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西村則康著『中学受験は親が9割』のササる一言はこれだ!

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西村先生にはあらるゆ書籍で

子育ての知恵をいただいています

 

下の子が幼稚園年長になって

夏休みが終わり

いよいよ小学生にむけての

準備をして行く時期になりました

 

上のお姉ちゃんの経験則もあり

ある程度幼稚園のうちから

小学一年生レベルの勉強の

予習をしておけば

 

基本的にはそんなに難しいことは

しないので

そこそこ上手にやっていけるのかな

と思っています

 

でもちょっと不安なので

西村先生の本を読み返してみたというわけです

 

そこでササッた一言はこちら!

 

小学校一年生で身につけさせなくてはいけないのは、「学校の宿題を必ずやる」という習慣

 

上のお姉ちゃんは

特に細かい指示をするまでもなく

帰ってきたら宿題をする

ということが自然にできる

とても親としては有難い子でした

 

だからといって

弟もそうなるかというと

そんなことはないんですよね

 

特に男の子は

丁寧に説明しないと

なかなか集中できないというのも

よく聞きます

 

「やったの?」「終わったの?」だけでなく毎日決まった時間に、ていねいに勉強する習慣がつくまでは常に付き添ってあげてください

 

これは上のお姉ちゃんでも同じです

私が毎朝一緒に計算問題を解いているのは

付き添うことの効果を実感しているからです

 

以前は勉強するときは

分からなかったら教えてもらえる

という安心感が必要だろうと思って

 

近くにいていつでも聞いていいよ

というやり方をしていました

 

すると

えんぴつと消しゴムで遊んだり

ため息をついてキョロキョロしたり

どうも集中できない感じでした

 

そこで横に座ってみていると

みられているプレッシャーよりも

頑張っている姿を見せられる

嬉しさが勝って

 

集中してどんどん進められるのです

 

これは私が子どものころの経験則では

分からなかったことです

 

私の場合は親にジロジロみられると

監視されているようで

余計に疲れたからです

 

子育てでは

「自分はこうだった」というのは

参考にはなりえますが回答ではありません

 

「お姉ちゃんはこうだった」も

参考になりえますが回答ではありません

 

ですから二人目の弟も

全く初めての子育てと思って

ゼロベースで接して開くことが重要です

 

「ていねいにやる」というのは、実は「正しい答え」について興味を持つこと

 

最後にこれが

なるほどと思ったこところなのですが

 

子どもの勉強を見てあげるときに

やり切る、理解するだけでなく

丁寧にという点です

 

丁寧にやるのは

理解しやすいとか

後から見やすいとか

その後役に立つ習慣という

ものだと思っていました

 

西村先生は

「正しい答えに興味を持つ」と言っています

 

これはとっても奥深いですね

 

よく覚えておきます

 

 

今日も全てのパパママの

子育てがハッピーでありますよーに!

 

 

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