パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になるためジタバタとチャレンジしていくブログです。

小学校の授業参観で守りたい親としての3つのマナー。

小学校の授業参観で守りたい親としての3つのマナー。

 

4月ですが会社に遠慮することなど微塵もなく、有給を年度初めから早速取得して授業参観に行ってきました。

 

気になったことはありましたので、参加する側の親として覚えておきたいマナーをご紹介しておきたいと思います。

 

最低限の清潔感をもった服装でいこう!

開かれた学校とかで、原則的には学校はいつでもいっていいらしいです。

でも現実的にはやはり参加日と明確に設定された日のみが親が学校に行く日です。

 

運動会ならともかく、通常授業を見に行くのに、ジャージやサンダルはどうかと思います。

先生にとっても子供にっても特別な一日であるはずで、親がほかの友達に見られる日でもあるのです。

参観がカジュアルになったことは悪くないですが、昔はお母さんがパリッとした服を着ていたら「参観日じゃないんだから」といったものです。

私も革靴とジャケットで行きました。

 

ご近所さんとのおしゃべりは校舎の外でしよう!

ひさしぶりに会った、同じクラスになったなどで親同士がお話したことはあるでしょう。

むしろしっかりコミュニケーションをとって触れ合うことは良いと思います。

でも今まさに授業参観のクラスの廊下ででっかい声でお話するのはどうでしょうか。

こどもたちにもその声は聞こえています。先生にも聞こえています。

今日の主役はこどもたちです。邪魔しないようにしたいものです。

 

先生に挨拶をしよう!

 

これから1年こどもがお世話になる先生です。

あれ? この先生大丈夫かなと思うこともあります。

でも、こどもが1年お世話になる先生です。

 

きちんと参観の後の時間を見計らって、数秒でよいですから挨拶しましょう。

先生へのリスペクトもそうですが、直接個別に会話することで

その方の表情がみえます。

 

その方にあの子のお母さん、お父さんとしてインプットできます。

しっかりしたチームとしての関係構築は重要です。

 

いかがでしょうか?

特に服装についてはお父さんには気を付けていただきたいです。

そこを気を付けるだけで、こどもから一気に褒められます。

 

次の参観日も必ず行きます!

 

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