パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

小学生の勉強におすすめの教材は「おうちゼミ」陰山英男先生で決まり!

 

小学生の勉強におすすめの教材は「おうちゼミ」陰山英男先生で決まり!

 

我が家には小学校3年生の娘と幼稚園年長の息子がいます。それぞれピアノとサッカーをしていますが塾やくもんには入れていません。

 

学校の成績は特別いいわけではありませんが、特に苦労するほどのこともありません。私が過去に塾の講師をしていた経験から子どもが勝手に自分で勉強することはありえないと知っておりますので、5年前くらいはどうしようかと本当に悩んだものです。

 

英会話もオンラインでやってみましたが続かず、音読なんかにもチャレンジしてみましたがただただ私が読み上げるだけで、「自分もやってみたい!」とはなりませんでした。

 

そんなときに登場したのが「おうちゼミ」です。今は基本的にこれを与えているだけで自分で勝手に勉強していますし、学校の勉強から理解が遅れるということも無いようです。

 

ではこの教材の何が違うのでしょうか?

 

「おうちゼミ」はオールカラー教材で小学生の勉強へのやる気がアップするのでおすすめ!

 

子どもにとっては勉強はやっぱりめんどくさいもので、できることならやりたくないと思っています。そんな気持ちを少しでもポジティブに変えてあげる工夫として、この「おうちゼミ」はフルカラーという見やすくて嬉しいつくりなのです。

 

基本的には小学生向けでも教材ってほとんどが単色かせいぜい2色刷りなんですね。実際に大型書店で端から端まで教材を見て回ったことが何回もあるので、この分厚さで全編カラーはすごいです。紙代だけでなくカラーインク代がかかるので、出版社が本気でないとここまでできないです。

 

カラーの良いのはやる気が出るだけでなく、記憶の定着にもよい効果があります。情報量が多いほどクリアに記憶できますが、特に理科の問題などは花の色、虫の色などモノクロでは分かりません。

 

「おうちゼミ」はアプリ連動型教材なので小学生のやる気アップにおすすめ!

 

おうちゼミは専用のアプリがあり、これをタブレットにダウンロードしておくと、それが先生をしてくれます。動画で説明してくれるので、わからないときは繰り返し動画を見ればよいです。アニメーションなのでとっつきやすいです。

 

アプリは育成機能もついていて、たまごっちを育てるように自分で選んだ動物のキャラクターを育てていくことができます。問題を解く、正解する、連続で回答するなどの条件で、エサをもらえて育てられるのです。部屋が豪華になっていったり、名付けられたり、ひみつを教えてくれたり、こどもの興味を引く工夫満載です。

 

「おうちゼミ」は教材の質が良いので値段が高くても元をとれる点でおすすめ!

 

「おうちゼミ」は一冊あたり¥3240から¥3888と決してお安くはありません。ですがこれ一冊で基本的にその一年をカバー出来ます。4教科で割ったら¥800〜¥1000くらいで妥当な金額です。

 

これにアプリ無料でフルカラーとなれば悪くないお値段です。特筆すべきはコンテンツの充実です。ページ数も多く、課題の音読、問題の音読、回答、力試しと独学でも正しい順序で学べるようにつくりが工夫されていますし、内容も簡単すぎず難しすぎずで適度です。

 

こどもの成績があがらないと、どうしても気になってしまって、次々と教材を買い込んでしまうパパママがいますが、迷うならこの1冊入魂で絞り込んで、まず全部やってみてはいかがでしょうか? 達成感も得られると思います。

 

「おうちゼミ」は勉強は本当は楽しい、勉強は本来は遊びだ! という感覚を呼び起こしてくれる夢の教材です

 

娘は3年生なので「おうちゼミ」3冊目ですがとにかく気に入っています。毎日のようにやっています。楽しくて仕方ないようです。

 

アプリもモチベーションになってはいますが、ふつうにテキストを解いていくのが楽しいみたいです。フルカラーでわかりやすく問題も少量なので達成感味わいやすいですね。

 

下の息子もお姉ちゃんのやってる「おうちゼミ」が気になって気になって仕方ないので、お姉ちゃんがやり始めると「ボクもやろーっと」とかいいながらゴソゴソやってます。

 

我が家は、早寝早起きとか残さず食べるとか姿勢良くとかはめちゃめちゃうるさくしつけていますけど、勉強しなさいは絶対にいいません。やりたかったらやってもいいけど、学校でたくさんやるんだから、楽しいときだけ家でもやれという感じです。

 

楽しくさせるのは親の工夫次第なので、親がまじめに頑張れば子どもはどんどん勉強という遊びに夢中になります。「おうちゼミ」はとっても手っ取り早い方法の一つだと思います。

 

まとめ

 

もちろん中には「おうちゼミ」も今ひとつ合わないなぁとやらない子どもさんもいることでしょう。そこは人それぞれです。でもかなりこどもの興味に近いことは確実なのですから、親のひと工夫が効きやすいのは確かです。

 

ちょっと一緒に勉強しよってときも学校の教科書より興味もつかもしれません。(学校の教科書は意外と子どもは親と一緒にみたがるのですが)一ページだけならやってみるかもしれません。

 

少なくとも子どもが本屋さんにいって、自分でこの「おうちゼミ」を見つけ出してほしいという可能性は低いです。ですからパパママの出番です。

 

なにかワークをやらせてみたいなと思っていらっしゃる場合は、安いものをいくつも買い与えて途中でやめてしまうようなことにしないで、一年間でこの1冊というので愛用されてはいかがでしょうか? きっと多少マシな自宅学習になると思います。

 

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