子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

イクメン検定! これができれば合格点⁉︎ カンタン3つの質問。

イクメン検定! これができれば合格点⁉︎ カンタン3つの質問。

 

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妊娠期を含めてそろそろオトン歴10年間というところですが、ようやく、本当にようやく少しだけ子育てというものの大変さが分かってきました。

 

こどもたちが生まれる前から自分はかなり家族に対してサポーティブな人間だと思っていましたし、実際に結構出来てるんじゃないかなという自己評価をしていたものです。

タイムマシンで殴りに行きたいくらいです。

 

もう小学生と年長という、話せば分かる少しくらい目を離しても大丈夫という段階になってやっと見えてきたものがあります。

 

そうか子育てってこんなに大変なことだったのかと今更ながら驚きますが、そんなことにも気づかなかった自分のお気楽さは幸せなもんだなと思います。

 

こどもが生まれて間もなくのころから、何年も自分なりには必死でしたし、全力でこどもと向き合ってきました。サボったという後悔はありません。

ただ今振り返って、今くらい余裕をもっていろんな景色が見えていればもっと正しいサポートが出来たなとか、もっと満足度の高い幼児期の子育てが出来たのかもしれないという気持ちもあります。

 

これからいくらでも挽回が出来ると思っていますが、もし今まだとっても小さいお子様がいらっしゃるご家庭で、何をやったらいいのか分からないパパには、こんなとこまで考えることができればそれはもうイクメンですよという、私自身が全くできなかったポイントをほぼ泣きながらご紹介できればと思います。

 

1.かかりつけの病院を知っていますか? 

 

こどもは検診や予防接種のほか、突発的な熱や発疹など、それはそれはしょっちゅう病院のお世話になります。

 

もちろん私も病院は知っています。

でも症状によってどこが良いのか、いつものところが休みなら他はどこなのか、最近はどんな薬を飲んだのか、次の注射はいつどこでやるのかなどの、詳細は全く分かりません。すぐに診察券を探し出せる自信もありません。

 

待ち時間の長いところはどこか、こどもの先生の相性のいいのはどこか、インフルエンザのときは、かかっていない別の兄弟はどうすればいいのか、幼稚園には何をどう連絡すればいいのか、食べ物はどうするか、そのときいつもの家事は??? などなどはてなはつきません。

 

子育てではひとたび子どもが病気になると何もかもが狂うのです。もともと予測不能の子育てにおいて病気の対応は大型台風の上陸のようなものです。そしてとても頻繁にやってきます。それをなんとかしてこなしているのがママという尊敬すべき神なのです。

 

パパが同じように全ての対応をサラリとこなせなければならないといけないとは思いません。

でもどういうときにどこの病院に行くのが良いのかくらいは知っていてほしいです。

それらの病院の電話番号や道順はママに聞かなくても分かる状態であってほしいです。

大型台風が上陸しているのに、子どもを抱えたママに「オレの傘どこ?」と聞いているパパはとっても残念です。

 

2.イベントスケジュールを把握していますか?

 

予防接種に始まり、その後の幼稚園のプレだったり、実際の幼稚園、小学校と毎週いくつかは子供がらみのイベントがやってきます。

 

幼稚園の音楽発表会がある日、こどもの持ち物を確認して、服を着せて、どこに車を停めるか、何時に出発するか、お昼ご飯はどうする、先生への挨拶は、、、ギャーとなっているママに「大人はスリッパいるの?」と平気で聞いていませんか?

 

しかも「ここでちゃんとスリッパの件、思い出してるオレはよくこどものイベントのこと考えてるだろ? まぁ、言葉にはださないけどさ!」といい感じの自分に満足していませんか?

 

そのころママはその日に支払う前の遠足の写真代を専用の封筒におつりのないように準備して、次の運動会のお手伝いの役割分担表を考えていたりするのです。もはやマンガのような次元の違いです。

 

そんなときイケてるイクメンは「今日のランチはパパのおごりだから、なんでも食べたいもの考えていてよね!」と言えてしまうのです。スリッパどこパパとの差は歴然です。

 

3.名もなき家事をやっていますか?

 

「名もなき家事」というコトバをパパたちはご存知でしょうか?

 

パパの家事といえば、ごみ出し、風呂洗い、食器洗いあたりがスタンダードなところで、かなり頑張っている人で洗濯、週末料理、こどもと遊ぶというような感じでしょう。(この場合、家事と育児は親の仕事として合わせて話をしています。)

 

ですが、例えば「残った料理をラップやタッパにつつんで冷凍庫に保管する」とか、「冷蔵庫の材料とチラシの安い食材とを掛け合わせて今日の献立を考える」とかいう毎日確実発生していることで、スポットライトを浴びていないものを”名もなき家事”といいます。しかもこれ以外にも大量にあるのです。

 

この名もなき家事はだれがやっているのでしょうか。そうです、すべてママです。

なぜならばパパはその存在さえも認識できていないからです。

 

特に大変なのは「考える系」の家事で献立などは最たるものです。

ママの「今日何食べたい?」という質問は、正しく翻訳すると、

「(今、冷蔵庫に残っているもので、今日スーパーで安い食材と合わせてできる料理で、簡単に作れて安い献立の中で)今日、何食べたい?」です。

 

間違っても「とんかつとかでいいよ」なんてこたえてはいけません。

チャーハンが出ます。

 

揚げ物なんて手の込んだことをやれるわけないくらい疲れてるから献立くらい考えろって言ってるのがわからんのかコラ!ということです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

平均点は0点だと思いますが、そういうものだと思います。

 

繰り返しですがこれが出来ていないとだめだとは思いません。

ただ、私は気づきもしていなかったことに恥ずかしさが少しあるという話です。

 

もしも、今自分がイクメンだぜ!と自覚症状のある方は、

目を通していただければと思います。

なぜなら自覚のある方はなにかしら頑張っているに違いないからです。

 

そんな方はあともうほんの少し、ご自身の頑張りを正しい方向に向けるだけで

一気にご自身もご家族もハッピーになれる可能性があると思います。

 

少しでも小さなお子様のいらっしゃる家庭に笑顔があふれますように!

 

私も今からでも遅くない、なりふり構わず必死で頑張りマース!!

 

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