子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

こどもと遊ぶための時間術 散髪は仕事帰りの平日に行く。

こどもと遊ぶための時間術 散髪は仕事帰りの平日に行く。

 

男性なら散髪は月に一回から二ヶ月に一回の頻度ではいくのではないでしょうか。

 

私の場合も基本的には月に一回で、時にはもう少しスパンが短いこともあります。

 

散髪というと土曜の午前中あたりに行くお父さんが多いかと思いますが、私はこの10年一度も週末には行っていません。

 

自分の個人的な用事のために週末を使うのはもったいないからです。

 

美容院でおしゃれにキメたいタイプの人はゆっくり予約した週末の半日を使うでしょう。

パパッと終わらせたいオッチャンも近所の床屋でなぜか20分〜30分スポーツ新聞を読みながら待って半日を使うのでしょう。

 

私は19:00くらいまでやっている美容院を複数把握しています。

またその中で信頼できる美容師さんを見つけています。

 

これによって月に一回仕事を素早く切り替えて、帰宅前に髪を切ることが出来るので、週末に出かける必要がありません。

 

妥協して変な美容院を選んでいる訳ではないので、どうしようもないヘアスタイルになることもありませんし、計画的に予定を立てていれば、その日はいつも以上に集中して仕事も捗るというものです。

 

オトンが週末に散髪に行くとなると、その時間はお母さんが子どもをみていなければいけませんし、オトンにとっても子どもと過ごせる貴重な時間を毎月失ってしまうという大きな損失になります。

 

美容院に行くという行為は女性にとっては数日前からどんなヘアスタイルにしようかと悩んでみたり、

新しい服とのコーディネートを楽しんでみたり、キレイになった髪型でちょっとお茶してみたり、

週末を使うだけの彩りのあるものになりますが、男性はそうではありません。

 

モサッとしていた感じがさっぱりしたな、涼しげになったな、ドライヤーちょっと楽になるなくらいの感想しかありません。

美容院で、頑張ってなにかを得ようと努力するとして、スタイリストさんとの会話が楽しかったな、いつもよりはちょっと思い切って短めにしたなという程度です。

 

オトンにとって、散髪で得られるものは大したことないので、そんなものは手短に平日に終わらせて、週末は子どもと遊んだ方がよっぽど生活に潤いがあるというのが自分の考えです。

 

どこまで時間のやりくりを工夫できるかで、家にいる時間の少ないオトンの子どもとの関係が決まってくるのではないでしょうか。

 

リリーフランキーの「こどもは時間だよ」は、いつも頭の中に忘れずにいるコトバです。

 

今日もなりふり構わず、必死で頑張りマース!

 

 

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