パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

ドラえもんの道具が持つ夢を与える威力のすごさ。

ドラえもんの道具が持つ夢を与える威力のすごさ。

 

自分がこどもの頃でさえも、すでに国民的アニメとして歴史があったドラえもん。

 

あれから30年過ぎても色あせないどころか、むしろ加速度的に人気を博しているその存在感にただただ驚いています。

 

仮面ライダーにはまっていたころはいつ? と言わんばかりに今では毎日ドラえもんの話をする弟くん。口癖のように「ひみつ道具教えたろっか?」といってきます。

 

そういえば仮面ライダーも石ノ森章太郎さんだから、藤子不二雄世代だなぁとか他のことも考えてしまうけど、もうとにかく今はドラえもん。

 

ドラえもんはそのキャラクターとか人間模様の設定もあるけど、なんといってもひみつ道具。

 

このひみつ道具が実際に今の未来にどんどん実現されていっているし、あんなのがあれば欲しい! 使って見たい! という欲求は子供でなくても感じるのが当たり前です。

 

先日トイザらスで、空気砲のおもちゃを見つけたときはびっくりしましたが、ライダーの必殺の武器と同じように、ドラえもんの空気砲も子供が装着して遊びたい武器なのですね。

 

これだけテクノロジーが身近になって、未来を迎えにいかねば! という気持ちになる時代において、昔と今ではドラえもんの面白さがまた変わってきている気もします。

 

昔はあんな夢の道具はあり得ないけど、ファンタジーとして面白いよねというその前提条件は子供ながらに分かって見ていた気がします。

 

実際はかめはめ波でないけど、アニメだからそれが出来るし、アニメだから殴り合いも見てて面白いというドラゴンボールのあの感じ。

 

それが今のドラえもんって、もしかしたら見ている子たちは「このアイディアいいなぁ、つくってみようかな」という感じで見ている部分があるかもしれません。

 

それは私たちが30年前にダンボールでタケコプターとかどこでもドアを作っていたあの感覚とは違って、もっとリアリティがあるというか、実現可能なものとしてのタケコプターが今の子の目には映っているように思います。

 

ダンボールでスマホを作ってみたり、ノートでパソコンを作っているこどもの感覚は、早く本物が欲しいなぁという感覚でしょう。

ダンボールで刀や鉄砲を作っているときは、あのファンタジーの世界観を体感したいというものでしょう。

 

今の子のドラえもんの道具つくりは、スマホやパソコンのおもちゃをつくるのと同じで、いずれ実際に手にしたい、手にしてみせるというそんな領域にきているようです。

 

そういう意味では自分の時代にドラえもんが担ってくれていたファンタジーの役割が、少し今の世界には足りないのかもしれません。

 

ドラえもんのある未来、22世紀に近づいていくその過程の中で、自分も進化しなければという気持ちになりますし、ドラえもんが見せてくれたファンタジーの世界観もこどもたちには味あわせてやりたいという気持ちになります。

 

 

今日もなに振り構わず、必死で頑張りまーす!

 

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