子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

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『プライベートバンクは富裕層に何をおしえているのか?』のササる一言はこれだ! 冨田和成著

『プライベートバンクは富裕層に何をおしえているのか?』のササる一言はこれだ! 冨田和成著

 

プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか? その投資法と思想の本質 [ 冨田 和成 ]

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感想(1件)

富裕層にとって最も重要なのは、家族に対する「お金を生み出す(守る)力」の継承です。 

富裕層は子供の教育に対して大きな投資を惜しみません。

 

今回ご紹介するのは

数々の名著を世に送り出している

冨田和成さんの本からです

 

プライベートバンクとかいうと

インテリな匂いがして

ちょっととっつきにくいのですが

これは分かりやすいですね

 

日本の相続税のしくみでいくと

いくら稼いでも孫の代を過ぎると

その資産は受け継ぐことが

出来ません

 

そうなると

お金をつくる力を

正しく受け継いでいくことが

家系として

お金よりも

重要な資産になる

ということです

 

これは裏を返すと

富裕層でなくても

正しく子どもに教育機会を与えれば

その子の代からは

適切にお金を

作る力を持てる

可能性があるということです

 

富裕層の人たちって

みんな親の財産で

豪遊しているのかも思ったら

ちゃんとまじめに

勉強してる人も

たくさんいるってことなんですよね

 

妬みだけで

失礼なこと言ってちゃダメですね

 

そうなると

やっぱり今は

バブル時代ではないので

子どもにはきちんと

金融リテラシーを教え込んで

投資発想で

自力で食っていける力を

つけてやらねばなりません 

 

こどもの教育といっても

進学塾にいれて

有名大学にいれればいいという

わけではないし

 

だからといって

学校の勉強が

意味ないとも思わないし

 

英会話なのか

プログラミングなのか

たくみの伝統芸能なのか

 

何がハマるのかは

分かりませんが

 

少なくとも

こどもが興味を持ったことに対して

お金がもったいないという

ケチくさい発想で

可能性の芽を摘むのは

やめることに決めました

 

子供なんで

そこそこお金をかけたことでも

すぐに飽きてしまうこともあるでしょう

 

そんなときのために

投資的発想で

いつでも抜け出せるように

リスクマネジメントをした

取り組みしていきます

 

例えば 

ピアノの先生はすぐに

ホンモノのピアノを買え買えと

プレッシャーをかけてきますが

 

親としての

勝負どころがどこなのかは

親にしか分かりません

 

子どものピアノへの情熱や

練習の頻度、上達度合い

集中力、自信など

あらゆる効果を見定めて

ここだというタイミングがあれば

 

ホンモノのピアノを買っても

投資回収が可能になるはずです

 

投資家が資産運用するときや

企業が大規模な設備投資するときと同じです

 

この投資はそれ以上の

リターンをうむのか?

 

ギャンブル的な視点ではありません

 

時間をかけて

真剣に

責任を持って

状況を観察し尽くして

結論を出すということです

 

お金のことを考えるということは

子供のことを考えるということです

 

子供にまつわるお金を判断するには

徹底的に子どもを観察することです

 

ギャンブル的に株を買う人は

最終的に失敗していますが

地道に地方の中小企業を訪問して

経営者とじっくり対話して

その真剣さや理念に感動して

投資している人たちは

時間はかかるけど

確かな成果をあげています

 

みんな行ってるから塾行くとか

そろそろ時期な気がするか受験とか考えて

さぁどれくらいお金かかるのかなと

調べ始めてから

結構すんねんなぁでは

こどもにも親の真剣さは

伝わりません

 

親がお受験を強要するという

話ではありません

 

親として子供が

自分の力で稼ぐ力をつけるためには

何が必要かを見極めて

そのためにかけるお金を

ケチるのはやめましょうという話です

 

子どもの教育費用に

自信をもってお金を投入していれば

生活の中でちょっとくらいの

ケチくさい行動があってもいいと

思います 

 

どこかでバランスしなければ

いけないのですから

 

月¥5000の習い事をさせると決めたら

パパとママでそれぞれ

¥2000ずつくらいは

捻出できるはずです

 

コーヒー代やランチ代を少し

削ればいいだけです

 

ママがなんの説明もなく

パパにお小遣い削減を強制しても

逆効果です

不幸しか待っていません

 

そうなると

やはり

 

子どもの教育のこと

子どものお金のことは

 

どれだけパパとママが

コミュニケーションをとって

真剣に話し合うかに

かかっています

 

良い子育てというのは

よい夫婦関係と

常に直結しているのですね

 

子どものことばかり

考えてしまっているパパママは

一度落ち着いて

お互いに

パパのこと

ママのことを

考えて

話し合ってはいかがでしょうか?

 

ステキな子育ての

お役に立てたら嬉しいです!

 

 

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