パパの人生好転ブログ

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言うことを聞かない子どもを前にしてパパママが気づいたほうがいい1つの事実

子どもがぐんぐんやる気になる魔法の声かけ【電子書籍】[ 西村則康 ]

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言うことを聞かない子どもを前にしてパパママが気づいたほうがいい1つの事実

 

グズグズしている子供に対して

「言うことを聞きなさい!!」

と大声を張り上げるお母さん

 

別に不自然とは思わないくらい

もはやいつもの光景ですね(笑)

 

怒らない子育てとか

言われてますけど

そんなもん無理ですからね(笑)

 

ほどほどに怒鳴り散らしてないと

ほんとにある日

階段から子どもを突き落とすのではないかと

心配になるくらい

世の中のママたちは

子育てに疲れ切っています

 

私も昔はよく

「怒鳴るなんて幼稚なことはやめなさい」

「怒鳴ることで子どもにマイナスしかない」と

偉そうにママに説教したものですが

 

ママがコンスタントに

怒鳴り散らして

ほどよくストレスを発散したからこそ

子どもに手をあげたことは一度もないし

子どもも少しくらい怒鳴られても

平気なくらいタフになりました

 

でも怒鳴っているママさんは

みんな怒鳴りたく無いのです

 

みんな可愛い可愛いで

こどもと触れ合いたいのです

 

それが

「おんどりゃ〜!! なにさらしてけつかんどんじゃわれ〜!」

となるのはほんのほんの紙一重の差なのです

 

怒鳴っているときのママは

「なんでこんなこともわからないんだ」

という気持ちです

 

この子はできるはず

分かっているはず

できるレベルのことなのに

しないことが許せない

となっているのです

 

でも西村先生は

落ち着いて教えてくれます

 

言うことを聞かない子は「言いなりにならないぞ」という自我の表れ

 

ジガ?

 

じが?

 

自我。。。

 

自我があるのですね?

 

あの宇宙人にも

 

あの大怪獣にも

 

自我があるですね?

 

そうなると

言うことを聞かないというのは

息を吸うとか

お腹が空くとか

夏暑いくらいのことなのですね

 

こちらの思いでコントロールしようにも

まぁなんの効果もないということです

 

いいところを見つけて褒めつづけてあるとき伸びる瞬間をまつ。

諦めなければそんなに時間はかからない。

 

「いい加減にしなさい!」

 

とカミナリを落としても

ママの発散にはなるけど

また明日も繰り返されます

 

言うことを聞かないという現象は

指導でなんとかなることではなく 

褒めて伸びるのを待つことで

やがてなくなっていくのです

 

西村先生はそんなに時間はかからないと

おっしゃっていますが

目の前の子どもをなんとかしたいママには

それはそれなりの時間だと思います

 

子どもに言うことを聞いてほしいパパママは

怒鳴ってもいいけど、子どもは変わりません

子どもを変えたければ怒鳴ったあとに

出来ているところを褒めて伸ばしましょう

 

褒めて伸ばして待つことが

一番の近道です

 

焦らず気長に落ち着いて

小さくても幸せを感じながら

マインドフルな子育てを

 

今日も全てのパパママが

幸せな子育てライフを送れますよーに!

 

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