パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

これで一発解決! パパが傘を忘れてしまう問題に使える2つのアイテム。

これで一発解決! パパが傘を忘れてしまう問題に使える2つのアイテム。

 

そろそろ梅雨の時期が近づいてきました。

ジメジメして来ますし、何よりスカッと晴れた日と違って雨の日はなんだか気分が乗りませんよね。

 

そんな日に「あれ? 傘忘れて来た!」となったら、大雨に濡れるか、無駄なコンビニ傘代やタクシー代を使うことになります。

 

また「今日はちゃんと傘持ってるからね」と余裕の日も、おウチについたら「あ! 傘忘れて来た!」ということも誰でも経験があるでしょう。

 

お仕事柄、それなりに高級な傘をお持ちのかたもいるでしょうし、こどもから「お父さんだって忘れ物してるじゃないか!」と逃げ場のない指摘を受けることもあります。

 

そんなリスクしかない傘忘れがちあるあるの解決策をご紹介したいと思います。

 

コンビニ傘は買わない。

 

まず「どうせ無くすから、コンビニ傘でいいや」という生活はやめましょう。

もっとダメなのは100均の傘です。

 

どうしても急な必要性にかられて使うのは仕方がありませんが、無くす前提で、無くしていいからという理由でコンビニ傘を使うと、一生無くしグセはなおりません。

 

また見た目にもみすぼらしく、お客さんからも、こどもからも安っぽいイメージがつきます。

 

大きなサイズの傘は買わない。

 

なぜか皆さん傘といえばあのフルサイズのステッキタイプを主流とされています。

もちろん丈夫ですし、デザイン性も優れています。

 

ですが、あまりにも邪魔すぎませんか?

雨が降っていない限りただの大荷物でしかないので、杖代わりにでもしていないと、忘れないほうがおかしいくらいの代物です。

 

時代劇に出てくる傘も、ベーシックな構造はあの形なので、いくらなんでも進化しなさすぎると思います。

 

アウトドアブランドの折り畳み傘を使おう。

 

そこでおススメなのが、丈夫な折り畳み傘です。

これまで10年以上、折り畳み傘しか使っていませんが、強度で大きな問題を感じたことはありません。

 

台風の日にそこら辺に壊れた傘を捨てているデリカシーのない人たちがいますが、丈夫な折り畳み傘よりも、よっぽど安いステッキ傘のほうが壊れやすいのです。

 

これまでエディバウアーやティンバーランドなどの傘を使って大変重宝しており、現在はトーツという傘メーカーのものを愛用しています。

 

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傘に合わせてカバーも購入すれば完璧!

 

通常、折り畳み傘にはカバーが付いています。

しかしあのカバーでは、濡れた傘をしまったあとに、雨がしみだしてくるので、カバンに入れるとカバンが濡れます。

 

これが嫌で折り畳み傘を使わない方も多いと思います。

そんなときのために、折り畳み傘カバーというのが多数登場しています。

内側が起毛というかヒダヒダのモップ状になっいて、水分を完璧に吸い取ってくれます。

 

洗濯可能なので、カビる心配もありません。

それなりにサイズが大きくなってしまいますが、ストラップやフックがついていて、カバンのハンドルに引っ掛けてカバンのそとに取り付けることも可能です。

 

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これで機動力アップ! 行動にもスピード感がでます。

 

雨の日にもお客様とのお仕事はあるでしょう。

先方の会社様へ訪問した際に、傘立てを借りると、自分の持ってきた雨の雫で傘立てを汚してしまいます。

 

だからと言ってビニールをかけて持ち込んでも、どこかでビニールが破れて床を汚します。

 

傘立ては傘を立てるためにあるんだからと使用したとして、ほかの建物に移動したり、帰りに晴れていて元の場所に取りに行く手間がかかることもあります。

 

自分の持ち物は自分で管理するという原則を行動にとりいれることで、自分の動きにスピード感が出ます。

 

忘れ物は忘れないようにしくみを作るという発想が大切です。

 

こどもに忘れ物を指摘されてはオトンの面子に関わります。

 

世の中の奥様には到底理解できないことかもしれませんが、男性の持ち得る能力では、忘れ物をせずに生きて行くことはまず無理なのです。

 

女性にとって、今回紹介した大きな折り畳み傘にカバーまでつけるというのは、カバンのサイズにも合わないし、可愛くもないので何の対策にもなりません。

でも女性はそもそも傘を忘れないのでそこまで問題ではないのです。

 

男性はきちんと傘を持って帰ってこれたらすごいと褒めてもいいくらいです。

小学生くらいまでは、傘を持って出かけたのに、帰りはいい感じのサイズの木の枝を振り回して帰ってきます。

なぜそれを持って帰るなら傘を持ってこれない? と思いますが、そんなものなのです。

 

フットワークを軽くする、スピード感をだすというのは、ビジネスマンの好きなフレーズなので、パパも乗ってくれるかもしれません。

 

ぜひ、梅雨の前に傘アイテムをリニューアルして、こどもから尊敬されるカッコいいお父さんに変身してください!

 

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