パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

映画「うまれる」をこどもたちと一緒にみた感想とこれから

映画「うまれる」をこどもたちと一緒にみた感想とこれから

 

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映画「うまれる」をみました

 

この映画は2010年に制作された

ドキュメンタリー映画で

映画館ではなく

自主上映にこだわり

全国各地で上映されてきたものです

 

自分のこどもが初めて産まれたのが

2009年のこと

 

そして2012年に二人目がうまれて

今や小学校の3年生と幼稚園の年長さんです

 

こどもたちをつれて

ドラえもんの映画をみに

映画館にもいくようになりました

 

そんな成長したこどもたちと

今回この映画「うまれる」を

観に行くことができました

 

公開されたころ話題で

何度も行きたいなぁと思いながらも

なかなか機会がなくて

 

もうすっかり忘れていました

 

そんなときに

フェイスブックの広告で

近所で公開されることを知り

迷わず決めました

 

調べてみると

すでに続編もできていて

続編含めてDVD化もされていました

 

ヘェ〜と思いながらも

自主上映へのこだわりを

体感したくて

ホテルの宴会場で開催された

上映会にいきました

 

映画「うまれる」はどんな風に上映されるのか

 

会場は手作り感満載で

映画の前後には

ワークショップをやっています

 

会場前方は

ブルーシートで

小さい子供たちは

地べたに座って鑑賞できます

 

親や座れる子供たちは

椅子席ですが

いわゆるホテルの椅子

結婚式などで座る椅子です

 

並びで4人は席がなく

嫁さんと小3の娘

私と年長の息子というコンビで

それぞれ空いている座席をとりました

 

子どもたちがたくさんいて

走り回ったり

泣き出したりもありながら

 

でも授乳室が用意されていたり

よくオーガナイズされた

上映会でした

さすがですね

 

映画「うまれる」はこどもたちと一緒に観られる映画か

 

内容的には

出産シーンで

苦しむお母さんのリアルな姿など

子供はちょっと驚きもあったようですが

私はそれも含めて感じてほしかったので

一緒にいって良かったです

 

普段あまりテレビも見ないので

映画というと

アニメーションを

イメージしてしまう年齢です

 

はじまって30分くらいから

 

「いつ終わるのー?」

 

「まだなのー?」

 

と完全に興味を失っていましたが

幼稚園の息子も最後まで

脱落することなく

 

一緒に観ることができました

 

ウチよりももっと小さい子たちも

たくさんいて

1時間を超えたあたりから

騒がしくなってきたので

 

1時間40分という上映時間は

子供には厳しいかなという

感じはしました

 

まとめ

 

我が家はこの

映画「うまれる」を観て

 

大号泣とまではなりませんでしたし

人生観が変わるほどの

大きな衝撃を受けたわけでもありません

 

ただ期待した通り

こどもたちを改めて

大切な存在だと

考えることができたし

 

教育のこと

将来のこと

 

真剣に考えて行きたいな

という気を引き締める

ことができました

 

特に心に残ったところは

 

不妊治療の末に

授からなかった方が

 

世の中にはいろんな事情で

妊娠した後に出産しない

選択をする方がいるし

そのことは否定しないけど

 

その子はどうして

そのママを選んだのかな?

 

というシーンです

 

考えることがたくさんある映画でした

 

私個人的には

是非オススメしたい映画です

 

 

今日も全ての家族が

愛に溢れた1日でありますよーに!

 

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