パパの人生好転ブログ

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ブルーボトルコーヒー新宿でアフォガードが最高に美味しかった!

 

ブルーボトルコーヒー新宿でアフォガードが最高に美味しかった! 

 

職場でコーヒーをよく飲んでいるおっちゃんが「スタバもタリーズもいいけど、ブルーボトルコーヒーはまた別格に美味しいわぁ」と言っていたので、どんなもんかと思って行ってみました!

 

新宿店ですが16:00とかで行列です。中国の方が多かったです。6〜7人オーダー待ちでした。オーダーをとる店員さんはとっても丁寧にコーヒーの内容を説明されます。この辺はスタバやタリーズのようなスピード感はないのですが、待たされているという感覚よりも丁寧に対応されているという満足度のほうが高いです。

 

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このロゴがお洒落なのかどうかはよくわかりませんが、スタバやタリーズがやや主張が強いので、シンプルで落ち着いた気持ちになります。ボトルなのでコーヒーのイメージはあまりわきません。

 

もともとオークランドのコーヒーショップで、サンフランシスコやニューヨークに出店して、今はネスレグループだそうです。ネスレ感は全くないのでネスレもブルーボトルコーヒーのブランドはそのまま使っていくのでしょう。

 

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注文すると一杯ずつ丁寧にバリスタが入れてくれます。この手つきが素晴らしく、ずっと見ていたいくらいです。この所作をみせることもブランディングのひとつでみんなこうして写真を撮っていました。プロの立ち振る舞いです。

 

こういう見せるコーヒーショップというのはあまり記憶にありません。てんぷらとかステーキみたいな感じですね。どれが自分のかなぁとワクワクしながら待てます。

 

ただしスタバやタリーズと大きく違うのはゆったり座る椅子などは全くないことです。脚の長い硬いイスと狭いテーブルが少しあり、あとはほぼスタンディングです。雰囲気ではなく、味で勝負のお店です。

 

季節のメニューから

アフォガードを注文しました。

 

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アフォガードです。

 

エスプレッソはどんな風にしたいかまで聞いてくれて、フルーティーな感じか、ビターなのか。ビターを選んでみましたが間違いありませんでした。一口目からグッと目を閉じて「わっ! 美味い!」っと声には出さないけど、驚きがありました。

 

バニラアイスに少しエスプレッソを絡めて食べるだけで、甘さと苦味がちょうど良い感じに口に広がり、ゆっくりと、小さな一口を何度も何度も時間をかけて味わいたくなります。少しずつアイスがとけて、からまるエスプレッソの量も増えて、食べ進むうちに感じる味が変わっていきます。

 

「あー、これが美味しいコーヒーね」と納得しました。まぁコーヒー飲んだわけではありませんが。これを求めてたくさんの行列ができるのは理解出来ます。700円というお値段も妥当だと思います。

 

直後に食べたカツ丼そばセットも700円でした。

 

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だからといって、ブルーボトルコーヒー高いなとかそういう気持ちにはなりませんでした。普通のコーヒーだったらブログ2万字書けるくらい言いたいことは出てきます。でもブルーボトルコーヒーの700円はまた払っても体験したいです。普通のコーヒーは500〜600円でもう少しお値段優しいです。

 

 

コーヒーってホッと一息つくとか、朝の目覚めの儀式とか、気合い入れるときの必需品とか、人によっていろんな意味合いのある単なる飲み物を超えた特別な存在です。

 

私のなかの最強コーヒーはゴディバのヘーゼルナッツフレーバーコーヒーですが、日本で見かけたことはありません。あれをブルーボトルコーヒーのバリスタに淹れてもらったら、きっと最高のひとときを過ごせるのではないでしょうか?

 

豆もあるでしょうし、接客もあるでしょうが、ブルーボトルコーヒーの強さはバリスタの淹れるおいしさという飲食店の基本中の基本である「味」へのこだわりだと思いました。

 

またぜひ行きたいです。

そしてアフォガードは自分でも作ってみたいです。

 

 

 

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