パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

子どもの勉強をみてあげたい! 夏休みこそパパの出番だ! でもその前に・・・

子どもがぐんぐんやる気になる魔法の声かけ【電子書籍】[ 西村則康 ]

価格:1,080円
(2018/6/30 15:32時点)
感想(0件)

 

子どもの勉強をみてあげたい! 夏休みこそパパの出番だ! でもその前に・・・

 

暑いですね〜

 

でもこれが夏らしいじゃないですか!(笑)

 

夏休みといえばプールに旅行に宿題! (笑)

 

いつもはなかなかゆっくり相手の出来ない

パパもこのときばかりは

がっつりと子どもの勉強をみようと

フルコミットされるかたも

多いのではないでしょうか?

 

特に普段、ママと子どものやりとりを見ていて

「もっと上手に子どものやる気を引き出してあげなよー」

となっているパパほど

実は危なかったりするのです

 

やる気に溢れたパパさんたちに

西村先生の素晴らしいアドバイスを

ご紹介したいと思います

 

夏休みに子どもと話すときはどんなことに気をつけるか?

 

どうだった? 楽しかった? と聞くとまともな返事はこない

面白いね、もっと聞かせてというと変なこと言うと説教されるという警戒がとける

 

なるほどですねー

 

いつも晩御飯は職場の人と

なんていうパパは

あんまりゆっくり子どもさんとは

会話できていないのでは

ないでしょうか?

 

大人との会話が多くなると

ある程度の総論でも成立します

 

でも子どもは

いろいろ質問されると

問い詰められている気持ちになるのですね

 

子どもの話を引き出そうと

「どうだった? 楽しかった?」

と聞いても

「うーん、わかんない」

とか返ってきます

 

しびれをきらしてパパは

「ちゃんと聞いたことに答えなさい!」

とか

いつも見ていたママの姿に

一瞬で変身してしまいます

 

子どもはなくしかありません(悲)

 

そんなときは

 

少しでもこどもが話し始めた内容に

興味を示して

「面白いね、もっと聞かせて」

と自由に話していいんだよ

という合図をおくることです

 

子どもは

「どうだった? 楽しかった?」

と聞かれたら

[楽しかったと言わないと怒られるのではないか]

と警戒してしまいます

 

本当は嫌なことがあって楽しくなかったけど

今それをいうと怒られてもっと

嫌なことになるかもしれないので

黙っておこうとなるのです

 

パパもママも無意識のうちに

自分の期待している答えを

子どもに求めるプレッシャーをかけています

 

年を重ねるごとに

そういうふうに

話すことが説教くさくなっていることは

仕事をする場面でも

わきまえておく必要があります

 

こどももそれを感じているので

引き出し方を変えていかねばなりません

 

いいことでも

悪いことでも

「聞かせて! 聞かせて!」

とパパがキラキラした目で

頼みこんできたら

こどもはノリノリで話します

 

そういう警戒心がとけた状態の子どもは

ふっとした時に悩みを打ち明けてくれたり

するのです

 

パパが勉強をみるときは説教にならないことだけは違っておくこと

 

夏休みの勉強パパが急にみると言い出す問題は

実はママもヒヤヒヤしています

 

ママがいつも冷静にみてあげられないので

パパにお願いしたいところなのに

ママ以上にヒステリックになるパパが

結構いてしまうからなんです

 

特に夏休みの勉強計画を子どもと一緒に

しっかり立てているパパです

 

一見、めちゃイクメンやんという感じですが

基本的に職場のマネジメントを

そのまま持ち込んでいます

 

スケジュール管理をするということは

出来ていなかったらなんでなのかを

問い詰めることがセットになっています

 

なんで宿題しなかったの? のあとにどんな答えであろうと説教することが決まっているのはダメ

 

さすが西村先生ですね〜

 

子どもたちを何人も見てきた方の

コトバの1つ1つが参考になります!

 

「どんな答えであろうと」というのがポイントですね

 

パパと約束していたドリルをしないで

ゲームを1日中やる夏休みもあるでしょう

 

でももし子どもがドリルをしなかった理由を

ゲームだと言ったら、「よく言った!」と

褒めてあげないといけないのです

 

こどもは勉強しないが、親の説教のメカニズムは学習する

 

追い詰める逃げ場のない聞き方はしない

 

そう、子どもは学習するのです

 

ドリルはしなくてもパパから逃げる方法は

パパの知らないところでどんどん学びます

 

説教されるなら正直にはいいません

 

説教されるなら勉強の約束はしません

 

それが自然なことです

 

ちゃんと、しっかり、がんばれ も何をどうしてほしいか、何をどうしたらいいかがわからないので使わないこと

 

ではどうするか?

 

ちゃんとやりなさい!

しっかりやりなさい!

頑張りなさい!

 

すべて使ってはいけません

 

ビッグワードすぎて刺さらないのです

 

その子の得意は何なのか?

その子の苦手はなんなのか?

 

一緒に寄り添い分かち合って

得意を伸ばし、苦手を克服するために

いつまでにどうなっていたいか

そのために今月なにをするか?

今週なにをするか?

今日なにをするか?

ということをコツコツと重ねて

信頼関係を作ることです

 

職場でもコミュニケーションの基本は同じです

 

よく出来た上司の方なら

子どもさんにも正しいアプローチができるでしょう

 

職場でも楽してサボって

雑な指導しかしていない人は

この機会に省みると良いでしょう

 

子育ては親の成長チャンスです!

 

楽しく気持ちよく元気にやりましょう!

機嫌とリズムがよければなんとかなる!

 

すべての子育て世帯の夏休みが

思い出深いものになりますよーに!!

 

<スポンサーサイト>

Copyright 2018 hirokionlinex All rights reserved.