パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

働き方改革のアイディア事例 (キックオフ)

働き方改革のアイディア事例 (キックオフ)

 

f:id:hirokionlinex:20180922093539j:image

 

働き方改革を本気でやるなら事前の根回しが超重要という話を書きました。しっかりと準備できたとして、今回はいよいよプロジェクトのスタートという段階の話です。

 

私の場合は本当に何度も何度もリーダーたちのモチベーションや最後までやり抜くんだという気持ちの統一をやった上でのスタートのつもりでしたが、振り返ってみるとまだまだ十分ではありませんでした。

 

人間は楽な方に流れるもので、めんどくさいと思ったら冷めるのは超スピードです。ちょっと熱したくらいではカンタンに元に戻ります。ゴウゴウと燃え盛るくらいに火力強めで薪をくべまくりましょう。

 

家族で受験を戦うとか、戦略的に活動するとなったときも同じで「温度感」にギャップがあるとその溝はどんどんと深いものになるので、最初のうちにやりすぎくらいに埋めておくことが大事ですね。

 

働き方改革のアイディア事例 キックオフ宣言はキーマンに

 

いよいよプロジェクトをスタートさせます。このときに関係者を集めて盛大なキックオフ(プロジェクトの開始宣言)が行われるわけですが、ここで誰がアナウンスするかというのはとても気を使わないといけません。

 

このプロジェクトを誰の責任でやりきるのかというリーダーを明らかにすることと、そのリーダーの熱の入れ方がどんなものなのかメンバーに知らせる必要があるからです。

 

私の場合はリーダーにこそ変わってほしいという思いがありましたので「組織を変えましょう」「メンバーの意識改革しましょう」とかいいながら、実はリーダーの意識改革を狙っていました。

 

そしてリーダーに「私は変わります、みんなも変わりましょう!」という宣言をしてもらいました。コミットメント効果というやつで、言ったからにはやらないわけにはいかない状況に追い込んだのです。

 

この戦略は当たっていて、自分でやってしまうのではなく、しかるべき人にやらせることが大切と学びました。

 

家庭でのプロジェクトキックオフ宣言もその時のリーダーに

 

例えば受験をすると決めた家族でもそのプロジェクトをやりきります! という宣言は親ではなく当事者であるこどもたちにさせるのが有効ということになります。みんなの前で言ったからこそ頑張らなくちゃという気持ちが生まれるからです。

 

自分の声に出していうというのはもちろんのこと、コトバというものの持つ力をとっても強く感じたことがあります。次回はコンセプトやスローガンの話をします。

 

まとめ

 

キックオフというコトバはビジネスでよく使われます。何がプロジェクトを始める宣言です。このキックオフの雰囲気というのがとても大事でここの熱量の大きさでプロジェクトの成功、失敗が決まることもあります。

 

ですからとにかく準備は徹底的にやって、関係者はやる気満々の状態に仕上げる、とにかくやりきってほしい人その本人にキックオフの重大な宣言をしてもらう。

 

ここが上手くいくとそのあとがかなりスピード感をもって転がっていきます!

 

ぜひ楽しく気持ちよくやるために、キックオフまでの地味な準備に全力を尽くしましょう!

 

 

 

 

組織を動かす働き方改革 いますぐスタートできる!効果的な目的・施策・導入プロセス [ 立花 則子 ]

価格:2,376円
(2018/11/9 14:04時点)
感想(0件)

働き方改革 個を活かすマネジメント [ 大久保 幸夫 ]

価格:1,944円
(2018/11/9 14:04時点)
感想(1件)

Q&A働き方改革法の解説と企業の実務対応 [ 岩出 誠 ]

価格:2,376円
(2018/11/9 14:05時点)
感想(0件)

実践!テレワークで「働き方改革」 (日経ムック) [ 一般社団法人日本テレワーク協会 ]

価格:1,512円
(2018/11/9 14:05時点)
感想(0件)

なぜ、あなたの「働き方改革」は続かないのか? [ 中山 義人 ]

価格:1,944円
(2018/11/9 14:05時点)
感想(0件)

Copyright 2018 hirokionlinex All rights reserved.