パパの人生好転ブログ

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働き方改革 アイディア事例 (巻き込み方)

働き方改革 アイディア事例 (巻き込み方)

 

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働き方改革というと、まずはトップレベルの人たちが「それ、やろうよ」「いいじゃないか、早く帰って健康でイキイキとした職場になろう」とかなんとか言い出して始まるのが定石です。

 

そして「じゃあ、それ君んとこでリードしてやってよ」「あんまり自分たちの立場でやると押し付けになっちゃうからさー」とかなんとかいって結局丸投げスタートになる訳です。

 

そして「おいおいどないすんねんな」「こういうのはホンマに上手くやらんと摩擦を生んでやるだけ損するで」と思いながら頭をかきむしることになります。

 

私は比較的チームビルドとかマネジメントとか改革とかにポジティブなマインドだったので、トップに任せてもらったんだから好きなようにやろうと自由にデザインしていきました。

 

働き方改革っていうけど、何からやるの?

 

働き方改革って、残業を減らせばいいの? 休みを取ればいいの? なんなの? ってとこからなんですが、これも特にトップダウンは無かったので、私は自分で「ミッションの見直し」「戦略の立案」「人材の育成」「業務の効率化」というテーマを設定して、チームで改善案を作り込むやり方をしました。

 

このときに気をつけたのはテーマについては絞り込んで絞り込んで自分で結論を出すところまで行きました。

 

そのテーマはもう変えられない状況にして、そこからは逆にチームで考えさせるという方法です。なんでもかんでもみんなで考えていてはいつまでも何も始まりませんから、決めるべきときは責任を持って早く決める。それで独裁的にならないようにみんなで考えるところは残しておくという戦略です。

 

こうして難しい決断に関しては引き受けて、アイディアレベルのコミュニケーションのための時間はたっぷりととりました。結論も大事ですがこの活動で一体感やチームワーク醸成するのもまた大切な目的のひとつです。

 

働き方改革で参加者を巻き込むアイディア事例

 

改革には「巻き込み」が欠かせないキーワードです。これは絶対に外せないポイントで、カッコつけて改革なんてぶち上げてもだれもついてきません。旗印は「改革」でもいいですが、実行するのはゴリゴリのドブ板営業で、とにかく一人一人にネチネチと対話して、熱意を与えて協力を取り付けるという本当に本当に地道な骨の折れる作業です。

 

でもどんな仕事においてもここをめんどくさがって上手くいことはあり得ません。たまたまラッキーパンチがあたることはあっても再現性がありません。常に勝ち続けるにはただただ地道な啓発活動につきます。脚を使って顔を見て話す回数と時間の長さに勝てるものはありません。

 

まとめ

 

こうしてみると、どんな仕事も地道な努力で成り立っているんだなとよくわかります。そこをサボっていては何も生まれないのです。

 

これは家族も同じでちょっとイラッとしたからって対話をめんどくさがっていては成長しません。お互いを思いやり、支え合い、たのしんで暮らすにはコミュニケーションがなくてはならないもので、それだけでなんとか出来るものなのです。

 

全てのパパママが幸せな子育てをできますよーに!

 

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