パパの人生好転ブログ

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『生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの』のササる一言はこれだ!

『生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの』のササる一言はこれだ!

 

生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの [ 伊賀 泰代 ]

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感想(5件)

働き方改革とかもはやブームのごとく

毎日のように言われてますけど

 

効率化とか生産性って 

 

何のための効率化?

 

とか 

 

生産性って何?

 

っていう

 

シンプルな問いにみんなが

同じ答えではなさそうってのが

なんとなく分かってきました

 

子育てに正解がない

 

というか  

 

正解がたくさんある 

 

というのと同じように

 

効率化にも生産性にも

人それぞれの定義があるし

 

そもそも働くということに対して

人間の数だけ

考え方の種類があると思います

 

会社組織における

効率化とか

生産性っていうのは

 

大前提として

会社の目標としている

利益を拡大する

 

ということを

みんなが共通の目標として

持っていることに

なっているのだろうけど

 

もはやそんなことは

人それぞれで

ベーシックインカムのごとく

 

毎月給料入ればいいや的な人が

若手もじーさんも問わずに

そこそこの数いるのは

間違いないと思います

 

そういう層にとっての

効率化はいかに仕事をやらないで

 

最大の給料を手にするか?

 

なので組織のやろうとする

改革には乗ってこないですよね

 

そういう視点でいくと

伊賀さんの提案は納得できます

 

トップパフォーマー向けの育成プログラムを意識的につくらないと、彼らと「アベレージパフォーマーの中で上位二割にあたるハイパフォーマー」が区別されなくなり、両者とも成長スピードが遅れてしまう

 

やる気満々のトップレベルな人たちに

さらに成長できる育成プログラムをつくる

というのはとても分かりやすいですね

 

残業が増えるかもしれないし

休日とか関係ないかもしれないけど 

 

トップパフォーマーは

どんどんトップに行きたいのです

 

そしてトップが下位層を

教えている場合ではないし

 

下位層は下位層で

教わってばかりではのびないので

 

トップは走らせて

残る下位をさらに上位と下位に分けて 

 

指導関係をつくるというのが

能力的にもモチベーション的にも

バランス取れるという話

 

働き方改革とかいうのはいいけど

徹底的に問題を分解して

細かくして

 

そこから1つずつ

重いもの軽いもの

丸いものゴツゴツしたもの

 

とか分けて

きちんと揃えて一つにしていかないと

 

きちんとした1つの強い組織には

ならないんでしょうね

 

家族もおんなじだなぁとはと思います

 

こどもがどんどん大きくなって

時代がスピードアップしていって

親がなかなかアップデートしなかったら

 

噛み合わなくなっていくのでしょう

 

それぞれの違いを受け入れて

 

ママの好きはコレ、嫌いはコレ

お姉ちゃんのやりたいはコレ、ダメはコレ

弟の夢中はコレ、眠いはコレ

 

細かく細かく分けて考えて

 

そこから磨いたり、捨てたりしながら

拾い集めていくのが

家族をつくるってことかもしれないですね

 

仕事には生産性を求めていいのですが

家族には求めてはいけないと思い込んでいました

 

家族にもこの家族に役にたつ

生産性の上げ方があると思います

 

たまには家族について

一息ついて考えても面白いのでは

ないでしょうか?

 

暑い夏です

力を合わせて乗りきれますよーに!

 

 

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