子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

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こどもが「勉強が分からない」というときに親が考えるべき1つのこと

子どもがぐんぐんやる気になる魔法の声かけ【電子書籍】[ 西村則康 ]

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こどもが「勉強が分からない」というときに親が考えるべき1つのこと

 

こどもに勉強を教えていると

今言ったばかりのことが

分からないと言い出すし

あまりにも簡単なことでも

間違えてイライラし始めます

 

その子供の姿を見て

もっとイライラするのが

ママです

 

結局

「なんでこんなのが分からないの!」

みたいな怒鳴り合いになって

親子関係が崩壊するのが

家勉の怖いところです

 

「そんな教え方だったら

 そりゃこどももかわいそうだよ」

とかいいながら

 

「しょうがないなー

  勉強はお父さんの出番だな」

と満を辞してパパが登場しますが 

 

15分後には

「なんでこんなのが分からないんだ!」

と先ほどの再放送が始まります

 

こどもにとっては

地獄のフラッシュバックです

 

でもこれは珍しくなく

多くのご家庭で似たようなことが

起きているのです

 

こんなときにどうしようかと

お悩みの方はたくさん

いらっしゃると思います

 

西村先生に教えてもらいましょう!

 

勉強を「分からない」と言えるかの方が伸ばせる理由

 

なんと!

 

「分からない」と言える子供の方が

伸ばせるそうです!

 

これは朗報ですね

 

でもどういうことなんでしょうか?

 

分かるふりをするのは、叱られないための防御なので、わからないという雰囲気をつくれているか

 

なるほど。

 

こどもが勉強を

「わからない」と言えるのは

 

そういう正直な気持ちを

ストレートに言える状態で

リラックスしているし

伝える親や先生との

信頼関係も出来上がっているということですね

 

たしかに自分も

何言ってもイライラしながら

怒鳴ってくる上司になんて

できないとか

わからないとか

相談したいとは思いませんからね

 

どうせ怒られるくらいなら

わかってないけど

「分かった。分かった。」と

テキトーに言っておいた方が

身の安全を確保できる

というものです

 

こどもが分からないと言ってくれるうちがチャンス!

 

小学校の3〜4年生くらいでしょうか。

 

急に勉強の難易度があがるので

今まで楽勝だった勉強に

どんな子でも必ず

つまずくことがあります

 

そのときに「おとーさん、おしえてよー」

と言われて

どれだけ根気よく付き合えるか

 

九九がわかるのに

割り算が分からないことに

どれだけ寄り添って

時間をかけて

ともに練習できるか

 

この辺りで親子の勉強の関係は

形作られていくように思います

 

5〜6年になると親にとっても

難しい問題も出てきます 

 

こどもも親になんて聞きたくない

聞いても無駄だと思い始めます

 

でもよく分からなくても

必死で調べてでも

子供の成長をサポートしたい

という気持ちがあれば

 

寄り添って時間をともにして

信頼関係を高めることは

可能だと思います

 

「勉強が分からない」というこどもには

「分からないと言えるのは偉いぞー」

「どこが分からないか一緒に考えよう」と

手を取りながらお互いの距離を

意識して近づけていきたいものです

 

10歳を過ぎると

これまであれほどベタベタしてきた

こどもが離れて行きます

 

少し楽だなと感じてしまうものです

 

でもまた戻ってきてほしいなと

思ったときには

もう子は親をみていないことが多いです

 

私自身がそういう子どもでした

 

私は何歳になっても

信頼関係の深い

愛情に包まれた親子関係を

保っていたいので

 

ちょっとイラっとすることもあるけど

勉強に困っているこどもには

全力サポートをコミットしています

 

すべてのご家庭で

同じでなければいけないとは

思いませんが

 

楽しく明るく嬉しい

子育て環境でありますように!

 

 

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