パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

パパはどうする? 子どもがおともだちをウチにつれてきたときにするべき3つのこと

パパはどうする? 子どもがおともだちをウチにつれてきたときにするべき3つのこと

 

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これはパパにはちょっとした事件ですよね

 

ママが出かけておうちにはパパだけという状況

 

こどもが

「今日○○ちゃん遊びに来るからねー」

と言い出しました

 

「え? 今何つった?」

 

「だから○○ちゃんと○○ちゃんと○○ちゃん、もうすぐ来るよ」

 

「増えてますやん・・・」

 

さてパパはどうする?

 

まずはこどもにいつものやり方を聞こう(現状把握)

 

ひとまず深呼吸です 笑)

 

パパはここでパニクってはいけません

堂々としていればいいんです

 

「いつもお友達が来たらどうするの?」

 

「え? 勝手に好きなように遊んでるよ」

 

「・・だよね お父さんはなにかするのかな」

 

「何もしないよ おやつくれれば」

 

(おやつ!!! おいおい あるじゃないか 大仕事が!)

 

「そうか じゃあなんか用意しとくよ (汗)」

 

「キャラメルコーンとかがいいなぁ」

 

(え~!! 銘柄選ぶの?? どこに置いてあるねんな 大汗)

 

「了解、お父さんがなんとかするわ (涙)」

 

「みんなもおやつ持ってくるからね」

 

「へぇ~ そういうシステムなんか」

 

「みんなのをお皿に分けて出してね」

 

「よし、それは自分たちでやってみよう!」

 

 

パパはある程度の状況把握が出来たら

その後は自分でやらなければならないことか

それとも自分以外の人にやらせればよいか

そういうことを考えるのが得意です

 

日常的にお仕事では

出来るだけ自分が仕事をしなくて済むように

マネジメントをしているからです

 

相手は子供です

なめられてはいけません

 

こどもに掃除をさせよう(対応準備)

 

状況と概ねの行動計画が分かったら

次は対応準備です

 

散らかった部屋におともだちを招くのは

失礼です

 

またママが帰ってきてから

パパがどやされるリスクもあります

 

リスクは事前につぶしておくことが

マネジメントの鉄則です

 

ですが自分が部屋を散らかしていると

思われたくないママと違って

パパはそんなことは気にしません

 

別に散らかっていても平気です

 

ただそれではこどももそれでよいという

パパのようなダメな人間になってしまいます

 

そこで伝家の宝刀

自分の力でやってみなさい」攻撃です

 

お友達と遊びたいんだったら

まずお片づけをしましょう

 

これは遊び終わったあとに

自分たちで片付けるように仕向ける際の

布石でもあります

 

パパにとってこどものお友達が

ウチくるのが初めてなのと同じように

こどもにとってもおともだちを

パパが迎えるのも初めてなのです

 

パパといるときはこういうやり方ですよ

とガツンと意識付けしておく必要もあります

 

いつもママがしていないのに

「おやつの後はジュースだよ」

などとパパをだませる人だとおもってくる

子どももいます

 

わが子がそうでなくても

遊びに来たおともだちで

悪気なくそういう知恵のある子がいるものです

自分が子どものころそんな嫌なヤツでした

 

安全配慮は確実に(管理者責任)

 

お友達がきたら構えずに

普通に挨拶をして普通に遊んでもらいましょう

 

ただしケガをするようなことはいけません

 

どういう遊び方をしているのかは

ときどきチェックすることが必要です

 

別の部屋に逃げこもってしまうのは

よくありません

別に一緒になって遊ぶ必要はないのです

 

まれにお父さんがほとんど家にいない子は

よそのお父さんでも

一緒に遊んでほしがる子がいます

 

そういうときはカラダをつかった

ダイナミックな遊びを求められますが

万が一ケガをさせては大変なので

クイズ大会など頭脳勝負でいきましょう

 

お父さんがおうちにいるケースは

お友達にとっても珍しく

変なテンションになっています

 

はりきって目立とうとして

騒いでけがするとか

何かを壊すことはありえます

 

こどもに掃除をさせると書きましたが

危険なものや壊れやすいものは

パパがサッサと片付けておきましょう

これは日常生活でも同じことです

 

最後に

 

こどものお友達というのは

ママにとってはママ友の子どもだったりもして

近い存在かもしれません

 

でもパパにとっては

名前を知っていたらいいほうです

 

だからこそ

わが子がうちによんで遊ぶくらい

仲良しの子のことは

よく見てあげるとよいでしょう

 

運動会や参観日であうこともあるでしょうし

またどこかで子どもとの会話に

登場することもあるでしょう

 

自分にとっても友達というのは

かけがえのないものです

そんな友達のことをお父さんが

知ってくれていたら

それはうれしいことではないでしょうか

 

親子の絆を強める為にも

こどものお友達と触れ合う機会があったときは

面倒なことと思わずに

スーパーラッキーチャンス到来! 

と大喜びしてください

 

きっと楽しい時間になるはずです!

 

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