子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

子育て マインドフルネス 心からの「ほめ言葉」を伝える をやってみました。

子育て マインドフルネス 心からの「ほめ言葉」を伝える をやってみました。

 

人を褒める場合は特質ではなく、その人があなたをどうな気分にしてくれたかを称えるのが一番なのです。

「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門 [ ジャン・チョーズン・ベイズ ]

価格:1,728円
(2018/4/18 22:15時点)
感想(0件)

 

やってみたこと

なにがいいかではなく、私が嬉しい、楽しい、気持ちいいという伝え方をする。

 

わかったこと

 

これは多くの子育て本にも書かれていて、こどもに何かやってもらいたいときは「○○しなさい!」ではなくて「○○してくれたら嬉しい」というように言うというのと同じです。

 

You メッセージではなく、I メッセージというやつです。

これまでの8年の育児経験でかなり練習してきているので、これは自信がありました。

 

ほかのマインドフルネスのアクションよりはすんなり出来たと思います。

 

これを子育て以外で、例えば職場の人や奥さんに使うときは、少し慎重になります。

 

あんまり大げさに喜びを表現すると、突然どうしたんですか? となるからです。

なんなら、何か悪いことでもしたのかとらあらぬ疑いをかけられる可能性さえあります。

 

あからさまに褒めると変な感じになるので、「嬉しいわぁ」と聞こえるかどうかギリギリな感じで独り言をいうとか「ありがとう」という感謝のフレーズに褒めるトーンを込めるということです。

 

マインドフルになることが目的なので、褒めてますよーを伝えることより、まずあらゆる場面で相手を褒める気持ちを意識するようにしました。

 

「褒める」というのは「感謝」や「尊敬」の近くにあるもので、それらとの違いを明らかにして、心からの「褒める」思いを正確に使えるのはかなり技術を要します。

ここの練習はこれから次の段階でチャレンジしていきたいです。

 

褒めることが上手くなるというか自然に意識して出来るというのは、周りを幸せにするし自分も嬉しい気持ちになるというのは完全同意で納得です。

是非とも褒め上手を目指して、こどもにも奥さんにも、喜んでもらえるような生活をやっていきたいです。

 

 

今日もなりふり構わず、必死で頑張りマース!

 

 

 

<スポンサーサイト>

 

 

Copyright 2018 hirokionlinex All rights reserved.