきます。

 

無駄にカラフルにしなくても、スライドの中に一行最も伝えたいワンフレーズだけ色を変えればそれで完了です。こういう無駄をそぎ落とす編集力がつくとあらゆる場面で質の高いコミュニケーションができるようになります。

 

次に未来像ですが、多くの会議のプレゼンは「報告会」になっていることが多いです。どんな問題、課題があるのか、それに対して今何をやっているのかという報告です。ですがそれだけだとちょっと会議という場でやるにはもったいないですね。

 

伝えたい相手の期待値をもっと想像してみていただきたいです。社内会議で経営者がしりたいのは「こんなに仕事がんばってやりましたよー」というアピールだけではなくて(それもあってもいいけど)「これからこんなことしますよー」という未来の話です。

 

報告に続いて「だからどうする」「するとどうなる(仮説)」というのがほしいです。できれば「A案、B案、C案を考えてそれぞれメリットデメリットを整理してみた結果、A案が最もゴール達成に効果がありそうなのでA案を実行したい」といった考えたプロセスで伝えてほしいです。

 

そういう建設的な提案だと、質疑応答も未来に向けた前向きな議論になるし、議事録にも「どんな意見交換がなされて、最終的にどんな理由でどういう行動をとると決めた」と経営者の意思決定がみえる議事録になるのです。

 

まとめ

 

プレゼンのスライドは1スライド1メッセージ。1プレゼン1キラーメッセージ。徹底的に編集して絞り込む。大事なメッセージ部分だけ文字色を変えれば十分です。

 

ロジカルは何が起きてる、だからどうしただけではなく、だからどうする、するとどうなるという未来像まで書きます。すると議論のポイントが絞られ結論も質高いものになります。

 

ご家庭でプレゼンするときもポイントを絞るのは効果的です。相手の時間を奪わないように絞り込んで簡潔にメッセージを伝えることです。そして未来にどんな世界が待っているのかをリアリティを持って共有できるかが大事です。

 

次回はプレゼンの小技集にしたいと思います。

 

 

 

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