パパの人生好転ブログ

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働き方改革 アイディア事例 (効率化で直面した課題)

働き方改革 アイディア事例 (効率化で直面した課題)

 

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おはようございます。

 

ブログ更新は連続207日、403記事目です。

 

働き方改革の仕事の効率化について引き続き書いてみたいと思います。前の記事でも書いていますが、働き方改革って生活面でも取り入れられる内容が多いので、ぜひご家庭でも参考になさってください。

 

働き方改革の中でスポットがあたりやすい残業抑制とか休暇取得に効率化は欠かせません。今まで以上に仕事を早く終わらせて短時間で同じアウトプットを出すことが求められます。

 

それができればやってるわという話なのですが、わざわざ「働き方改革」と銘打って改めて組織全体で取り組むことで何が今よりは良くなると思って活動を進めました。

 

そこでわかったのはホントに効率化っていろいろあってカンタンにはいかないなっていう当たり前だけど改めて突きつけられる事実です。

 

効率化を進めるのに何が難しかったか

 

業務の効率化をやりましょうとなって、まずやると決めたのは「業務の棚卸し」「業務フローの見える化」「組織図の整備」です。

 

組織としての業務フローが見えていれば、各自で棚卸しした業務をそれに当てはまることで、余計な業務があれば省けばいいし、重複もなくせます。時間のかかるボトルネックもある程度わかるのでそこを効率化しようという狙いです。

 

何を効率化するのかを把握するための見える化のアクションでした。ところがそもそもこの準備段階の見える化が一向に進まなかったのです。

 

個人の業務の棚卸しはレベル差こそあれど、なんとかかき集めることができました。それはみんな自分の仕事の大変さをわかってほしいという叫びもあり、発散の意図もあったからです。シンプルに一人でやる活動はやりやすいというのもあります。

 

これに対してなかなか業務フローが仕上がりませんでした。時間がかかるということよりも、そもそも本質的にフローを理解しきれていないという実態が明らかになったのです。ある人はこの仕事はこうだといい、ある人はいいやこうだという。

 

正直よくそれで今までやってこれましたねと思いましたが、ここをサクッと終わらせて次というわけにはいかないので、じっくりと腰を据えて時間をかけて一つ一つ確実にやっていきました。結局こうした地道な作業抜きに「効率化」なんて出来るはずがないのです。

 

効率化活動の反省と学び

 

そんな訳で実際は効率化したいなと考えてリストアップした10近い仕事の中で、やり切れたのはそのうちの2つ。しかも途中までというなかなかに道半ば感の残るものでした。それこそもう少し効率的にやれることはあったと思います。

 

もちろん残りのアクティビティも継続してやっていくのですが、ひとまず期限内の効率化活動はこの時点でクローズすることにしました。

 

「効率化」と一言でいうのはカンタンなのですが、人それぞれイメージするものは違って、マネジャーは担当者が頭を使って考えて工夫していくことだと考えているのにたいして、担当者はマネジャーが仕事の取捨選択をして負荷を減らしてくれるものと思い込んでいるような状況でした。

 

どちらも相手に依存していて、なんとも言えない感じなのですが、そのギャップをまずはぶつけ合うことをしないと「きっと誰かがなんとかしてくれる」という魔法の登場を夢見てばかりいる世界から抜けられません。

 

こうした組織の基盤を強化していく取り組みというのは、どんなテクニックを用いても、素晴らしいアイディアを出しても、当事者の向かう方向性や熱量があってこないとドライブしません。

 

この辺りの薪のくべかた、炊きつけかたはまた書きます。

 

まとめ

 

働き方改革で言われる効率化や生産性向上というのはまるごと家庭で使えます。

 

例えばコストダウンアイディアをだそう! という家族会議を1時間やるだけで「電気はこまめに消す」「シャワーは使わないと決めたとめる」みたいな古典的なものから「家電をエコ商品に買い換える」「割引クーポンを活用する」といった工夫次第でかなりの効果のあるコストダウンが可能な施策があります。

 

でも仕事と同じでシームレスで流れる毎日の中で、今目の前で起きていることを止めないのに精一杯で、立ち止まって計画を立てるような余裕がないのがほとんどです。

 

家事に育児にお仕事に息つく暇のないママにかわって、パパが「あたらい冷蔵庫に買い換えて、電気代節約しないか?」なんて言えたらスーパーカッチョいいですよね。

 

「シャワー無駄遣いするな!」みたいな息詰まる節約生活って家庭ではしんどいですが、高額のお買い物が逆に節約になるなんて最高です。

 

他にもパパの出張で貯めたマイレージを活用しての海外旅行とか、機械の得意なパパが使えるスマホ機能をどんどんママにレクチャするだけでもいろんなところでロスコストが減らせるかもしれません。

 

効率化の目指す先は搾り取っていく疲弊ではなく、発想と創造による幸福感の増幅です。

 

仕事のストレスを家庭に持ち込むのはなかなか気が引けますが、会社組織のマネジメントの概念を家庭に取り入れるのはきっと上手くやれば面白くなると思います。

 

仕事を頑張るパパが、そのスキルで家庭でも尊敬されますよーに!

 

 

 

 

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