パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

子供のしつけ お悩み解決! 大切な3つ考え方

子供のしつけ お悩み解決! 大切な3つ考え方 

 

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お子さまのしつけについて

悩みのないパパ ママは

世の中にいないでしょう

 

こどもも家庭もそれぞれです

これという完璧な解決策は

ありません

 

そもそも正解などない世界なので

学校教育のように

あたかも正解があるかのように

考えてしまうことが

間違いなのです

 

お悩みの本質的な部分について

少しでも疲れを癒すことができれば

嬉しいです


怒る叱るは優先順位の一番ではない!

 

まずは1つ目のアドバイスです


子供を見ていると

どうしてもイライラしてしまったり

大きな声を出して

コントロールしなければならない

ときがあります

 


しかしながら

知っておかなければいけないことは

それが1番の方法や

正しい方法ではない

ということです

 


圧力でねじ伏せたり

支配をしようという考え方は

非常に愚かで甘い考え方です


ですからどうしても

自分のフラストレーションが

抑え切れないときに

吐き出すために

怒ってしまうことは

 

よくないけれども仕方がない

ということを

わきまえて使うことが正解です


間違っても

厳しく怒ること

叱ること

怒鳴りつけることが

 

この子のためになっている

と言うような

勝手な考え方を持たないことです


怒られたこともないような子が

強くなるはずがない

といった考え方もありますが

 

そういうふうに怒ることを

正当化する人は

それ以外のしつけオプションを

持ち合わせていないことが多いです

 

パパだって

ママだって

人間です

 

イライラして

怒鳴ってしまうことがあります

 

それでいいので

後から

「あのときはゴメンね」と

言える親でありたいものです

 

こどもの未来をイメージしてしつける!


続いて2つ目です

 

それでは怒る以外に

どうすればいいのかですが

子供たちに対して

その子の未来を

イメージするようにしてください


どんな人になってほしいのか

ということを考えたときに

怒鳴る

叱る

怒る

以外の方法が

頭に思いつくはずです

 


例えば

人の痛みが分かる人になってほしい

とか

思いやりのある人になってほしい

とか

 

そういうふうに考えている

お父さんお母さんならば

子供たちに対して

怒らないアプローチができるはずです

 


子供が何か良くない行動とったときに

「あなたにとってよくないよ」

と言う伝え方ができます

 


他にも

「お父さんやお母さんはそれは好きでは無いよ 嬉しくないよ」

と言う伝え方も出来きます

 


反射的に「ダメ!」とか

「何をやってるんだとか!」

「こら!」とか

「何回いったらわかるんだ!」とか

 

そういった否定的な言葉を

投げかけたところで

それは単なる八つ当たりです

 

子供にしてみれば

怒りをぶつけられているだけの行為にしか

感じることができません

 


ですから

きちんとしつける

という考えのある方は

 

親がどのような考え方をして

子育てをしてきたのか

将来的に子供が振り返ったときに

愛情を感じられるような

そんな接し方をすることが大切です

 

そのためには

お子さまの現在だけでなく

未来の姿を見て接して欲しいのです

 

誠実で正直なしつけ


最後に3つ目です

 

子供に対して

誠実に正直に生きていく

ということが大切です

 

そのためにどうするかというと

「お父さんお母さんも

 初めての子育てで

 間違ってしまうこともある」

ということをこどもに伝えることです

 


怒鳴ってはいけないと

いいましたが

どうしても怒鳴ってしまうときはあります

 

でもそんなとき

それを正当化することで

ごまかすのは非常に危険なことです


「さっきはあんな風に

 いってしまったけども

 それはよくなかった」とか

 

「お父さんお母さんも

 間違ってしまうことがあって

 良くない言い方をしてしまった

 ごめんなさいね」とか

 

親が言ったことについて

こどもに誠実に対応して

きちんと1人の人間として

接していくということが大切なのです

 


これはどんな人間関係でも同じことで

ついカッとなってしまったときでも

冷静になった後で

できるだけ早いうちに

「ごめんなさい」と言える人が

世の中で愛され信頼されていく人に

なると思います

 


親がきちんと謝れる人であれば

子供も同じように謝ることが

できる人になります

 

正しいアプローチで

正確にしつけができなかったとき

怒ってしまったときも

必ず取り返しがつきます

 

取り返しがつくのが親子の関係です

 

まとめ

 

繰り返しですが

子育てに正解はありません

 

正解を求めると

間違いを認めにくくなります

 

間違うのが当たり前なのですから

その度にゴメンねが言える親でいましょう

 

 

大丈夫です

 

しつけに悩むより

テキトーに力を抜くことに

真剣になってください

 

全てのパパママの

ハッピーな子育てを

応援しています!

 

 

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