人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

子育て マインドフルネス 「水に意識を向ける」をやってみました。

子育て マインドフルネス 「水に意識を向ける」をやってみました。

 

どんな容器にも抵抗なく流れ込む水のように、軽く柔軟な心をもつようにしていると、新しい事態や状況の変化が起きても、そのたびに対抗して無駄なエネルギーを費やすことなく、うまく適応できるようになります。

 

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やってみたこと。

 

よく何かわからない仕事を頼まれることがあって、そういう何でも屋さんみたいなポジションを「低いところに水が流れ込むように、自分に仕事が回ってくる」という言い方をしていました。

 

しなやかに流れるままにというような美しい表現ではありませんが、押し付けられるとか、面倒を被せられるという意識は少しやわらぎ自分にしかできないことをやっているような気持ちになりました。

 

対抗して無駄なエネルギーを使うことをやめるというのはその通りですが、そのときに水が容器に入っていくさまを思い浮かべたことはありません。

 

水というのは自然の中でも尊く清らかなイメージです。それがほんのわずかな隙間にも抗うことなく入り込んでいくというのはたしかに全てを受け入れているようで潔くもあります。

 

今すぐに無駄なエネルギーを水のようにとらえることはできませんが、水をみて触れるときにはその流れ込む軽さや柔軟さを連想して気持ちを落ち着けてみたいものです。

 

これからできること

 

子どもというのは水が大好きです。

 

木や葉や土と同じように水もまた友達です。

自然に触れて対話している姿をみて、微笑ましく感じています。

 

そんなときに水の持つチカラを再認識してみることで、それに交わる子どもたちもしなやかで穏やかでやわらかに生きていることを意識してみようと思います。

 

こどもは成長と共にわがままな部分が目についてしまいます。言った通りにやってほしいという親のわがままなのですが、どうしてもこどもに期待してしまうところがあります。

 

そんなときにも水を意識することで、そのチカラを借りて、こどもと自分とがお互いに持つしなやかな部分に集中してみたいものです。

 

マインドフルに生きていくために、水というのはキーアイテムになりそうな予感がします。

 

サントリーさんの「水とともに生きる」というキャッチコピーがよぎりました。ステキなコトバですね。

 

「水とともにマインドフルに子育てする」

 

今日もなりふり構わず必死に頑張りマース!

 

 

 

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