パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

靴を磨くことだけは自分でやりたいというこだわりというか執念

靴を磨くことだけは自分でやりたいというこだわりというか執念

 

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アシックスのランウォークという

スニーカーのような

履き心地の革靴を

3足ローテーションしています

 

一足あたりでは毎週1〜2回しか履きません

 

月でも1足あたり10回くらいです

 

毎日朝晩はブラシ掛けもするので

そこまで汚れませんが

月に1回は磨いています

 

靴磨きはどんな風にやるのか?

 

一応、靴磨きの世界では

有名なメーカーの道具は揃えていて

ブラシ掛けして

リムーバーで汚れを落として

靴墨を塗って

ブラシ掛けして

ワックスを塗って

ブラシ掛けして

ミトンで磨いて

 

あとはソールの小石を取ったり

インソールの消毒をしたりして

最後に防水スプレーという感じです

 

3足一気に作業して

30分くらいです

 

靴磨きのお店に頼んでも良いのではないか?

 

過去には空港とか

ミスターミニットみたいなところで

磨いてもらったこともあります

 

たしかに早く美しくなります

 

でも自分が毎日歩くときに

支えてくれている靴です

 

自分の足跡が刻まれた靴です

 

なんというか 

靴を磨くという行為は

いろいろと考えを巡らせてくれるのです

 

そのなんともいえない

ひとりの集中の時間が

とても穏やかで

価値あるときなのです

 

子どもにも自分の靴は自分で片付けられる人になってほしい

 

親がなってほしいように子どもは育ちません

 

親みたいな人に子どもは育つのです

 

外から帰って玄関に靴を脱ぎ散らかすのか

きちんと揃えて室内にあがれるのかは

 

親がどんな風に靴を扱っているかで

決まるのではないかと思います

 

一流の野球選手は

用具係の人に任せずに

自分のスパイクシューズを

毎日磨いて試合に備えるそうです

 

オヤジが革靴を磨く背中を

息子に見せるのも父親の

大切な役割ではないかと思っています

 

今日も全てのパパママが

ハッピーな子育てを

出来る1日でありますよーに!

 

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