パパの人生好転ブログ

娘、息子から尊敬される父になりたいと思い立って、なりふり構わずジタバタとチャレンジしていくブログです。

松坂大輔投手に学ぶなりふり構わない必死のチャレンジ。

松坂大輔投手に学ぶなりふり構わない必死のチャレンジ。

 

1980年生まれの私にとって、とても分かりやすい自己紹介は「松坂世代です」というもの。このキラーフレーズを出すと、松坂投手が甲子園を沸かせていた頃の思い出とダブらせて、どんな人でもなんとも言えない郷愁的なリアクションになります。それくらいあの夏の松坂は怪物で印象的でセンセーショナルでした。

 

当たり前ですが、ずっとその後も毎年同じ年をとっていくわけで、西武やレッドソックスの活躍とともに、ソフトバンクでの苦しさも特別な想いで見てしまいます。もう十分に暮らしていけるだけのお金があるだろうし、メディアに出るたびに応援もあればバッシングもあるだろうに。

 

それでもマウンドに立ち続ける姿は、かっこいいと思います。なんだかああいう若くして大成功したタイプの人というのは、目立たなくなると嫉妬から強めの批判を浴びがちです。

 

自分だったら逃げてしまうだろうと思うし、なんでそこまでチャレンジ出来るのかなと考えてしまいます。

 

おそらく一つはとにかく野球が好きなこと、でもそれはプロでなくても出来るから、大活躍していた頃のあのステージにもう一度立ちたいというもの。

 

でももう一つの、こどもに勇姿を見せたいという気持ちが強いのではないかと思います。全くレベルが違って比較するのもおこがましいですが、同じ年齢の父親という視点でみると、オトンとして尊敬されたい、カッチョいいとこを見せたいという欲求はよく分かります。オトンである以上、そういう気持ちをもってなければいけないとさえ思っています。

 

スポーツ選手のピークを考えると、サラリーマン以上にそれは難しいのかもしれません。引退後のセカンドキャリアで魅せることもあるかもしれません。でも、好きな野球をやっているところを子供に見せることで、なにか感じて欲しい、学んでほしいという気持ちは確実にあると思います。

 

松坂さんは世間の目がある分、誰も気にもしない一般のサラリーマンよりも超えなければいけない壁が高いはずですが、それでもなお自分を信じて前に進み続けるという姿は、勝手ながら同世代のオトンにとっては並々ならない勇気とやる気をもらえるのです。

 

今日もなに振り構わず、必死で頑張ります!

 

 

 

 

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