パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

プーシキン美術館展に行ってきた! 西洋美術の魅力は取り憑かれるレベル!

プーシキン美術館展に行ってきた!  西洋美術の魅力は取り憑かれるレベル!

 

大阪の中之島にある

国立国際美術館に行ってきました。

 

駅から少し歩きますが

科学館の横で

静かな落ち着いた場所です

 

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朝一でいったのですが

すでに並んでいる人もいました


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とってもわかりやすい入口


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インスタ用に撮影ポイントもあります

 

モネの草上の昼食を見てきました

 

モネ

草上の昼食

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今回のプーシキン美術館展は

かなりの大スケールで

名画盛りだくさんなのですが

 

そんな中でもやっぱり

目玉はモネの草上の昼食(習作)です

 

 

www.musey.net

 

 

私は決して絵画に造詣が深いわけでは

ないのですが

モネはとても好きな画家です

 

昔から海外に行けば

美術館に行き

 

モネがあればみています

 

精神を落ち着けてくれるのです

 

これは冗談ではなくて

多くの精神科の受付に

印象派の絵画レプリカが

飾られているのは

 

そういう効果があるからです

 

マルモッタン美術館や

オランジェリー美術館はもちろんのこと

 

モネが最後にアトリエを構えた

睡蓮の池を作った

ジベルニーにも行ったことがあります

 

モネの絵は動いてみえた

 

この話は素人すぎて

恥ずかしいのですが

 

全く絵画を見る目などない自分が

過去に2回感激したことがあります

 

モネの睡蓮と

ピカソのアビニョンの娘をみたとき

 

絵画が動いて見えたのです

 

そのときの感動が忘れられなくて

モネを見る機会があれば見に行っています

 

一時はスマホケースも

睡蓮だったくらいです

 

西洋美術の楽しみ方

 

絵画でだけ感動体験があるので

彫刻とかモダンアートとか

あまり響きません

 

美術のなかでも

西洋美術

 

80年代後期から90年代前半の

超スーパーオーソドックスな

メジャー時代が好きです

 

モネ

マネ

ルノワール

ドガ

ミレー

コロー

 

とかです

 

バリバリの素人感満載です

 

ゴーギャン

マティス

ルソー

 

あたりはよく分かりません

 

自宅にもあまり欲しいとは思いません

 

単に見ていて気持ちいいかどうかです

 

美術館をどのようにみているのか

 

私は気になった作品は

解説をしっかり読んで

wikiくらいでは調べて

背景を知った上で

思いを馳せるのがすきです

 

この画家はいつ頃これを描いたのか

なぜこれを描こうとしたのか

どれくらいの時間をかけたのか

どこから描き始めたのか

この日何を食べたのか

どんな人か好きだったのか

 

妄想しだすと終わりがありません

 

絵画というのは

その作品をみていると同時に

自分のココロもみているのです

 

映画も読書も同じですね

 

マインドフルネス美術鑑賞

 

モネが好きなのは

昔からなのですが

 

精神を壊してからは初めてのモネでした 笑

 

呼吸を意識して

できるだけの笑顔で

対面する草上の昼食は

 

サイズのスケール感とともに

サロンにだせなかったストーリーもあって

 

グリグリと私のココロに突き刺さりました

 

今ここに集中する

 

マインドフルになるためにも

美術館っていいなって思いました

 

まだ10月くらいまでやってるそうです

 

週末の午後は撮影も出来る日があるらしいので

オススメです

 

私もまた行きたいです

 

たまには子どもを連れて行きにくい場所で

パパが新しい空気を吸ってマインドフルに

アップデートされるのも大事ですね

 

ママさんも是非!

 

 

 

 

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