子育てパパ37.5歳の人生逆転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

子育て マインドフルネス 食べるときは「食べること」に専念する をやってみました。

子育て マインドフルネス 食べるときは「食べること」に専念する をやってみました。

 

食べるときには食べることに専念する。食べ物にも生活の全てにも最高の味わいを与えてくれる。

 

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やってみたこと

 

お昼のお弁当をスマホやパソコン、雑誌などなにも見ずに黙々と食べる。

 

晩ごはん、家族と会話しつつも、一口ごとに食材を噛む、味わうことを意識する。

 

分かったこと

 

これは食に向き合うという意味ではとても価値あるアクションで、人生変わると思います。

 

とくに今日はこれを食べるぞーっていうときには間違いなく効きます。

 

おそらくマインドフルになるのは、そんな気張ったときのことではなくて、日常の食事でのことなのでしょうが、少し意識を味や食材に向けるだけでも楽しさは増します。

 

最近出来るだけ平日も家族で晩ごはんを食べるようにしていますが、基本的に奥さんはずっとなんでから不機嫌なので、私がずっと子どもたちと話しています。晩ごはんを家族で食べる目的が子どもたちと楽しく会話する時間を持つためだからです。

 

ごはんを食べるというのは、それだけでそもそも楽しい、欲求が満たされている時間なので、普通の会話でも楽しく出来るそうです。

 

だから子どもたちも学校出会った出来事をいろいろ教えてくれます。奥さんもパートの出来事などはよく話してくれます。

 

そういう話を上手く聞き出したり、そのときの表情や声のトーンから、子どもたちの本当の気分のトーンを知ろうとしているので、正直、一口ずつ食べ物にマインドフルになるのは難しいです。

 

これが話もしながら、他のことも考えながら、しっかり食べ物を味わい楽しむということろまでいけたら、きっと人生の彩りが変わり、充実した生活が出来るでしょう。

 

少し難しいなと思うのは、自分が料理したときで、リアクションが気になるので黙ってしまうのです。

 

このときは、いつも以上に食べ物の味にはマインドフルですが、食卓の雰囲気が静かになります。

 

会話のクオリティを落とさずに、食べる技術を磨いて、気持ちのいい団欒をつくっていきたいものです。

 

 

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