人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

子育てマインドフルネス 「何もない空間」を意識する をやってみました。

子育てマインドフルネス 「何もない空間」を意識する をやってみました。

 

執着を手放して、注目の対象を変え、可能性に満ちた空間を意識できるようになると、苦悩や悲しみがふくらむのを防げます。

 

断捨離してあいたスペースを単にスッキリした空間ととらえるのではなくそこは可能性であり意味のある空間と考えてみました

 

日常の生活で気にならない物置や下駄箱のなかも出来る限り物を減らしていくことでスペースをつくり、そこにスペースがあるということを意識してみました

 

空間を意識して分かったこと

 

ミニマリストまではいかないまでも、身の回りの空間に余裕があるのは気持ちがいいと感じていましたが、それはスッキリしているとか余裕ができるからということだけでなく、そこに「可能性があるから」というのは新しい発見でした。

 

スペースを作れば確かにそこには他のものを詰められる場所ができます。でもなにも詰めないうちは単にごちゃごちゃしていないというだけで邪魔していないくらいにしか考えていませんでした。

 

そこに可能性があると意識すると、食器棚をみても、クローゼットをみてもあいた空間を殺風景だとは感じません。

 

パソコンのデスクトップも、こどものノートも、ゆとりある状態は可能性をかんじさせてくれるから、気持ちが落ち着きマインドフルになれるのです。

 

空間をつくるということ

 

片付けや収納がブームになって、スタンダードになってかなりたちますが、過去との気持ちの整理ではなく、可能性のある未来に近づく活動というのはブームで終わらない理由なのかなと思いました。

 

連休中はなかなか片付けは出来ませんが、仕方なくイヤイヤ片付けをするのではなく、こどもたちと未来を意識して、休み明けの準備をしてみます。

 

 

ココロを落ち着けて、未来を向いて生きていると子育ては自分にとっても必要なことだと身にしみて来ます。

 

休みもあと少しですが、皆さん健康で幸せな時間を過ごせますように!

 

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