パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

塾もくもんも通わせてない私のこどもの自宅学習教材の選び方。

塾もくもんも通わせてない私のこどもの自宅学習教材の選び方。

 

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こどもの自宅学習教材はオトンの私が厳選に厳選を重ねて選び抜いています。

 

ジュンク堂や紀伊國屋と言った大手の本屋さんを何件も回って隅々まで教材を読み込んで内容を調査します。

 

同じジュンク堂でも店舗によってラインナップに違いがあるので、複数店舗を回って比較検討します。

 

種々選んだ候補をリストアップした上で、どんなスケジュール感でこなしていくか、現時点のこどもの実力は、足りていない能力は、こなせる分量か、などなど様々な角度から星取表を作成して、トーナメント表にして、購入に至ります。

 

それでも使えないものもあるので、本当に教材選びは難しいのですが、だからこそ考え尽くして選ぶ意味があります。

 

こどもが理解することが目的。

 

次々とワークを買っても結局やらないものはやらないし、オトンの私も買ったことで満足してしまって、最後までやらせることや、きちんと内容を理解させるところまで見てやれないということがあります。

 

自宅での自学自習の習慣をつけることと、しっかり理解して実力をつけることの両方を達成するには、選びぬかれた教材が必須です。

 

こどもがやりたいと思うもので、やりきった達成感を感じられるもので、学ぶべき内容を網羅しているもの。

 

世の中にある大量のこども教材から、今の我が子に適した内容のものを選び抜いて与えるためにはオトンが徹底的に教材を調べ倒して、厳選することが大切になるわけです。

 

パパのお小遣いからこどもの教材費を出すことの意味。

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私は月2万円のお小遣いの中から、今月おうちゼミ1年生と3年生を買いましたが、合計で7千円です。職場の宴会を断らないといけないレベルです。

 

教材の費用の出所が、家計から捻出されるものだと、無限に欲しくなってしまいますし、安易に選んでしまいます。また、こどもに買い与えた時点で他人事となってしまいます。

 

どうしても欲しい教材かどうか、厳選に厳選を重ねるために、オトン自らが自分ごととして当事者になるところがポイントです。

そうまでして、高額なおうちゼミを買いたかったのは、結局投資効果が高いと判断したからです。逆に家計から払うならこの高額教材は選ばなかった可能性もあります。

 

ちなみにですが、職場のお付き合いも大切なので、仕事中は人一倍コミュニケーションをとるように心がけています。何のための宴会かを分かっていればそういう工夫も出来るのです。

お小遣いからこどもの教材費を出さされているという意識でいるのか、職場の宴会よりも、こどもの教材費にお小遣いを使いたいと思うのかという話です。

 

世の中のパパみんながそうすれば良いとは全く思っていませんが、最終的にこどもの力を伸ばしてやることが目的ならば、オトンの自分も本気になりたいというのが私の想いです。

 

パパがいないときでも自学自習ができる子になってほしい。

 

私がこどもの教材選びに執念を燃やすもう一つの理由が、こどもの自学自習の習慣をつくりたいというものです。

教えたことをそのとおり理解するのは、塾やくもんでも出来るでしょう。でも学校に加えて塾にまでいって、宿題以外に自分の意思でこどもが学習することは難しいと思っています。

そこまでやる必要もない気がしています。

 

ですから、短い時間でいいので、必要なことだけ自分でやると決めて学ぶという力をつけさせたいのです。

それは社会に出てからも一生役に立つ力だからです。

 

そのために、やらされるのではなく、やりたくなる学習環境を整えてあげなければなりません。

 

カラーでみやすく、毎日やる量が少なく、難易度がカンタンで、アプリ動画など工夫のあるおうちゼミはその条件をクリアしています。

不足部分は別のワークの一部を与えるか、よく間違えるところを私が自作して補完します。

 

こうして自走できるようにサポートすることで、私もコーチングを意識しながら、戦略的子育てができ、学ぶことが多いです。

子がお互いに顔を合わせていないときにも、アタマのなかで顔を浮かべることができる、そんな関係作りのためにも、オトンが真剣に学習教材を選ぶ意味があると思っています。

 

まとめ

 

塾やくもんに行っているお子様にはそれ以上のワークは必要ないでしょう。

そうでないご家庭でも小学校の教科書でも十分に学習はできます。

その上で、あと少し何かというときには、選び抜いた教材があってもいいのではないでしょうか。

 

無計画に次々と買い与えておいて、全くやらないお子様をしかり飛ばすということはやらないようにしましょうね。

 

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